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Posted by LOGPORT運営事務局 at

2010年06月30日

自分たちが創らなければ未来はない

巻東中学校3年生に講演に呼ばれまして、
行ってきました。
キャリアと地元の魅力とを合わせて
話してほしい。

そうか。
それが僕の領域か。

巻に10年いたのだけど。
巻の中学校に呼ばれたのは初めて。
ありがたい。

15歳が自分と自分の住んでいる地域に誇りを持ち、
未来創造へと歩き出している地域社会を実現する。

そんなミッションを思い出す。
だから、僕にとって15歳は特別な存在だ。

アンジェラ・アキとは、違う手法で、
中学生と一緒に未来を見つめたい。
そして、僕だけじゃなく、
一緒に未来を見つめる大人を地域の中にたくさん生んでいきたい。

そして、ともにチャレンジする
世の中を作りたい。

伝えたいメッセージは、
今回は福井地区のほたるの話と
そしていつものメッセージ
「自分たちが創らなければ、未来はない。」

そう。
先行きの分からない時代。
新しい人生は自分たちで切り拓ける、そんな時代。

自分の住んでいる地域に誇りを持ち、
未来を創っていく、そんな
ひとりひとりを生んでいきたい。

巻は僕のふるさとです。
福井のおっちゃんたちが、
地域愛と誇りを教えてくれました。

そこに誇りを持って、歩き出しましょう。

巻東中の皆さん、一緒に未来を創ろう。  


Posted by ニシダタクジ at 05:54Comments(0)新潟ヒーロー大学

2010年06月29日

成長するということ

起業家留学。
大学生と共にチャレンジする6ヶ月。
大学生と「成長度」を競い合う、そんな半年間。

「あなたは成長しているか?」
という問いかけは、
そのまま、自分自身への問いかけとなる。

日々、チャレンジをしているか。
目標に対して、進めているか。
大切なものを大切にしているか。

「ぜんぜん成長していないじゃないか。」

という言葉は本来は出てこない。

「成長するような環境を創る」
ことが受け入れ側の挑戦であるはずなのだから。

本気×本気。
そんな現場が起業家留学だ。  


Posted by ニシダタクジ at 06:06Comments(0)起業家留学

2010年06月28日

社長が挑戦セヨ

「社長に挑戦セヨ!!」が終わった。
サイトの能登社長のコメントが熱い。

「社長に挑戦セヨ」に出たということは
未来を創るひとりになったということ、
そんな登竜門的なイベントになっていく。

そこにチャレンジしたことが、力となり、
次のチャレンジへと連鎖する。

そうそう。
そういう感じになっていく。
新潟の未来がそこにある。

僕自身の反省は
本気×本気の場を、もっと創れたんじゃないか。
ということ。

単なるビジネスプランコンテストではない。

社長側も
本気になってチーム作り、プラン作成に取り組む。
それがこのイベントだ。

開発チームの星野・中村の感性に、
敬服する。

このイベントは
ひとつの真実を語っている。

組織は、ひとりひとりのメンバーによって創られる。
そしてそのメンバーもモチベーションは
関係性によって作られる。

長所を活かしているか。
チームはできているか。

何よりも、自分自身が成長しているか?
の問いを持っているか?

