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2009年12月31日

5大ニュース

この季節になると、
必ずやってくるのが10大ニュース。

さてさて。
1年の振り返りだから
やってみようか。

5大ニュースくらいかな

1 第2回地域若者チャレンジ大賞で
宮澤くん&長嶋社長が金賞と共感賞を受賞。

これがやっぱり印象度ナンバーワンですね。
嬉しさに震えるメンバーを
後ろから見ているのは、
なんともいえない幸せな瞬間でした。
メンバーのみんなありがとう。

2 農家ファンクラブ始まる

中原農園の中原さんの夢
「生活者の菜園」構想に共感して
スタートした農家ファンクラブ。
数々の感動シーンを生みました。
伊藤くん、鈴木くん、田守さんありがとう。

3 まきどき村、密着取材。ゴールデンタイムで放送。

5月から12月まで密着取材。
ゴールデンタイムの放送と
祝日午前の30分番組になりました。

4 トワイライトエクスプレスに乗る。

3月にトワイライトエクスプレスに乗って北海道へ。
寝台個室、なんて贅沢なんでしょう。
苫小牧のほっき貝カレーが甘かった。
渡辺農場の教育システムにも感動

5 いっとうや友の会でラーメン店貸しきりに

これも僕としては大きな出来事でした。
ファンクラブってこんなに楽しいんだと実感しました。
「好き」っていうのは大きなパワーです。

以上、5大ニュースをお伝えしました。  


Posted by ニシダタクジ at 08:51Comments(0)日記

2009年12月30日

オヤジケータイ

ヘアーサロン天神。
新潟県ナンバーワン床屋。
そう「床屋」
なんですね。

お客さんはおじいちゃんばっかり。

昨日もうっかり、
ヘアトニックをつけてもらっちゃったので、
床屋の薫りを満載にしていたオヤジな僕です。

オヤジと言えば、
携帯電話修理中のため、
昔の携帯を代わりに使っているわけですが、
着メロを見てみるとビックリですよ。

「それが大事」
「夏を抱きしめて」
「仮面舞踏会」
「抱きしめてTONIGHT」
「アタック25パネル音(赤)」

と来たもんだ。
(興味がある人は検索してください)
トシちゃんって・・・

ということで、思いついた商品がコチラ。

「らくらくホン30代後半向け」
「らくらくホン40代前半向け」
とか。

というオヤジケータイはどうでしょうか?
彼らが10代の頃に流行った、
往年の名曲がすでにそろっています。

着メロダウンロードをしない世代に向けて。
そういうサービスをしてみてはどうでしょうか。

あ。
そういうラインナップを作っておいて、
買うときにダウンロードしてあげて、
ダウンロード代行業をしてあげれば
いいんですね。

5曲1000円とかで。

昭和40年代後半生まれ用(男性)のラインナップはコチラ。
TRAIN TRAIN
イノセントワールド
負けないで
ENDLESS RAIN
卒業

ステキですね。
超欲しいです。  


Posted by ニシダタクジ at 04:36Comments(0)日記

2009年12月29日

ブランドビジネス

昨日の日経MJに
スターバックス日本法人社長、岩田さんの
インタビューが掲載されていた。

当たり前のことのようで、
とても大切なことがたくさん載っていました。

「いい会社の基準は利益だけではありません。
お互いが台頭で尊敬しあえる風土、企業文化がスターバックスにはある」

「イノベーション(革新)には、失敗はつきものです。失敗したらごめんなさいです。
この会社には失敗を許容する文化があります。だからこそ新しい挑戦ができるのです。」

「スターバックスに長時間いて勉強して下さってもいいです。それで頭がよくなって
くだされば、社会貢献ですよ。長期的に見れば、ロイヤルティーの高いお客様になっていただけますから。」

