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2011年04月10日

高儀農場ファンクラブ!

高儀農場ファンクラブ2011が
始動しました!

今年度から年会費制度。
1年間を通しての参加できる方
が参加できます。


まずは高儀農場の手づくりハムを使ったホットドック。


今年も始まります。
高儀農場ファンクラブ。

まずは種まきからのスタートです。


今年も1年よろしくお願いします。  


Posted by ニシダタクジ at 05:40Comments(1)農の未来

2011年01月08日

文化・伝統というタスキ

秋田の夜。

ひとりの農業青年と
熱く語る。

発酵食品。
味噌のすごさ。
農業からニッポンを語る姿に
激しく共感する。

歴史女子略して歴女
パワースポットめぐり
ひとり登山する山ガール

彼女たちに共通するもの。
「自分が何者なのか知りたい」
という根源的欲求。

農業社会から工業社会へ
シフトしたときに失ったもの。
それが文化・伝統に対する
誇りだったのではないか。

いま、そのタスキを必死に次の世代に
つなごうとしている人たちがいる。

そしてそのタスキが、
「自分が何者なのか知りたい」
という欲求と結びつけば、
次の農業のカタチが見えてくるような気がしないだろうか。

文化・伝統というタスキを
ふたたびつないでいけるニッポンを取り戻すんだ。  


Posted by ニシダタクジ at 05:58Comments(0)農の未来

2010年12月27日

贅沢な時間

農家ファンクラブ望年会
@カフェCopoCopo

盛り上がりました。
まずは高儀農場の
厚切りベーコン!!



10000円相当を仕入れ!!
網焼きで炙ります!!
超贅沢。



高儀農場 高橋さんのベーコンへの思いトーク。
これで味の期待がさらに高まります!!

東京から鈴木俊也前代表も参戦!!


時間があっという間に過ぎていきました。

豊かさとは?
幸せとは?

そんな瞬間が農家ファンクラブにはありました。  


Posted by ニシダタクジ at 08:49Comments(1)農の未来

2010年11月01日

マザーファーム

千葉県富津市
マザー牧場に行ってきました。




ブルーベリー農園とかがあるんですね。



サツマイモ掘りは4株で500円・・・
高い・・・

ソフトクリームは美味しかったです。

なつかしのこぶたレース。
残念ながら限定18名のため、
我が家代表は出られず・・・

40年も続いている観光牧場の
アイデアがいろいろありましたね。  


Posted by ニシダタクジ at 10:03Comments(0)農の未来

2010年10月10日

高儀農場収穫祭!

4月からやってきました
高儀農場の収穫祭です!

おいしいご飯を食べたい。
そんなことを追求したいと思い、
釜炊きごはん。
そして七輪でサンマ焼き。

ちょっと料理が遅くなってしまって、
食べ始めが遅くなってしまいましたが。

食べ終わった後は、
1年の歩みを振り返るスライドショー。

それにしても
今日の大発見はこれ。


南蛮海老七輪焼き!!