社長が挑戦セヨ。
それが答えだ。  


Posted by ニシダタクジ at 05:16Comments(0)起業家留学

2010年06月27日

試されているのは、経営者だ。

第5回「社長に挑戦セヨ!!」

同様のイベントを含めると
2006年からすでに通算8回を数えるイベント。

初の参加者側での参加。

大学生と、1日同行する。
それまでにいかに想いを伝えるか、
彼らの潜在能力を引き出すか。

1日目の振り返り。
輝く顔を見せる
新潟総おどり祭実行委員会
株式会社サイトの能登社長のコメントに、
敗北感でいっぱいになる。

半年間のプログラムで、
もちろん成果目標を立てるが、
それよりも大学生ひとりひとりに対し、
「成長しろ」と問い続ける。

それが真の目的だと、能登さんは言う。

そしてそのただひとつの条件は
「自分自身が彼らよりも成長すること」
だと言い切る。

つくづく。
試されているのは、経営者なのだ。
と実感する。

インターン生に対し、
「あなたは成長しているか?」
という問いかけは、
そのまま「自分は成長しているか?」という自問なのだ。

「あなたは成長していない。」
という言葉は、
自分自身への
「おれが成長していない」という敗北宣言だ。

インターン生を受け入れる意義は
まさにそこにある。

自分自身への成長への6ヶ月。

しかもそれは、インターン生にとっても、
人生を変える6ヶ月になる。

本気×本気。

そんな場を必要としている。
俺は本当にまだまだだ。

大切なこと、原点を
能登さんに教えていただいた。

たった1日でめちゃくちゃ学びがある。
「社長に挑戦セヨ!!」はそんなイベントだ。

開発した星野くんと同期スタッフ。
今回の実行委員長の佐藤秋乃。
そして実行委員メンバー、当日スタッフに
心から感謝を。

素晴らしい気づきをありがとう。  


Posted by ニシダタクジ at 05:52Comments(1)起業家留学

2010年06月26日

失敗報告書

新発田のとある会社には、
「失敗報告書」があるらしい。

仕事で失敗やミスをしたら、
その報告書を書くというもの。

これを書くと失敗は不問になるが
報告書を書かないで失敗が発覚した場合は
大きなペナルティがある。

失敗報告書の作成のポイントは、
「なるべく人のせいにする。」
「言い訳をする。」
ことだという。

すいませんでした。
次から気をつけます。
では、何も改善されない。
だから同じ失敗や同じミスをする。

たとえばこの会社では
トラックの修理をした後の納品時に
事故が起こる。
それは、バック時は人の誘導を伴ってやる、
という規則を怠ったために起こったりする。

そのときに。
「次から気をつけます」ではなくて、
なぜ、誘導を頼まなかったのか?
を言い訳する。

すると。
社内の人が忙しそうにしていて
頼みづらかった。

という「言い訳」が出てくる。

そこで会社は、
ドライバーではなく、完成のチェックをしている人が
いることに目をつけ、その人が
バック時の誘導をすることに決めた。

「失敗報告書」
それは、なぜ?を繰り返すための、
有効なツールだ。  


Posted by ニシダタクジ at 06:08Comments(1)起業家留学

2010年06月25日

何が得られるか、ではなく

新潟県中小企業家同友会。
ステキな社長たちが集まっている会。

昨日。
報告者の弘新機工 渡辺さんの言葉にふと気づかされる。

ある協会に入らないか?
と誘われて、
会費が30000円だと言う。

30000円は高いな、と思う。
そして30000円払って、何が得られるかな、
と考える。

そこでふと立ち止まる。
その協会に入ることで自分は何ができるのか?

という問いが生まれる。

自分ができることを考え、実行したら
そこから仕事につながってきたと渡辺さんは言う。

何が得られるか、ではなく、
自分は何ができるか。

その姿勢が仕事を呼んでくる。  


Posted by ニシダタクジ at 06:38Comments(1)日記

2010年06月23日

「評価」は「価値」なのか?

ふと大学を見渡したとき、
学内で誰も哲学(生き方)を語らなくなっていた。
(高知大学 池田啓実 「学びの意欲にスイッチオン」より)

必要な知識を正確に効率よく吸収すること。
役立つ情報がほしい、成果を出したい。

しかし。
その知識はなぜ必要なのか?
その情報を知ることで自分と社会のかかわり方はどう変わるのか?
この知識は、情報は世の中を幸せにできるのか?

