2010年09月02日
地域をつなぐ「農」と「駄菓子屋」
地域コミュニティを
つなぎなおす。
かつての地縁、血縁ではない、
新しい、ゆるやかな「つながり」
を人は求めている。
その手段はいろいろとあるだろう。
地域とつなぎなおす。
僕の手段は、
「農」と「駄菓子屋」。
この2つが地域の結節点となりうる。
そしてそこには
「ビジネス」も成り立つかもしれない。
とくに「教育ビジネス」だ。
まきどき村に出会って10年以上。
僕が問い続けた
コミュニティの再構築。
いま、ようやく、動き出す。
またせたな。
14歳のみんな。
つなぎなおす。
かつての地縁、血縁ではない、
新しい、ゆるやかな「つながり」
を人は求めている。
その手段はいろいろとあるだろう。
地域とつなぎなおす。
僕の手段は、
「農」と「駄菓子屋」。
この2つが地域の結節点となりうる。
そしてそこには
「ビジネス」も成り立つかもしれない。
とくに「教育ビジネス」だ。
まきどき村に出会って10年以上。
僕が問い続けた
コミュニティの再構築。
いま、ようやく、動き出す。
またせたな。
14歳のみんな。
2010年08月08日
情熱草刈り!!
照りつける太陽の下。
黙々とあぜ草を刈る、
誇り高き百姓の米。
「高儀情熱米」
除草剤って
すごいんです。
わずか1週間でこんなになってしまいます。

除草剤は安全なのでしょうか?
と問いかけ、
真夏の太陽の下、
あぜ草を刈る。
そんな高儀農場の人たちと困難を
ともにする「想いをコメて~2010」ですが、
いよいよメインイベント、真夏の草刈り
がやってきました。
田んぼの中の
草取りも同時進行。

僕は草刈りを担当しました。
なかなか難しい。
そして暑い。
背中に汗がにじみます。
除草剤を撒きたくなる気持ちもわかります。
こんな想いをして、
できたお米が、高儀情熱米なんですね。
やっぱりこういうお米を売りたいです。
農家と消費者の関係性。
これが一番大切なのです。
黙々とあぜ草を刈る、
誇り高き百姓の米。
「高儀情熱米」
除草剤って
すごいんです。
わずか1週間でこんなになってしまいます。

除草剤は安全なのでしょうか?
と問いかけ、
真夏の太陽の下、
あぜ草を刈る。
そんな高儀農場の人たちと困難を
ともにする「想いをコメて~2010」ですが、
いよいよメインイベント、真夏の草刈り
がやってきました。
田んぼの中の
草取りも同時進行。