これはかなり美味い。
ビールも日本酒も行けます。
秋の飲み会の新定番です。

真夏の太陽の下、
草刈りをして、作ったお米は
本当においしかったです。

高儀農場のみなさん、
特に泰道さんにはたいへんお世話になりました。
ありがとうございました。  


Posted by ニシダタクジ at 06:25Comments(0)農の未来

2010年09月26日

1歳稲刈り

佐藤舞衣ちゃん
1歳。

高儀農場ファンクラブで
稲刈り。

昨日は少し寒かったので
お母さんのジャケットで
グルグル巻きに。

なんてカワイイ。


そして稲刈り。
最後の1株を。


最後に集まって、
高儀農場、高橋さんの農業にかける想いを聴く参加者。

そんな空間に舞衣ちゃんが
いたことが、とてもうれしかったです。

また来年も米作り、やろうね。

収穫祭は新米を釜炊き予定です。
10月9日10時スタート!!
参加者募集中です。  


Posted by ニシダタクジ at 14:22Comments(0)農の未来

2010年09月20日

稲刈り

高儀情熱米
ついに、稲刈り。

4月の種まきから半年。



高儀農場のみなさまには
たいへんお世話になりました。



稲刈り後の稲のしばり方講座。



おにぎり。

おいしかったです。

次回は収穫祭。

楽しみですね。  


Posted by ニシダタクジ at 07:03Comments(0)農の未来

2010年09月17日

19日&25日高儀情熱米稲刈り

ついにやってきました。
高儀情熱米の稲刈り。

4月の種まきから始まって
田植え
草取り
溝きり
草刈り

と進んできました
高儀情熱米のできるまで。

ついに、ついに稲刈りです。

おにぎりと豚汁付です。

9月19日(日)と25日(土)
2週にわたって開催です。

午前8時半集合
9時稲刈り開始。
12時終了。

参加費700円
(初参加の方500円)です。

まだ募集しています。
連絡よろしくお願いします。  


Posted by ニシダタクジ at 06:11Comments(0)農の未来

2010年09月02日

地域をつなぐ「農」と「駄菓子屋」

地域コミュニティを
つなぎなおす。

かつての地縁、血縁ではない、
新しい、ゆるやかな「つながり」
を人は求めている。
その手段はいろいろとあるだろう。

地域とつなぎなおす。
僕の手段は、
「農」と「駄菓子屋」。

この2つが地域の結節点となりうる。

そしてそこには
「ビジネス」も成り立つかもしれない。
とくに「教育ビジネス」だ。

まきどき村に出会って10年以上。
僕が問い続けた
コミュニティの再構築。

いま、ようやく、動き出す。

またせたな。
14歳のみんな。  


Posted by ニシダタクジ at 06:11Comments(0)農の未来

2010年08月08日

情熱草刈り!!

照りつける太陽の下。
黙々とあぜ草を刈る、
誇り高き百姓の米。
「高儀情熱米」

除草剤って
すごいんです。
わずか1週間でこんなになってしまいます。



除草剤は安全なのでしょうか?
と問いかけ、

真夏の太陽の下、
あぜ草を刈る。

そんな高儀農場の人たちと困難を
ともにする「想いをコメて~2010」ですが、
いよいよメインイベント、真夏の草刈り
がやってきました。

田んぼの中の
草取りも同時進行。



僕は草刈りを担当しました。
なかなか難しい。
そして暑い。

背中に汗がにじみます。
除草剤を撒きたくなる気持ちもわかります。

こんな想いをして、
できたお米が、高儀情熱米なんですね。

やっぱりこういうお米を売りたいです。

農家と消費者の関係性。
これが一番大切なのです。  


Posted by ニシダタクジ at 05:34Comments(0)農の未来

2010年08月05日

自然とはなにか?

自然とはいったい何か?

「農業は最初で最大の自然破壊である。」
と大学時代に聞いた。

その頃の僕のお題は
有機農法や自然農法などの
「環境保全型農業」だったから、
そのメッセージは強烈だった。

たしかにそうだ。
自然界において、
ダイコンが並んで植わっているとか
水田に稲が整列しているなんて、ありえない。

森もそうだ。
原生林だけが自然で、
里山は「不自然」な存在だ。

いったい、「自然」とは、なんだろうか?

そんな問いが芽生えた。

僕はそれを農家との対話によって
深めていった。

自然農実践家のふたり、
川口由一さんと沖津一陽さんは
自分なりの哲学をもって、
「自然農」を実践していた。

自然農では、
耕さない
肥料・農薬をやらない
草・虫を敵としない

の3原則からなっている。
この最後の「草・虫を敵としない」
という表現がミソだ。

草を取らない
のではない、敵としないのだ。

だから、自然農の畑には草が生えている
しかし、刈るときはきっちり刈る。

いったい「自然」とはなんだろうか?
と僕が問いかけるに自然農は十分だった。

沖津さんが言う。
その草を残すべきか、
刈るべきか、畑に立つと
自然とわかるようになると。

そうか。
そうだったのか。

自然とは、そこにあること。

自然とは、今を生きること。

自然とは、全力で生きること。

それが自然なんだと改めて思った。  


Posted by ニシダタクジ at 05:35Comments(0)農の未来

2010年08月04日

8月7日(土)情熱草刈り!