そして。
なによりも、インパクトがあったのは、価格競争の話。
マクドナルドなどの低価格路線に対してどう対応するか
という質問に対して。

「価格競争に加わることはありません。スターバックスはブランドビジネスだからです。」

スターバックスは、人とコーヒーと雰囲気の3要素が組み合わさったブランドなのです。

なるほど。
スターバックスはコーヒー屋さんではないのだ。
だから、「コーヒー」の価格競争には加わらないのだ。

ドライブスルーなら、マクドナルドでもいいだろう。
しかし、店内で味わうのなら、スターバックスでしょう。
ということかな。

「3要素をさらに磨いていくこと。
よりよいコーヒーをより素晴らしい接客サービスで
よりよい雰囲気を味わって頂くように努力します。」

なるほど。
これがスターバックスの魅力なんだな。

人とコーヒーと雰囲気。

そう言えば。
まきどき村の朝ごはんにも似ているな。

人と朝ごはんと雰囲気。

さらには自然と畑と歴史・文化。

なるほど。
まきどき村はスターバックスに似ているのだ。

さらに、磨いていこう。  


Posted by ニシダタクジ at 04:56Comments(0)まきどき村

2009年12月28日

人を輝かせるには

居酒屋てっぺんの
大嶋さんの講演のつづき。

講演のテーマは、
「人を輝かせるには?」
ということでした。

それには方法は2つ。

1 可能性を信じるということ
2 自分が輝くということ

ぜったいにできる、
君ならできる、と信じること。

そこからしか始まらない。

言葉、動作、表情が変わると、
自分の人生が変わっていく。
大切な人の人生を変えていく。

相手の可能性を信じ、自分が輝いていくこと。

これが人を輝かせる方法だと大嶋さんは言う。

成功しない店長は
営業終了後に疲れた顔をしている。

成功する店長は、
営業終了後に周りに元気を与えるような行動をしている。

脳の状態をコントロールし、周りに快を与えていけ。  


Posted by ニシダタクジ at 06:31Comments(0)日記

2009年12月27日

こどもの夢を育てる

昨日。
居酒屋「てっぺん」
大嶋社長の講演会に行ってきました。

熱い時間となりました。
朝礼とは、単なる勢いのいい挨拶ではないのだと。
あれこそが、ノウハウを結集した
脳トレーニング、「スーパーブレイントレーニング」
なのだと、分かりました。