僕は草刈りを担当しました。
なかなか難しい。
そして暑い。
背中に汗がにじみます。
除草剤を撒きたくなる気持ちもわかります。
こんな想いをして、
できたお米が、高儀情熱米なんですね。
やっぱりこういうお米を売りたいです。
農家と消費者の関係性。
これが一番大切なのです。
2010年08月05日
自然とはなにか?
自然とはいったい何か?
「農業は最初で最大の自然破壊である。」
と大学時代に聞いた。
その頃の僕のお題は
有機農法や自然農法などの
「環境保全型農業」だったから、
そのメッセージは強烈だった。
たしかにそうだ。
自然界において、
ダイコンが並んで植わっているとか
水田に稲が整列しているなんて、ありえない。
森もそうだ。
原生林だけが自然で、
里山は「不自然」な存在だ。
いったい、「自然」とは、なんだろうか?
そんな問いが芽生えた。
僕はそれを農家との対話によって
深めていった。
自然農実践家のふたり、
川口由一さんと沖津一陽さんは
自分なりの哲学をもって、
「自然農」を実践していた。
自然農では、
耕さない
肥料・農薬をやらない
草・虫を敵としない
の3原則からなっている。
この最後の「草・虫を敵としない」
という表現がミソだ。
草を取らない
のではない、敵としないのだ。
だから、自然農の畑には草が生えている
しかし、刈るときはきっちり刈る。
いったい「自然」とはなんだろうか?
と僕が問いかけるに自然農は十分だった。
沖津さんが言う。
その草を残すべきか、
刈るべきか、畑に立つと
自然とわかるようになると。
そうか。
そうだったのか。
自然とは、そこにあること。
自然とは、今を生きること。
自然とは、全力で生きること。
それが自然なんだと改めて思った。
「農業は最初で最大の自然破壊である。」
と大学時代に聞いた。
その頃の僕のお題は
有機農法や自然農法などの
「環境保全型農業」だったから、
そのメッセージは強烈だった。
たしかにそうだ。
自然界において、
ダイコンが並んで植わっているとか
水田に稲が整列しているなんて、ありえない。
森もそうだ。
原生林だけが自然で、
里山は「不自然」な存在だ。
いったい、「自然」とは、なんだろうか?
そんな問いが芽生えた。
僕はそれを農家との対話によって
深めていった。
自然農実践家のふたり、
川口由一さんと沖津一陽さんは
自分なりの哲学をもって、
「自然農」を実践していた。
自然農では、
耕さない
肥料・農薬をやらない
草・虫を敵としない
の3原則からなっている。
この最後の「草・虫を敵としない」
という表現がミソだ。
草を取らない
のではない、敵としないのだ。
だから、自然農の畑には草が生えている
しかし、刈るときはきっちり刈る。
いったい「自然」とはなんだろうか?
と僕が問いかけるに自然農は十分だった。
沖津さんが言う。
その草を残すべきか、
刈るべきか、畑に立つと
自然とわかるようになると。
そうか。
そうだったのか。
自然とは、そこにあること。
自然とは、今を生きること。
自然とは、全力で生きること。
それが自然なんだと改めて思った。
2010年08月04日
8月7日(土)情熱草刈り!
高儀情熱米ファンのみなさま
いよいよです。
あの情熱米のパッケージにもなっている
草刈りの日がやってきました。
8月7日(土)に開催です。
新潟も連日33度という猛暑を
続いています。
しかし。
そんな中だからこそ。
やるしかないです。
情熱草刈りです。
照りつける太陽の下。
草刈りをする誇り高き百姓の米。
それが高儀情熱米です。
やるしかないです。
情熱草刈りです。
(ここ、繰り返し)
缶ビール持参歓迎です!!
~~~ここから告知文
こんにちは!
農家ファンクラブです。
学生の皆さんはテストもほとんど終わり、肩の荷が降りたところでしょうか。
さてさて、
第5回、草取り・草刈り作業のお知らせです!
【想いをコメて~高儀情熱米ができるまで~】
年一回のみの除草剤にこだわった高儀情熱米。
熱い農家、高橋さんの想いに触れながらお米づくりを体験しませんか?
農作業から始まる1日、きっと清々しいですよ^^
5回目のイベントになりますが、初めての参加ももちろん大歓迎!
みなさんのご参加、お待ちしています。
■日時
8月7日(土) 7時~10時
内野発の方は始発
5:26発で新崎6:20に着きます。
キャンプ並みの装備でも大丈夫です。
■場所
高儀農場
新潟市北区新崎2757番地
(白新線新崎駅徒歩15分)
■参加費
100円
■持ち物
・タオル、サンダル、着替え、帽子
・飲み物 (ビール可)
※草刈りをする方は長袖、長ズボンの持参をお願いします。
■定員 20名
■お申し込み
高岸美由貴
m.bananamoon@gmail.com
いよいよです。
あの情熱米のパッケージにもなっている
草刈りの日がやってきました。
8月7日(土)に開催です。
新潟も連日33度という猛暑を
続いています。
しかし。
そんな中だからこそ。
やるしかないです。
情熱草刈りです。
照りつける太陽の下。
草刈りをする誇り高き百姓の米。
それが高儀情熱米です。
やるしかないです。
情熱草刈りです。
(ここ、繰り返し)
缶ビール持参歓迎です!!
~~~ここから告知文
こんにちは!
農家ファンクラブです。
学生の皆さんはテストもほとんど終わり、肩の荷が降りたところでしょうか。
さてさて、
第5回、草取り・草刈り作業のお知らせです!
【想いをコメて~高儀情熱米ができるまで~】
年一回のみの除草剤にこだわった高儀情熱米。
熱い農家、高橋さんの想いに触れながらお米づくりを体験しませんか?
農作業から始まる1日、きっと清々しいですよ^^
5回目のイベントになりますが、初めての参加ももちろん大歓迎!
みなさんのご参加、お待ちしています。
■日時
8月7日(土) 7時~10時
内野発の方は始発
5:26発で新崎6:20に着きます。
キャンプ並みの装備でも大丈夫です。
■場所
高儀農場
新潟市北区新崎2757番地
(白新線新崎駅徒歩15分)
■参加費
100円
■持ち物
・タオル、サンダル、着替え、帽子
・飲み物 (ビール可)
※草刈りをする方は長袖、長ズボンの持参をお願いします。
■定員 20名
■お申し込み
高岸美由貴
m.bananamoon@gmail.com
2010年07月29日
真夏の草刈り!
ついにきました。
真夏の草刈り。
高儀情熱米が「情熱米」である理由。

それが真夏の草刈りだ。
照りつける太陽の下。
汗だくになりながら、
田んぼに立つ。
「あぜに除草剤をまいたら、田んぼに入るでしょう。」
そんな言葉を残して、今日も田んぼに立つ。
そんな高儀情熱米の
情熱を感じる草刈り体験が
8月7日(土)の朝、開催予定です。
ビール持参歓迎です。
真夏の草刈り。
高儀情熱米が「情熱米」である理由。