高儀情熱米ファンのみなさま
いよいよです。

あの情熱米のパッケージにもなっている
草刈りの日がやってきました。

8月7日(土)に開催です。
新潟も連日33度という猛暑を
続いています。

しかし。
そんな中だからこそ。

やるしかないです。
情熱草刈りです。

照りつける太陽の下。
草刈りをする誇り高き百姓の米。

それが高儀情熱米です。

やるしかないです。
情熱草刈りです。
(ここ、繰り返し)

缶ビール持参歓迎です!!

~~~ここから告知文

こんにちは!
農家ファンクラブです。

学生の皆さんはテストもほとんど終わり、肩の荷が降りたところでしょうか。

さてさて、
第5回、草取り・草刈り作業のお知らせです!


【想いをコメて~高儀情熱米ができるまで~】

年一回のみの除草剤にこだわった高儀情熱米。
熱い農家、高橋さんの想いに触れながらお米づくりを体験しませんか?
農作業から始まる1日、きっと清々しいですよ^^

5回目のイベントになりますが、初めての参加ももちろん大歓迎!
みなさんのご参加、お待ちしています。

■日時
8月7日(土) 7時~10時
内野発の方は始発
5:26発で新崎6:20に着きます。
キャンプ並みの装備でも大丈夫です。

■場所
高儀農場
新潟市北区新崎2757番地
(白新線新崎駅徒歩15分)

■参加費
100円

■持ち物
・タオル、サンダル、着替え、帽子
・飲み物 (ビール可)
※草刈りをする方は長袖、長ズボンの持参をお願いします。

■定員 20名

■お申し込み
高岸美由貴
m.bananamoon@gmail.com  


Posted by ニシダタクジ at 05:37Comments(0)農の未来

2010年07月29日

真夏の草刈り!

ついにきました。
真夏の草刈り。

高儀情熱米が「情熱米」である理由。



それが真夏の草刈りだ。

照りつける太陽の下。

汗だくになりながら、

田んぼに立つ。

「あぜに除草剤をまいたら、田んぼに入るでしょう。」

そんな言葉を残して、今日も田んぼに立つ。

そんな高儀情熱米の
情熱を感じる草刈り体験が
8月7日(土)の朝、開催予定です。

ビール持参歓迎です。  


Posted by ニシダタクジ at 06:34Comments(0)農の未来

2010年07月17日

31日・東京で情熱カレー試食&トークライブ

7月31日土曜日。
東京・千駄ヶ谷の
サンクチュアリ出版本社1Fにて、
情熱カレー&トークライブを行います。
先着15名です。(要申し込み)

よろしくお願いします。
馬宮さんの作る情熱カレーも
超楽しみです。

もしかしたら、「みやじ豚」使用かも。
情熱×みやじ豚のスペシャルコラボの
可能性ありです。

申し込みはコチラから。
http://www.sanctuarybooks.jp/eventblog/index.php?e=119

~~~~ここから

「熱い農業~君はもう高儀情熱カレーを食べたのか?」

いま注目されている農業の現場と そこに込められた「想い」に迫るとともに、
食糧生産だけではない、教育価値やコミュニティ形成など、
新たな価値を生み出す農業の可能性について語る。

高儀情熱米と高儀情熱トマトで作ったカレーの試食あり。

スペシャルゲスト=料理人 馬宮 加奈(まみや かな)
徳島県の蔵元にうまれ、食の情報会社にて企画を担当。
その後、日本酒のおいしさに感動し日本酒イベントを多数開催し
日本酒と欧州料理のマリアージュや若い世代や女性にも美味しい日本酒を提案し続ける。

その中で知り合った多くの生産者に感銘を受け、地方の小規模生産者やメーカーの素晴らしさ、美味しさを紹介するべく、スペイン料理と日本素材の融合した料理と日本酒を提案する「和酒バルKIRAZ」を2010年7月恵比寿にオープンさせる。

お店紹介
http://www.kirazu.net/

【日時】 7月31日(土)午前10時~13時30分

【場所】 サンクチュアリ出版1Fイベントホール



スケジュール
09:30 開場
10:00 開演~情熱カレーづくり
11:00 トークライブ「熱い農業!」 
12:00 情熱カレー試食会
13:00 片付け
13:30 解散

【定員】 15名(先着順)