脳にとって最もよくないこと。
それはマイナスの言葉を言うこと
マイナスの動作をすること
マイナスの表情をすること

マイナスの言葉ワースト1が
「つかれた」という言葉だそうです。

こどもの夢をつぶしていく
方法でもっとも強力なもの。

それは、
「疲れた」と子どもに言い続けることだと言います。

仕事から帰ってきて、
「疲れた」と言う。

仕事ってつらいんだ。
と認識します。

街の人の顔を見て、どうも疲れているように見える。

ああ、大人って大変なんだ。

どうなるでしょう。

夢を持てなくなります。

大人になりたくなくなります。

昔はよかった。
と人は言います。

昔の子どもは、夢があった、とも言います。

昨日の講演で確信しました。

違います。

昔の大人に夢があったんです。

いつかはクラウン。
いつかはマイホーム。

戦後からの復興。
欧米に追いつけ、追い越せ。

大人の笑顔を見て、子どもそれを夢にすると言います。
大人が言葉や表情を変えていく。
それがこどもが夢を持つようになる唯一の方法です。

大嶋さんが決めていること。
「家に帰るときにいちばんカッコいい姿で帰る」

仕事たのしかったぞと笑顔で帰っていく。
たまには温泉に行って、仕事の楽しかった話を
伝えていく。

僕たちの笑顔と言葉が、世界を変えていく。

確実に。  


Posted by ニシダタクジ at 05:10Comments(0)日記

2009年12月26日

うまい酒

うまい酒。

あなたにめぐりあえて、本当によかった。

出会えた奇跡に感謝する。

そんな飲み会。

そこにうまい酒がある。

奇跡と感謝。

昨日は、ヒーローズファーム大掃除とクリスマス会&忘年会。

須藤さん、瀬沼さん、田中さん、茅原くん
そして中村さん。

みんなに会えてよかったです。

うまい酒をありがとう。

再放送【人生最高の朝ごはん】
27日(日)25:05~25:35
チームエコ「自然派宣言」
UX(新潟テレビ21)で放映です。   


Posted by ニシダタクジ at 05:50Comments(0)NPO

2009年12月25日

続ける技術

筋トレ。
26日目。
意外に続きます。

サンクチュアリ出版から好評発売中の
「続かない女のための続ける技術」(剣持まよさん著)
の監修をして頂いた、石田さんの
「続ける技術」(石田淳)を読んだからです。

「快」の日常と組み合わせると続く、のだそうです。

僕は筋トレを
毎朝、シャワーを浴びる前に
することにしました。

シャワーは必ず浴びるので、
「シャワーの前に」とルール化すれば、
そうすると、毎日、筋トレができることになります。

これが「寝る前に」とかになると、
飲み会のときとか、絶対にやれません。

朝の習慣をつける、これも今のテーマです。
4時起きでバリバリやりたいです。

続ける努力より、
続ける技術、研究中です。  


Posted by ニシダタクジ at 04:43Comments(0)オススメ本

2009年12月24日

編集力

昨日、10時55分から村長とテレビ上映会。
チームエコ「自然派宣言」~人生最高の朝ごはん

すごかったです。

編集が。

すごく、雰囲気が出ている感じ。

ああいう感じでやっているんだなあ、
まきどき村。

とあらためて思いました。

UXの小林さん、1年間本当にありがとうございました。
想いが伝わってくるステキな番組でした。
斉藤さんの撮った写真がすごくよかったです。

斉藤さんをはじめ、
周りの皆様に支えられて
まきどき村11年目が終わります。

あなたも朝ごはんを食べに来ませんか?

新潟在住の方、
再放送があります。

再放送【人生最高の朝ごはん】
27日(日)25:05~25:35
チームエコ「自然派宣言」
UX(新潟テレビ21)で放映です。  


Posted by ニシダタクジ at 06:10Comments(2)まきどき村

2009年12月23日

出発点

★ニュース★
まきどき村テレビ放映のお知らせ
12月23日10:55~ UX(新潟テレビ21)で
まきどき村30分特集が放映されます。
チームエコ「自然派宣言」です。
新潟ローカルです。よろしくお願いします。

出発点を思い出す。
それってすごく大切なんだ。

何のためにやっているのか。
なぜ、これを始めたのだっけ。
それを確認すれば、
やる気が湧いてくるはずだ。

2008年9月。
高儀農場で、高橋さんの話を聞いて、
「この人が儲からないと、日本はダメになる」って思った。

2009年3月。
中原農園で、中原さんにインタビューをして、泣きそうになった。
「作るのが好き」この想いを届けたいと思った。
僕たちには、そんな、出発点があった。

そして出会ったコンセプト
「農家を中心に、豊かさを問い直す」

日々の業務。
イベントの実行に追われて、
いつしか忘れそうになる。

出発点を思い出す、そんな時間が必要だ。  


Posted by ニシダタクジ at 07:46Comments(0)農の未来

2009年12月22日

チャレンジ・コミュニティを創る

★ニュース★
まきどき村テレビ放映のお知らせ
12月23日10:55~ UX(新潟テレビ21)で
まきどき村30分特集が放映されます。
新潟ローカルです。よろしくお願いします。