そんな問い。

「虚妄の成果主義」(高橋伸夫 日経BP)に書いてある
成果主義は、世の中だけでなく、学校教育でも
スタンダードなものとなっている。

テストの点数だけでなく、
学習する意欲、発言を何回したのか?
などの総合評価で点数を決める。

いい評価をもらうためには、
評価する側の「いい子」である必要がある。

しかし。
その「評価」は本当に価値なのか?

そんな問いを大学1年生に問いかけるような授業が
高知大学の社会協働教育だ。

学校の成績は、
単なる情報処理能力を測る数値でしかない。
特に中学校までの成績は、それに、先生の主観が
多分に入ったものとなっている。

その「評価」にさらされることに慣れてきた、
いわゆる優等生たち。
しかもその評価はほんの一握りの大人、
親と教師の評価でしかない。

その評価を絶対の「価値」として認識していたら、
「生きるとは何か?」の問いは生まれない。

もちろん、他人からの評価なしに、
私たちは生きられないとは思う。
しかし、評価は価値のひとつでしかない。

自分は世の中にどんな価値を生みたいのか?
はたして自らが生むべき「価値」とはいったい何か?

そんな問いが生まれる機会を
誰かが提供しなければならないと思う。

その「問い」こそが、次の時代を創っていくはずだ。  


Posted by ニシダタクジ at 05:43Comments(1)起業家留学

2010年06月22日

すぐそこにある危機

自給率アップ。

スローガンで掲げられているが、
自覚のない住民。

昨日。
星山米店、星山社長にお会いした。

すぐそこにある危機。
まさにその一言だった。

自給率40%。
僕たちが食べているものの
半分以上は、外国からの輸入品だ。

星山さんは言う。
いつまでも輸入し続けられるとは思えない。
アジア各国の経済成長。
特に中国は食糧の輸入国へと変化を遂げつつある。

食糧危機。
SF映画のような文字だが、
実はすぐそこにあるのだ、という。
そのとき、日本は。

戦時中。
いくらお金を積んでも
お米が手に入らない時代があった。

そりゃそうだ。
自分のところで余っているから
他のところへ出せるのだ。

もし、自分が足りていなかったら。。。
結末は明らかである。

では。
どうやったアクションをしていくのか?

みんなが農業をやっていく、
それはそれで現実的ではない。

地域で農業を支えていく。
農業を担う若者を育てていく。

それを真剣に考えるときがきている。  


Posted by ニシダタクジ at 06:19Comments(1)農の未来

2010年06月21日

週末新潟縦断B級グルメ

新発田・とりたま工房の
「元気プリン」

これは美味いです。

黒崎SAで買った
「安田ヨーグルト・蜜柑」

期間限定って書いてあります。

長岡・ピーターパン長岡店の
「米粉パン、チーズカレー」

もちもちしていて美味いです。  


Posted by ニシダタクジ at 06:37Comments(0)B級グルメ

2010年06月20日

見せたいホタルがある

巻・ほたる祭。
地元の人たちを中心にやっている
小さなお祭。

昨日は夕方から参加。



巻伝統玩具、鯛車を子どもたちが引き、
そして、ほたる鑑賞という流れ。

西蒲区・巻・福井地区。
20年前。
この地域にほたるは飛んでいなかった。

地元住民有志が
「ほたる復活」を掲げて、
活動を開始。
エサとなるカワニナなどの放流をした。

10年後。
巻・福井地区は新潟が誇る有数の「ほたるの里」となった。

このホタルには、
住民たちの汗が詰まっている。
だから、僕は、このほたるを見せたいと思う。

歴史とか自然とか、文化とか、
それを伝えたい、と思うのは、
それが「誇り」を生んでいくからだと思う。

歴史をつないでいく、
伝統をつないでいくことは、
「誇り」をつないでいくことに他ならない。

いま。
必要なのは誇りなのだ、
とあらためて思う。

巻のホタルを見ると、
地元のじいちゃんたちの地元愛、誇りに触れて、泣きそうになります。  


Posted by ニシダタクジ at 05:25Comments(0)まきどき村

2010年06月19日

出会いがない・・・

先日の「20代の宿題」日記で
http://hero.niiblo.jp/e73790.html

就活とお見合い結婚について
書きましたら、大学生から大反響でした。

現状の「就職活動」を考えると、
まさに「お見合い結婚」しかない、
結婚への道筋。

出会いがない。

あらかじめ企業のことを知ったり、
企業の人と知り合ったり、
することがない。

付き合っていないのに、結婚できるのか?