それが真夏の草刈りだ。
照りつける太陽の下。
汗だくになりながら、
田んぼに立つ。
「あぜに除草剤をまいたら、田んぼに入るでしょう。」
そんな言葉を残して、今日も田んぼに立つ。
そんな高儀情熱米の
情熱を感じる草刈り体験が
8月7日(土)の朝、開催予定です。
ビール持参歓迎です。
2010年07月17日
31日・東京で情熱カレー試食&トークライブ
7月31日土曜日。
東京・千駄ヶ谷の
サンクチュアリ出版本社1Fにて、
情熱カレー&トークライブを行います。
先着15名です。(要申し込み)
よろしくお願いします。
馬宮さんの作る情熱カレーも
超楽しみです。
もしかしたら、「みやじ豚」使用かも。
情熱×みやじ豚のスペシャルコラボの
可能性ありです。
申し込みはコチラから。
http://www.sanctuarybooks.jp/eventblog/index.php?e=119
~~~~ここから
「熱い農業~君はもう高儀情熱カレーを食べたのか?」
いま注目されている農業の現場と そこに込められた「想い」に迫るとともに、
食糧生産だけではない、教育価値やコミュニティ形成など、
新たな価値を生み出す農業の可能性について語る。
高儀情熱米と高儀情熱トマトで作ったカレーの試食あり。
スペシャルゲスト=料理人 馬宮 加奈(まみや かな)
徳島県の蔵元にうまれ、食の情報会社にて企画を担当。
その後、日本酒のおいしさに感動し日本酒イベントを多数開催し
日本酒と欧州料理のマリアージュや若い世代や女性にも美味しい日本酒を提案し続ける。
その中で知り合った多くの生産者に感銘を受け、地方の小規模生産者やメーカーの素晴らしさ、美味しさを紹介するべく、スペイン料理と日本素材の融合した料理と日本酒を提案する「和酒バルKIRAZ」を2010年7月恵比寿にオープンさせる。
お店紹介
http://www.kirazu.net/
【日時】 7月31日(土)午前10時~13時30分
【場所】 サンクチュアリ出版1Fイベントホール

スケジュール
09:30 開場
10:00 開演~情熱カレーづくり
11:00 トークライブ「熱い農業!」
12:00 情熱カレー試食会
13:00 片付け
13:30 解散
【定員】 15名(先着順)
【参加費】 2300円+税
東京・千駄ヶ谷の
サンクチュアリ出版本社1Fにて、
情熱カレー&トークライブを行います。
先着15名です。(要申し込み)
よろしくお願いします。
馬宮さんの作る情熱カレーも
超楽しみです。
もしかしたら、「みやじ豚」使用かも。
情熱×みやじ豚のスペシャルコラボの
可能性ありです。
申し込みはコチラから。
http://www.sanctuarybooks.jp/eventblog/index.php?e=119
~~~~ここから
「熱い農業~君はもう高儀情熱カレーを食べたのか?」
いま注目されている農業の現場と そこに込められた「想い」に迫るとともに、
食糧生産だけではない、教育価値やコミュニティ形成など、
新たな価値を生み出す農業の可能性について語る。
高儀情熱米と高儀情熱トマトで作ったカレーの試食あり。
スペシャルゲスト=料理人 馬宮 加奈(まみや かな)
徳島県の蔵元にうまれ、食の情報会社にて企画を担当。
その後、日本酒のおいしさに感動し日本酒イベントを多数開催し
日本酒と欧州料理のマリアージュや若い世代や女性にも美味しい日本酒を提案し続ける。
その中で知り合った多くの生産者に感銘を受け、地方の小規模生産者やメーカーの素晴らしさ、美味しさを紹介するべく、スペイン料理と日本素材の融合した料理と日本酒を提案する「和酒バルKIRAZ」を2010年7月恵比寿にオープンさせる。
お店紹介
http://www.kirazu.net/
【日時】 7月31日(土)午前10時~13時30分
【場所】 サンクチュアリ出版1Fイベントホール

スケジュール
09:30 開場
10:00 開演~情熱カレーづくり
11:00 トークライブ「熱い農業!」
12:00 情熱カレー試食会
13:00 片付け
13:30 解散
【定員】 15名(先着順)
【参加費】 2300円+税
2010年07月11日
田植えと稲刈りのあいだ
米作り体験、
と言っても、
普通は田植えと稲刈りしかしない。
しかし。
実際には、そんなわけがない。
田植えと稲刈りの間に
やるべきことがある。
草取りと
草刈りと
溝きり。
そう。
「溝きり」
「中干し」という
稲の根に酸素を与えて、活力を増すために、
行う夏の重労働。
腰を落としてぐーーっとね。
これが腰に来ます。

米づくり、ガチンコ体験、
「想いをコメて~高儀情熱米のできるまで~」
次回は8月、ついに真夏の草刈りです。
と言っても、
普通は田植えと稲刈りしかしない。
しかし。
実際には、そんなわけがない。
田植えと稲刈りの間に
やるべきことがある。
草取りと
草刈りと
溝きり。
そう。
「溝きり」
「中干し」という
稲の根に酸素を与えて、活力を増すために、
行う夏の重労働。
腰を落としてぐーーっとね。
これが腰に来ます。