土曜日のヒーローズファーム忘年会は
ステキな場だった。

「チャレンジがチャレンジを生む」
これがチャレンジ・コミュニティ・プロジェクト
のコンセプト。

新潟でチャレンジの連鎖を生んでいく。

社長から学生へ。
先輩から後輩へ。
学生から社長へ。

チャレンジの連鎖がそこに生まれている。

挑戦者にしか持っていない、「輝き」がある。

人はそこに強烈に惹かれ、
そのコミュニティに属したいと思う。

しかし、そこは、挑戦することを続けている人だけが
存在できるコミュニティ。

「あなたの今のチャレンジは何ですか?」
その問いが常にある。

そんなチャレンジ・コミュニティが
次の社会を創っていくんだ。
そんな兆しを感じた、忘年会だった。

来年からは、ここにさらに応援する大人を増やし、
チャレンジする若者を生んでいく。

チャレンジの連鎖を生むコミュニティが
もうすぐできる。  


Posted by ニシダタクジ at 05:47Comments(0)起業家留学

2009年12月21日

けんさ焼き&呉汁

★ニュース★
まきどき村テレビ放映のお知らせ
12月23日10:55~ UX(新潟テレビ21)で
まきどき村30分特集が放映されます。
新潟ローカルです。よろしくお願いします。