当然それは価値観の不一致、
生活習慣の不一致を生み、
離婚につながっていく。
つまり、離職だ。

企業と学生のミスマッチは、
そんな出会いのなさから起こっている。

就活という、見えない敵と戦うのはつらい。

だから。
本当は、3年生になる前に
できるだけ、社会に触れるべきなのだ。

熱い経営者たちで構成する
「新潟県中小企業家同友会」は、
「ときめいと」で例会を行っている。

その現場に学生が入っていくことは
大歓迎だ。

出会いがない・・・

そんなことはないのだ。
社会人と出会う機会、社長と出会う機会、
地域に触れる機会は無限に転がっている。

運命の「出会い」は自分で創っていくものだ。  


Posted by ニシダタクジ at 05:49Comments(0)起業家留学

2010年06月18日

サッカーとピラミッド型組織

ピラミッド型組織
はもう古いと言われる。

これからは個々人の特性を活かした
ネットワーク型組織が重要だとも言われる。

Jリーグとサッカー協会はかなりの
ピラミッド型組織であり、
しかもそれで成果を上げている。

これってなんだ?

やはりゴールが誰の目にも明らかで、
そこに向かっていくことがみんなに同意されている、
そのときはピラミッド型組織が
有効なのだろう。

つまり。
「ゴールを同意していること。」
がピラミッド組織の成立する必須条件。

だとすると。
現代の社会では、ゴールが見えない。

個々人のやりたいこともある。
だから、ピラミッド組織では機能しなくなってきているのではないか。

他方、サッカーというスポーツは
完全なるネットワーク型のスポーツである。
ひとりの監督がいて、1球ごとに指示を
伝えることができる野球とは対照的だ。

時代はサッカー。
ひとりひとりがその場で考え、判断し、
パスかドリブルかシュートを打たなければならない。

そんなプレイヤーと場を作る監督が必要だ。  


Posted by ニシダタクジ at 06:27Comments(1)起業家留学

2010年06月17日

d-laboミニ版

東京ミッドタウンに
静岡のスルガ銀行の運営する
「d-labo」がある。

dとは、dreamのd
日本語にすれば、夢研究所。

ブックディレクター幅さんが
選んだ、仕事、人生に関する本がずらり。
そして自分の夢を書き込めるPCがあり。
棚ギャラリーというか、引き出し式のギャラリーがあります。
ドリンクも飲めます。

夢を育む会議もできます。

そんな場所のミニ版が
まちのいたるところにあるようなまち。

ここのカフェにも、
みかづきにも、
鯛焼き屋にも、
夢の種が転がっている、
そんなまちに住みたいなあと思います。  


Posted by ニシダタクジ at 06:00Comments(0)新潟ヒーロー大学

2010年06月16日

夢カウンセラー

社長に挑戦セヨ!!
の事前面談を4名担当。

「人に歴史あり」というのを
あらためて実感させられる。

自分がいまどこにいて、
どこに向かい、いま、何をすべきなのか?
そんな話を聞きだしていく。

志を持って大学に入ってくる人が
如何に多いかを表している。
こんなふうに、夢を聞いてあげる機会が
もっとあったらいいのにって思う。

夢カウンセラーとは言わないけれど、
ただ、若者の夢を聞いてあげる存在。
悩みを聞きだす存在が必要なのだと思う。

鯛焼き屋をやってくれるばあちゃんと
夢カウンセラー、募集したいです。  


Posted by ニシダタクジ at 06:16Comments(0)新潟ヒーロー大学

2010年06月15日

人は金のみにて働くにあらず

「虚妄の成果主義」(高橋伸夫著 日経BP 2004)

中村さんが大阪から持ってきて、
事務所に置いてあったのだけど、
3年も放置してあり、やっと読み始め。

熱い本です。
ステキです。
経営学はサイエンスです。

この言葉にまずはシビれます。

働くときのモチベーションとは、
いったいなんでしょうか?