米づくり、ガチンコ体験、
「想いをコメて~高儀情熱米のできるまで~」
次回は8月、ついに真夏の草刈りです。
2010年06月22日
すぐそこにある危機
自給率アップ。
スローガンで掲げられているが、
自覚のない住民。
昨日。
星山米店、星山社長にお会いした。
すぐそこにある危機。
まさにその一言だった。
自給率40%。
僕たちが食べているものの
半分以上は、外国からの輸入品だ。
星山さんは言う。
いつまでも輸入し続けられるとは思えない。
アジア各国の経済成長。
特に中国は食糧の輸入国へと変化を遂げつつある。
食糧危機。
SF映画のような文字だが、
実はすぐそこにあるのだ、という。
そのとき、日本は。
戦時中。
いくらお金を積んでも
お米が手に入らない時代があった。
そりゃそうだ。
自分のところで余っているから
他のところへ出せるのだ。
もし、自分が足りていなかったら。。。
結末は明らかである。
では。
どうやったアクションをしていくのか?
みんなが農業をやっていく、
それはそれで現実的ではない。
地域で農業を支えていく。
農業を担う若者を育てていく。
それを真剣に考えるときがきている。
スローガンで掲げられているが、
自覚のない住民。
昨日。
星山米店、星山社長にお会いした。
すぐそこにある危機。
まさにその一言だった。
自給率40%。
僕たちが食べているものの
半分以上は、外国からの輸入品だ。
星山さんは言う。
いつまでも輸入し続けられるとは思えない。
アジア各国の経済成長。
特に中国は食糧の輸入国へと変化を遂げつつある。
食糧危機。
SF映画のような文字だが、
実はすぐそこにあるのだ、という。
そのとき、日本は。
戦時中。
いくらお金を積んでも
お米が手に入らない時代があった。
そりゃそうだ。
自分のところで余っているから
他のところへ出せるのだ。
もし、自分が足りていなかったら。。。
結末は明らかである。
では。
どうやったアクションをしていくのか?
みんなが農業をやっていく、
それはそれで現実的ではない。
地域で農業を支えていく。
農業を担う若者を育てていく。
それを真剣に考えるときがきている。
2010年05月21日
「誇り」という隠し味
「農家の誇りプロデューサー」
という肩書き。
「誇り」
効率重視、経済成長重視の
世の中で失ってきたもの。
中原さんのトウモロコシではなく、
新潟市赤塚産のトウモロコシとして
出荷される流通システム。
高橋さんのコシヒカリではなく、
新潟産(一般)コシヒカリとして
スーパー店頭に並んでいる現実。
そこに尊敬と感謝、「誇り」はない。
野菜や米がモノになってしまっている。
目の前にある野菜や米に、
「誇り」を感じてもらう。
プライドを持って栽培している農家の顔が浮かぶ。
そうだ。
僕が食卓に加えたいのは、
「誇り」という隠し味なのかなあ。
という肩書き。
「誇り」
効率重視、経済成長重視の
世の中で失ってきたもの。
中原さんのトウモロコシではなく、
新潟市赤塚産のトウモロコシとして
出荷される流通システム。
高橋さんのコシヒカリではなく、
新潟産(一般)コシヒカリとして
スーパー店頭に並んでいる現実。
そこに尊敬と感謝、「誇り」はない。
野菜や米がモノになってしまっている。
目の前にある野菜や米に、
「誇り」を感じてもらう。
プライドを持って栽培している農家の顔が浮かぶ。
そうだ。
僕が食卓に加えたいのは、
「誇り」という隠し味なのかなあ。
2010年05月20日
六本木農園と行者にんにく
六本木農園
六本木の一等地にある
農家応援レストラン。
魚沼のお父さんと
15年育てて、初収穫の
「行者にんにく」を持って
行ってきました。
いちばん感じたのは
スタッフ放つ空気のよさ。
みんなが生き生きと働いています。
ステキな空間がそこには
出来上がっていました。
まずはスタッフとのミーティングで農家の想いを伝えます。

直売コーナーもあります。

アラカルトメニューに加えられた
行者にんにくの天ぷら
もちっとしてました。

最後の直売では、
古代米、行者にんにくとも、全部売り切れでした。
最後にシェフと記念撮影。

ステキな空間で、行者にんにくデビューができてよかったです。
来年からは出荷もします。
田植えした後に
行者にんにく料理で一杯やる、
そんなツアーができたらいいなあ。
六本木の一等地にある
農家応援レストラン。
魚沼のお父さんと
15年育てて、初収穫の
「行者にんにく」を持って
行ってきました。
いちばん感じたのは
スタッフ放つ空気のよさ。
みんなが生き生きと働いています。
ステキな空間がそこには
出来上がっていました。
まずはスタッフとのミーティングで農家の想いを伝えます。