【参加費】 2300円+税
  


Posted by ニシダタクジ at 05:42Comments(2)農の未来

2010年07月11日

田植えと稲刈りのあいだ

米作り体験、
と言っても、
普通は田植えと稲刈りしかしない。

しかし。
実際には、そんなわけがない。

田植えと稲刈りの間に
やるべきことがある。

草取りと
草刈りと
溝きり。

そう。
「溝きり」

「中干し」という
稲の根に酸素を与えて、活力を増すために、
行う夏の重労働。

腰を落としてぐーーっとね。
これが腰に来ます。



米づくり、ガチンコ体験、
「想いをコメて~高儀情熱米のできるまで~」
次回は8月、ついに真夏の草刈りです。  


Posted by ニシダタクジ at 05:37Comments(0)農の未来

2010年06月22日

すぐそこにある危機

自給率アップ。

スローガンで掲げられているが、
自覚のない住民。

昨日。
星山米店、星山社長にお会いした。

すぐそこにある危機。
まさにその一言だった。

自給率40%。
僕たちが食べているものの
半分以上は、外国からの輸入品だ。

星山さんは言う。
いつまでも輸入し続けられるとは思えない。
アジア各国の経済成長。
特に中国は食糧の輸入国へと変化を遂げつつある。

食糧危機。
SF映画のような文字だが、
実はすぐそこにあるのだ、という。
そのとき、日本は。

戦時中。
いくらお金を積んでも
お米が手に入らない時代があった。

そりゃそうだ。
自分のところで余っているから
他のところへ出せるのだ。

もし、自分が足りていなかったら。。。
結末は明らかである。

では。
どうやったアクションをしていくのか?

みんなが農業をやっていく、
それはそれで現実的ではない。

地域で農業を支えていく。
農業を担う若者を育てていく。

それを真剣に考えるときがきている。  


Posted by ニシダタクジ at 06:19Comments(1)農の未来

2010年05月21日

「誇り」という隠し味

「農家の誇りプロデューサー」
という肩書き。

「誇り」
効率重視、経済成長重視の
世の中で失ってきたもの。

中原さんのトウモロコシではなく、
新潟市赤塚産のトウモロコシとして
出荷される流通システム。

高橋さんのコシヒカリではなく、
新潟産(一般)コシヒカリとして
スーパー店頭に並んでいる現実。

そこに尊敬と感謝、「誇り」はない。
野菜や米がモノになってしまっている。

目の前にある野菜や米に、
「誇り」を感じてもらう。

プライドを持って栽培している農家の顔が浮かぶ。

そうだ。
僕が食卓に加えたいのは、
「誇り」という隠し味なのかなあ。  


Posted by ニシダタクジ at 06:53Comments(0)農の未来

2010年05月20日

六本木農園と行者にんにく

六本木農園

六本木の一等地にある
農家応援レストラン。

魚沼のお父さんと
15年育てて、初収穫の
「行者にんにく」を持って
行ってきました。

いちばん感じたのは
スタッフ放つ空気のよさ。
みんなが生き生きと働いています。

ステキな空間がそこには
出来上がっていました。


まずはスタッフとのミーティングで農家の想いを伝えます。


直売コーナーもあります。


アラカルトメニューに加えられた
行者にんにくの天ぷら
もちっとしてました。


最後の直売では、
古代米、行者にんにくとも、全部売り切れでした。
最後にシェフと記念撮影。


ステキな空間で、行者にんにくデビューができてよかったです。
来年からは出荷もします。

田植えした後に
行者にんにく料理で一杯やる、
そんなツアーができたらいいなあ。  


Posted by ニシダタクジ at 06:46Comments(1)農の未来

2010年05月18日

農業という表現

農業を
表現活動として、とらえなおす。

すると、音楽、絵画、デザイン
全ての表現活動と
リンクし始める。

そこで農の魅力がさらに
クローズアップされる。

「生きる」こと、「表現する」こと。

これらは、距離が近いのだ。
そこに農業とコミュニティの突破口がある。  


Posted by ニシダタクジ at 05:53Comments(0)農の未来

2010年05月11日

19日(水)六本木農園

19日(水)
「六本木農園」で
あの行者にんにくが!!

魚沼の山奥で
20年にわたり、コツコツと栽培してきた
行者にんにく。

今年もシーズンが
やってまいりました。
そんでもって、念願の農家ライブを
六本木農園で行います。

20年のこだわりを
体感下さい。

東京在住の方、
19日、六本木で会いましょう。
http://roppongi-nouen.jp/  


Posted by ニシダタクジ at 06:49Comments(0)農の未来