それには、
内的動機付けと
外的動機付けがあります。

仕事が上手くいったら、ボーナスが出ます、
みたいなのは、外的動機付け。

他方、仕事の内容自体に同意し、賛同し、
それをやっていくことで満足が得られるのが内的動機付け。

内的動機付けを
分解すると
職務遂行⇒職務満足
が一体になったものだと表現することができます。

ところが。
そこに金銭的報酬が割り込んできます。

職務遂行⇒金銭的報酬⇒職務満足

つまり、職務満足は
「金銭的報酬」によって得られるようになります。
つまり、金のために仕事をするようになります。

これを象徴するエピソードが面白い。
心理学者デシによると、

第一次大戦後、
ユダヤ人排斥の空気が強い米国南部で
ユダヤ人が洋服やさんを出店した。

すると、嫌がらせをするために、
ボロ服をまとった少年たちが
店先に立ち「ユダヤ人、ユダヤ人」と
ヤジを飛ばすようになった。

困った店主は、一計を案じた。

ある日彼らに
「私をユダヤ人と呼ぶ少年には1ダイム(10セント硬貨)を与えよう」
と言って、少年1人1人に硬貨を与えた。

戦利品日喜んだ少年たちは次の日もやってきて
「ユダヤ人、ユダヤ人」と叫び始めたので
彼は「今日は1ニッケル(5セント硬貨)しかあげられない。」
と言って、再び少年たちに硬貨を与えた。