直売コーナーもあります。

アラカルトメニューに加えられた
行者にんにくの天ぷら
もちっとしてました。

最後の直売では、
古代米、行者にんにくとも、全部売り切れでした。
最後にシェフと記念撮影。

ステキな空間で、行者にんにくデビューができてよかったです。
来年からは出荷もします。
田植えした後に
行者にんにく料理で一杯やる、
そんなツアーができたらいいなあ。
2010年05月18日
農業という表現
農業を
表現活動として、とらえなおす。
すると、音楽、絵画、デザイン
全ての表現活動と
リンクし始める。
そこで農の魅力がさらに
クローズアップされる。
「生きる」こと、「表現する」こと。
これらは、距離が近いのだ。
そこに農業とコミュニティの突破口がある。
表現活動として、とらえなおす。
すると、音楽、絵画、デザイン
全ての表現活動と
リンクし始める。
そこで農の魅力がさらに
クローズアップされる。
「生きる」こと、「表現する」こと。
これらは、距離が近いのだ。
そこに農業とコミュニティの突破口がある。
2010年05月11日
19日(水)六本木農園
19日(水)
「六本木農園」で
あの行者にんにくが!!
魚沼の山奥で
20年にわたり、コツコツと栽培してきた
行者にんにく。
今年もシーズンが
やってまいりました。
そんでもって、念願の農家ライブを
六本木農園で行います。
20年のこだわりを
体感下さい。
東京在住の方、
19日、六本木で会いましょう。
http://roppongi-nouen.jp/
「六本木農園」で
あの行者にんにくが!!
魚沼の山奥で
20年にわたり、コツコツと栽培してきた
行者にんにく。
今年もシーズンが
やってまいりました。
そんでもって、念願の農家ライブを
六本木農園で行います。
20年のこだわりを
体感下さい。
東京在住の方、
19日、六本木で会いましょう。
http://roppongi-nouen.jp/
2010年05月09日
田んぼって美しい
情熱米田植え。
25名を超える参加者。
まずは四角の木の枠を
まわして、田植えをするための
線を付けていく。
これが意外に重労働。
途中から足腰が悲鳴を上げていく。
まっすぐに線をつけるのって難しい。
そして田植え。
これも始めての人には結構たいへんな体験。
足をとられてなかなか進まない。
小学校3年生のはるなちゃんは
道半ばで断念。
捨てゼリフ「チョー気持ち悪い」を残して田んぼから出て行く。
北島康介の名言を思い出させる。
しかし。
その後。
「苗を投げる」という役割を得て、
彼女は生き生きと輝いてくる。
「苗くださーい」
「行くよー」
バシャン。
「わー」
と悲鳴と笑い声。
苗を投げるコントロールを
誤ると、投げてもらったほうは
泥を浴びることになる。
緊張感のある苗投げ。
そんな楽しい時間を終えて、
いよいよお昼。
高儀情熱米で作ったおにぎり。
これがハンパなく美味い。
塩おにぎり最高です。
植え終わった田んぼはホントに美しかったです。
これから、暑い夏を迎えます。
高儀情熱米、真夏の草取り、草刈り体験、
参加者募集しています。
25名を超える参加者。
まずは四角の木の枠を
まわして、田植えをするための
線を付けていく。
これが意外に重労働。
途中から足腰が悲鳴を上げていく。
まっすぐに線をつけるのって難しい。
そして田植え。
これも始めての人には結構たいへんな体験。
足をとられてなかなか進まない。
小学校3年生のはるなちゃんは
道半ばで断念。
捨てゼリフ「チョー気持ち悪い」を残して田んぼから出て行く。
北島康介の名言を思い出させる。
しかし。
その後。
「苗を投げる」という役割を得て、
彼女は生き生きと輝いてくる。
「苗くださーい」
「行くよー」
バシャン。
「わー」
と悲鳴と笑い声。
苗を投げるコントロールを
誤ると、投げてもらったほうは
泥を浴びることになる。
緊張感のある苗投げ。
そんな楽しい時間を終えて、
いよいよお昼。
高儀情熱米で作ったおにぎり。
これがハンパなく美味い。
塩おにぎり最高です。
植え終わった田んぼはホントに美しかったです。
これから、暑い夏を迎えます。
高儀情熱米、真夏の草取り、草刈り体験、
参加者募集しています。
2010年05月06日
5月8日、情熱米、田植え
5月8日(土)9:00~13:00
高儀農場にて、
高儀情熱米の田植えを行います。
終わったあとは
高儀情熱米のおにぎり!!
参加、まだ大丈夫です。
昨日、行ってきたら、
高橋さんが田起こししてました。

苗もいい感じの緑色になってます。


秋の収穫を夢見て、情熱米を植えましょう。
【想いをコメて~高儀情熱米ができるまで~】
第2回教室、田植えのお知らせです!
高儀農場の高橋さんがつくる、高儀情熱米。
年に一度除草剤を撒くだけで、あとは一切農薬を使わずに育てるお米には、強い情熱が込められています。
そんな高儀情熱米の種まきから収穫までを、あなたも体験してみませんか?
毎回作業後には、青空の下みんなで高儀情熱米を食べられます!
今回は第2回目のイベントになりますが、初めての方ももちろん大歓迎です*
高橋さんの熱い想いにふれながら、贅沢なひとときを過ごしてみませんか?
■日時
5月8日(土) 9時~13時
※雨天決行
■場所
高儀農場
「新崎駅」下車、農場までは送迎あり。
■参加費
700円
(初回、会員の方は500円)
幼児無料、小学生半額、
中高生はなんと100円!
■持ち物
・着替え、タオル、サンダル、雨具
・マイ皿、マイ箸
※すぐに作業できる格好で来てください。
素足で入るのでそのつもりで。
終わってからは着替えられますので、着替えをお忘れなく。
■定員
20名。
お早めにお申し込みください。
空きがあれば前日まで申し込み可能です。
高儀農場にて、
高儀情熱米の田植えを行います。
終わったあとは
高儀情熱米のおにぎり!!
参加、まだ大丈夫です。
昨日、行ってきたら、
高橋さんが田起こししてました。

苗もいい感じの緑色になってます。


秋の収穫を夢見て、情熱米を植えましょう。
【想いをコメて~高儀情熱米ができるまで~】
第2回教室、田植えのお知らせです!
高儀農場の高橋さんがつくる、高儀情熱米。
年に一度除草剤を撒くだけで、あとは一切農薬を使わずに育てるお米には、強い情熱が込められています。
そんな高儀情熱米の種まきから収穫までを、あなたも体験してみませんか?
毎回作業後には、青空の下みんなで高儀情熱米を食べられます!
今回は第2回目のイベントになりますが、初めての方ももちろん大歓迎です*
高橋さんの熱い想いにふれながら、贅沢なひとときを過ごしてみませんか?
■日時
5月8日(土) 9時~13時
※雨天決行
■場所
高儀農場
「新崎駅」下車、農場までは送迎あり。
■参加費
700円
(初回、会員の方は500円)
幼児無料、小学生半額、
中高生はなんと100円!
■持ち物
・着替え、タオル、サンダル、雨具
・マイ皿、マイ箸
※すぐに作業できる格好で来てください。
素足で入るのでそのつもりで。
終わってからは着替えられますので、着替えをお忘れなく。
■定員
20名。
お早めにお申し込みください。
空きがあれば前日まで申し込み可能です。
2010年04月25日
苗、すくすく生育中
高儀農場へ、
2週間前に種まきした
苗を見に行きました。
その途中。
11時ころだったので、
少し空腹注意報。
みなとトンネルを抜けて、
空港通りへ。
そこでひらめいたランチ。
「ホルモン定食500円」
伝説のB級グルメ。
焼肉「太白」のホルモン定食です。

これで500円!!!
すごいです。
ナムルにカクテキに豆腐ついてます。
おそるべし。


焼肉屋さんのホルモンです。
すごいです。ちゃんと焼いて食べるんです。
11時半に高儀農場到着。


2週間前植えた苗。
泰道さんの愛情を受けて、
日当たりの良いところ、気温が高いところを
ローテーションでまわしています。
田植え予定は5月8日(土)午前です。
参加歓迎です。
お待ちしています。
2週間前に種まきした
苗を見に行きました。
その途中。
11時ころだったので、
少し空腹注意報。
みなとトンネルを抜けて、
空港通りへ。
そこでひらめいたランチ。
「ホルモン定食500円」
伝説のB級グルメ。
焼肉「太白」のホルモン定食です。