その次の日も少年たちはやってきてヤジを飛ばしたので、
「これが精一杯だ。」と言って、今度は1ペニー(1セント硬貨)を与えた。

すると少年たちは2日前の10分の1の額であることに文句を言い、
「それじゃあ、あんまりだ」と言ってもう二度と来なくなった。

~~~ここまで

このエピソードがまさに、
内的動機付け=職務遂行⇒職務満足
の間に金銭的報酬を割り込ませることによって、
モチベーションを下げるメカニズムを表している。

もともとや「ユダヤ人」とヤジることと
職務満足はくっついていたが、
金銭的報酬のインパクトの強さが
それを分離した。

すなわち、満足を得るためには
金銭的報酬が必要となったのだ。

なるほど。
サイエンスですね。  


Posted by ニシダタクジ at 06:09Comments(0)オススメ本

2010年06月14日

空間の支配者

三条・四日町の
ツタヤ三条四日町店の裏に
「トラベランド・カフェ」という
ステキなカフェがございます。

なにがステキかというと、
「まきどき村」に匹敵する
ゆるーい雰囲気が漂っているのです。

ここはまず、
旅行代理店+カフェという
面白い形態のお店。

昨日は、二日酔いだ~
といいながら、
店主は店のほうで寝ていました。

あの、そこ客席だと思うんですけど・・・

ステキです。
とにかくステキです。

やっぱり
スタバとかタリーズにはない
空気が支配しています。

「カフェが好き」とかいう人は、
この空間を味わいに来ているんだろうと思います。

イチゴクリームソーダ
なんてメニューもあります。
サイフォンコーヒーが美味しい店です。

「空間の支配者」
が創る空間に、足を運ぶのは
幸せな時間です。  


Posted by ニシダタクジ at 05:42Comments(1)日記

2010年06月13日

出会った秋の写真には

まきどき村村長
高橋秀樹さんが
ついに結婚です!!

前山秀樹さんになりました!!

当日。
余興を頼まれていた私。
いつものピアノでいこうかと思いましたが
会場にピアノがなかったということで。。。

カラオケ+一芸・・・
問題は選曲です・・・

ふと。
村長の結婚を想い、出てきた言葉。

「こんな日が来ると、思わなかった。」

といえば・・・

やっぱりプリプリの「M」でしょ。
たかはし⇒まえやまに変わったことだし。

ということで
結婚式史上初(たぶん)の
「M」に載せて、過去エピソードを少し。
本間くんにも協力いただきました。

僕が失恋して、落ち込んでいたとき。
村長は12日間連続飲み会に
付き合ってくれました。
本当に暖かい、ステキなやつです。

陽子さんと本当にお似合いでした。

さびしいけれど、
あなたのいない右側に、
だんだんと慣れていきます。


  


Posted by ニシダタクジ at 05:54Comments(0)まきどき村

2010年06月12日

少年のよう

「大人の寺子屋」
参加した皆様からの言葉

「少年のように語る男」

うーん。
永遠の14歳ですか。
どうなんですかね。

ワクワクするとき。
未来を描くとき。
少年のようになりませんか?

少年のようなオッサンが
街にいると、面白いかなあと思います。  


Posted by ニシダタクジ at 06:26Comments(0)日記

2010年06月11日

それぞれの維新

幕末のようだと人はいう。
維新待望論もそこらにある。

志士たちはいったい、
どこにいるのか?

僕が思うのは、
何か大きな変革が起こるのではないということ。

政治がひっくり返ったり
世の中の情勢が大きく動いたり
ということではないということ。

ただ。
ひとりひとりの中で維新が始まっている。
いや、始めなければならない。

いま、まさにちょんまげを切るとき。
プライドを持ちながら、プライドを捨てるとき。

大切なのは、ちょんまげそのものではなく、
その元にあるものであり、その先にあるものなのだ。

過去の常識と栄光を捨て、
未来のために、
いま、自分自身の中で維新を起こす。

それは決して簡単ではないが、
そこからしか、始まらない。  


Posted by ニシダタクジ at 06:13Comments(0)日記

2010年06月10日

越後もち豚串焼き「ひまわり」

新潟市西区大野町(旧黒崎)
の郵便局の近くに酒屋「ダイノス」
があり、
その駐車場の中にプレハブが立っていて、

「越後もち豚 ひまわり」
と書いてある。

営業時間は
16時~19時の3時間。
火曜日定休だけど、たまに休むときあり。

昨日。
食べたくなって言ってきた。

そう。
かつては巻5大B級グルメの
最高峰に位置していたこの味。

養豚業(現在は廃業)をしていた
潟東の高嶋ファームさんのもち豚串焼き。
1本170円。

高い?
いやいや。
食べたことない人が言うセリフです。



あふれでる肉汁。
塩コショウで引き立つ脂。
最高に美味いっす。

何年ぶりだろうか。
巻に店があったのは2002年頃までだから、
ずいぶん前になる。

でも。
あのときと同じ、お母さんが
そこにいた。

「西田です。お久しぶりです。」

そう。
高嶋ファームさんとは、
僕が地ビール屋さんにいたころ、
新潟地方競馬を一緒に回っていた。
2001年の話だ。

新潟と三条。
もち豚と地ビールはいつも隣だった。

社長の人柄がステキで、
僕はすぐにファンになった。

「交換しよう」
そうやって、僕たちは毎回、
地ビールともち豚を交換していた。

僕の競馬予想で
社長は一点勝負をして、
けっこう当てていた。

そんな社長は、もういなかった。
巻にいたときから、肝臓を患っていた。
数年前に他界。

そんな話を、僕は最近聞いた。
大切な人を大切に。
そんなことをあらためて思う。

8月。
照りつける太陽の下、
もち豚を食べながら地ビールを飲んでいた社長の姿が、
まだ、脳裏に焼きついている。

お母さん、また、行きますね。
ありがとう。  


Posted by ニシダタクジ at 06:37Comments(1)B級グルメ