これで500円!!!
すごいです。
ナムルにカクテキに豆腐ついてます。
おそるべし。


焼肉屋さんのホルモンです。
すごいです。ちゃんと焼いて食べるんです。
11時半に高儀農場到着。


2週間前植えた苗。
泰道さんの愛情を受けて、
日当たりの良いところ、気温が高いところを
ローテーションでまわしています。
田植え予定は5月8日(土)午前です。
参加歓迎です。
お待ちしています。
2010年04月16日
クラインガルテンでコミュニティを再生する
クラインガルテン。
ドイツで言うところの市民農園だ。
しかし、日本の市民農園と違い、
宿泊施設もついている大規模なものまである。
ここでは週末になると
人が集い、農作業を楽しみ、
ビールで乾杯する。
そこには、新たなる地域コミュニティがある。
そう。
地縁、血縁ではなく、農で結ばれた縁、農縁だ。
田園型政令指定都市、新潟市の
目指すべきところは、そこにあるのではないだろうか。
ドイツで言うところの市民農園だ。
しかし、日本の市民農園と違い、
宿泊施設もついている大規模なものまである。
ここでは週末になると
人が集い、農作業を楽しみ、
ビールで乾杯する。
そこには、新たなる地域コミュニティがある。
そう。
地縁、血縁ではなく、農で結ばれた縁、農縁だ。
田園型政令指定都市、新潟市の
目指すべきところは、そこにあるのではないだろうか。
2010年04月01日
高儀情熱米を作りませんか?
高儀情熱米。
情熱が詰まったお米。
高儀農場のみなさんの情熱が
詰まっている、そんなお米。
そんなお米作りを1年を通して体験する、
「想いをコメて~高儀情熱米ができるまで」
をスタートします。
第1回は4月10日9時~13時(予定)。
米の種まきからスタート
5月1日(予定)には田植え。
その後、草取り、溝きりなどの
作業を通して、
最後稲刈りをします。
毎回、高儀情熱米を美味しく食べる
昼食または朝食がついています。
~~~ここから高儀情熱米の熱い説明
新潟市北区にある、(有)高儀農場、高橋治儀さん。
10年前に法人化し、フルーツトマトに特化した
農業経営を行ってきた。
その間、田んぼでの米作りも試行錯誤した。
完全無農薬でやってみるというチャレンジも4年ほどした。
雑草がものすごく生えた。
田植え機にアタッチメントを付けて、草取りをした。
手間がものすごく増えたが、収穫量が落ちた。
3年前に断念せざるをえなかった。
いま。
田植え後の5月下旬に1度だけ除草剤をまく。
「緑のあぜ道を見せたいよね。」
と高橋社長は言う。
田んぼと言えば緑だろうと誰もが思うだろう。
しかしながら、
少なくない田んぼが、田植え後の5月から、
稲は青々としているのに、あぜ道は、黄色く変色している。
それが除草剤だ。
一度撒けば、あぜ草を刈る手間がいらなくなる。
「緑のあぜ道」
僕たちのイメージでは当たり前のものとなっている風景は、
実は、たいへんな思いをして出来上がっている。
真夏の太陽の下、草刈機を持って、田んぼに立つ。
「あぜに撒いた除草剤が田んぼに入らないなんてことはないでしょう。」
と高橋さんは言う。
いま。
目の前に。
誇り高き百姓がいた。
農業とは、
単に食糧を生産する職業ではない。
自然とともに生き、自然と対話をしながらできる、
大いなる営みなんだとあらためて実感する。
食育とは、
それを伝えること、実感してもらうことなのではないだろうか。
情熱が詰まったお米。
高儀農場のみなさんの情熱が
詰まっている、そんなお米。
そんなお米作りを1年を通して体験する、
「想いをコメて~高儀情熱米ができるまで」
をスタートします。
第1回は4月10日9時~13時(予定)。
米の種まきからスタート
5月1日(予定)には田植え。
その後、草取り、溝きりなどの
作業を通して、
最後稲刈りをします。
毎回、高儀情熱米を美味しく食べる
昼食または朝食がついています。
~~~ここから高儀情熱米の熱い説明
新潟市北区にある、(有)高儀農場、高橋治儀さん。
10年前に法人化し、フルーツトマトに特化した
農業経営を行ってきた。
その間、田んぼでの米作りも試行錯誤した。
完全無農薬でやってみるというチャレンジも4年ほどした。
雑草がものすごく生えた。
田植え機にアタッチメントを付けて、草取りをした。
手間がものすごく増えたが、収穫量が落ちた。
3年前に断念せざるをえなかった。
いま。
田植え後の5月下旬に1度だけ除草剤をまく。
「緑のあぜ道を見せたいよね。」
と高橋社長は言う。
田んぼと言えば緑だろうと誰もが思うだろう。
しかしながら、
少なくない田んぼが、田植え後の5月から、
稲は青々としているのに、あぜ道は、黄色く変色している。
それが除草剤だ。
一度撒けば、あぜ草を刈る手間がいらなくなる。
「緑のあぜ道」
僕たちのイメージでは当たり前のものとなっている風景は、
実は、たいへんな思いをして出来上がっている。
真夏の太陽の下、草刈機を持って、田んぼに立つ。
「あぜに撒いた除草剤が田んぼに入らないなんてことはないでしょう。」
と高橋さんは言う。
いま。
目の前に。
誇り高き百姓がいた。
農業とは、
単に食糧を生産する職業ではない。
自然とともに生き、自然と対話をしながらできる、
大いなる営みなんだとあらためて実感する。
食育とは、
それを伝えること、実感してもらうことなのではないだろうか。
2010年03月25日
3日間で「農」を伝える
25日から、高儀農場で
農業研修を受ける東京の大学生2人。
高儀農場の農場長
高橋泰道さんからのメッセージが熱い。
世界には飢餓に苦しむ人もたくさんいるかもしれないけど、
日本の食糧だって危ない。
農業は絶対になくならない仕事だ。
たった3日間で農業のことなんて
分からないと思うけど、
どんな仕事に就くのであっても、
「農業がなくては生きていけない。」
それを少しでも感じ取って、
この3日間の体験を生かしてもらいたい。
3日間の農業体験。
それでも、高儀農場は全力でぶつかってくれる。
日本の農業は彼らが支えているのだ。
そんな機会に恵まれた2人が3日後にどんな顔を
して登場するか、とても楽しみだ。
農業研修を受ける東京の大学生2人。
高儀農場の農場長
高橋泰道さんからのメッセージが熱い。
世界には飢餓に苦しむ人もたくさんいるかもしれないけど、
日本の食糧だって危ない。
農業は絶対になくならない仕事だ。
たった3日間で農業のことなんて
分からないと思うけど、
どんな仕事に就くのであっても、
「農業がなくては生きていけない。」
それを少しでも感じ取って、
この3日間の体験を生かしてもらいたい。
3日間の農業体験。
それでも、高儀農場は全力でぶつかってくれる。
日本の農業は彼らが支えているのだ。
そんな機会に恵まれた2人が3日後にどんな顔を
して登場するか、とても楽しみだ。
2010年03月09日
「食」を伝えていくこと
昨日。
市内の某幼稚園に子どもを
通わせているお母さんたちにインタビュー。
あらためて
食生活の大切さを思った。
1999年。
僕は「粗食のすすめ」で有名な
管理栄養士、幕内秀夫先生に弟子入り(勝手に)した。
幕内先生の講演会を新潟で主催し、
新潟県内をキャラバンした。
目的は学校給食の完全米飯化。
なぜ。
給食はご飯でなければいけないのか。
それは食生活を伝えるためだ。
昨日も韓国人の夫を持つNさんが言っていた。
「夫は韓国料理をひたすら食べているのに、
なんで日本人は、パスタやパンやハンバーガーやチキンを食べているのか。」
たしかにそうだ。
日本人には日本人に合った食生活がある。
それは、伝統的食生活、つまりご飯と野菜が中心の食事だ。
幕内さんが言うのは、
「FOODは風土」
つまり、気候条件が食べ物を決めるということ。
それはそうだ。
昔は食べ物を運搬する手段が限られている。
生鮮食品であれば、近くで採れたものを食べるしかない。
だから必然的に米と野菜になるはずだ。
戦後、ドイツの栄養学を取り入れた日本は、
一気にパン食と肉食が進んだ。
その結果が、
がんや生活習慣病の激増であると幕内さんは言う。
これから親となる世代にもっと食生活の大切さを伝えたい。
お母さんたちからのメッセージを大学生やその下の世代に届けたい。
市内の某幼稚園に子どもを
通わせているお母さんたちにインタビュー。
あらためて
食生活の大切さを思った。
1999年。
僕は「粗食のすすめ」で有名な
管理栄養士、幕内秀夫先生に弟子入り(勝手に)した。
幕内先生の講演会を新潟で主催し、
新潟県内をキャラバンした。
目的は学校給食の完全米飯化。
なぜ。
給食はご飯でなければいけないのか。
それは食生活を伝えるためだ。
昨日も韓国人の夫を持つNさんが言っていた。
「夫は韓国料理をひたすら食べているのに、
なんで日本人は、パスタやパンやハンバーガーやチキンを食べているのか。」
たしかにそうだ。
日本人には日本人に合った食生活がある。
それは、伝統的食生活、つまりご飯と野菜が中心の食事だ。
幕内さんが言うのは、
「FOODは風土」
つまり、気候条件が食べ物を決めるということ。
それはそうだ。
昔は食べ物を運搬する手段が限られている。
生鮮食品であれば、近くで採れたものを食べるしかない。
だから必然的に米と野菜になるはずだ。
戦後、ドイツの栄養学を取り入れた日本は、
一気にパン食と肉食が進んだ。
その結果が、
がんや生活習慣病の激増であると幕内さんは言う。
これから親となる世代にもっと食生活の大切さを伝えたい。
お母さんたちからのメッセージを大学生やその下の世代に届けたい。
2010年03月02日
助けられるのはどちらか?
都市農村交流。
このときの都市側と農村側の関係が
どうなのか。
なんか。
都市側⇒農村側という
「援助」のような感覚を、
なんとかしなくては、という意見が
田舎未来会議で聞いた。
助けられるのはどちらか?
それは、豊かな農村ではなく、
食糧を持たない都市なのではないか、と言う。
対等、もしくは、農村側の地位が
高くなるような都市農村交流が必要だ。
このときの都市側と農村側の関係が
どうなのか。
なんか。
都市側⇒農村側という
「援助」のような感覚を、
なんとかしなくては、という意見が
田舎未来会議で聞いた。
助けられるのはどちらか?
それは、豊かな農村ではなく、
食糧を持たない都市なのではないか、と言う。
対等、もしくは、農村側の地位が
高くなるような都市農村交流が必要だ。