ということで、
昨日は最終収録日でした。
5月から半年間、まきどき村に密着。

昨日は熱いコメント撮りをしていました。
どこが使われるかは本番のお楽しみに。

さて。
昨日はまきどき村、今年最終イベント
けんさ焼き+呉汁の料理教室。

けんさ焼きとは、
おにぎりにショウガ味噌をつけて、
あぶって食べる焼きおにぎりのこと。

ショウガ味噌には、みりんが入っていて
ちょっぴり甘いのがポイント

呉汁とは、
大豆をすりつぶしたものを混ぜた汁。
最高にダシが出ていて、激ウマなんですよ。
肉なんていらない。

今日は内藤さんに料理の先生をお願いしました。
これが大豆のすりつぶしを入れた後の呉汁です。


うまそ~~ですね。

次に、おにぎりを握ります。


それでもって、それを囲炉裏で焼きます。


内藤さんが焼きます。


完成です。
けんさ焼き&呉汁。


呉汁はダイズのすりつぶしのダシによって、
めちゃめちゃまろやかな味になってます。
これは美味すぎます。

内藤さんも味に満足しているようです。


これ。
来年から定番化しようと思います。

佐藤家大掃除+けんさ焼き&呉汁の会を
毎月開催したいと思います。

集合午後1時。
佐藤家大掃除開始。
午後4時~けんさ焼き&呉汁の会です。

来年3月に第1回やりますね。  


Posted by ニシダタクジ at 06:31Comments(0)まきどき村

2009年12月20日

ふみ込んで行く

起業家留学第2回中間プレゼン発表会&中間研修。

まずはプレゼン。
2ヶ月前のプレゼンがウソのように、
自信をもって話す起業家留学生。

シビれたのは、
株式会社サイトで起業家留学中の塩原知恵。

「レインボーチルドレン」という
新潟の子どもたちに生きる力をつける、というプロジェクトで
一口3000円の協賛金集めの営業に行っている。

そのときの営業。
「あなたの会社はこんなところが素晴らしい。
新潟の子どもたちのためにこんなことができるかもしれない。」
一緒にやりませんか?」

協賛金をもらえなかったとしても、
訪問した企業にいい気分になってもらいたい。

そんな思いでプロジェクトをやっている。
「一体化」まさにそんな言葉が当てはまる。

中間プレゼンが終わり、学生と企業に別れて勉強会。
私は企業向け勉強会を担当。
各企業での、進行状況を確認。

「目標設定をもっと明確にしたほうがいい。」
「社員との関係性づくりをもっとやったほうがいい。」
など、積極的な意見が多数。

もっとも印象的だった一言は、
「もっと学生にふみ込んでいったほうがいい。」

修了生の吉田さんが、
アドハウスパブリックでの起業家留学を振り返り、
「常務は、私の人生にとって大きな存在だった。」
と言った。

本当にそうなのだと思う。

起業家留学を受け入れるということは、
人生に大きく関わっていくということだ。

学生の人生にふみ込んでいく。

それは、受け入れ担当者にとって、
起業家留学の大きな価値なのではないかと思う。

ひとりひとりの人生にコミット(強い参画)をしていく。
その覚悟が、起業家留学受け入れには必要なのだ。
それはきっと、
社員ひとりひとりに対しても同じなのだろう。

どこまでふみ込むと、どうなるのか。
起業家留学は、そんな研修の場でもある。

本気×本気の場がそこにある。  


Posted by ニシダタクジ at 08:38Comments(0)起業家留学

2009年12月19日

情熱×愛情



高儀のフルーツトマト入りソーセージ
とびっきりうまいベーコン
高儀情熱米 1kg
そして、中原農園の愛情にんじんジュースが入った、

情熱・愛情セット
(ギフト用)3150円+送料です。

ご注文は、ちょっと年内間に合うかな~
という感じです。

夢のコラボ、実現です。  


Posted by ニシダタクジ at 09:30Comments(0)農の未来

2009年12月18日

なぜ、それを買わなければいけないのか?

「広告不況」の時代だと言われる。

企業が不況のために、広告費をカットする。
当然、テレビや新聞に載る広告が減る。
広告代理店の仕事が減る。
というような感じで連鎖していく。

広告不況。
日々の生活から考えれば当然のことかもしれない。

私が印象に残るテレビコマーシャル
と言えば、もちろん
大成建設の「地図に残る仕事」なのだが。

最近で、CMが当たったのは、
資生堂の「TSUBAKI」くらいしか覚えていない。

花形の女性タレントをこれでもか、と言うくらい並べ、
SMAPの曲で印象に残す。
そしてシャンプーは空前のヒットを飛ばす。

生き残る20世紀のモデルだ。

「りんごとはちみつ」ハウスバーモントカレー
のCMを見ても、カレー売り場で悩んで、
やっぱり「まろやかカレー」にしちゃうことってある。
「こくまろ」なら、同じハウス食品なんですけどね。

もはや。
マス広告モデルは、
以前ほどの効果を発揮していない。

「花形産業」はどこに行ったのか?

「なぜ、それを買わなければいけないのか?」
ではなく、
「なぜ、私はいま、あなたからそれを買わなければいけないのか?」
これに答えられる商品だけが売れていく。

いま。
あなたから。

ここが説明できるかどうかだ。

いま、あなたにはこの商品が必要です。
そんなことを言える商品を売りたいよね。  


Posted by ニシダタクジ at 06:33Comments(2)日記

2009年12月17日

そんなひとりに私もなりたい

「すくーる・らくだ」を運営する、
平井雷太さんの有名な詩がある。
「新・教育者宣言」

人を教育によって変えられると思っている人は教育者ではない
この子には私が必要だと思い込ませて
その人から離れることができないように
あなたのおかげで今があると思い込ませて
人の心をからめとっていく人も教育者ではない

人から感謝され尊敬される人は教育者ではないのだ
教育者とは、いついかなる場所に立ったとしても
そこに育ちたいと思っている人がいたとき
その人が何々ができる、何々ができないと無関係に
その人が潜在的にしたいと思っていることを
スッと提案できる人なのだ

相手がその提案に乗らなくても何の不満も残らない
相手が提案にのって
何かができたとしても決して恩を売らない
たまたま、その人が勝手にその提案に乗っただけ
私と無関係と心底思える人が教育者だ
そんな人がいる場所には主従関係も奴隷関係もできない
似た者同士で群れることもない、セクトもできない
時間と空間を越えて、個と個の関係だけができていく

ふと、こんな詩を思い出しながら、
高校時代のたこ焼き屋さんをまた、思い出していた。

ヤンキーのたまり場だった、
駅前の小さなたこ焼き屋さん。
スナックを改装することなく、
たこ焼きを焼き、駄菓子を売っていた。

地元高校生のたまり場となっていた。

僕は部活がなくて、早く帰れるときに、
その店に行っていた。

おばちゃんは元スナックのママだったから、(推定)
話を聞くのがすごく上手だった。
よく、学校であったことやテストのことなんかを、
話している高校生がいた。

僕はヤンキーたちがいる時間にはビビって行けなかったけど、
きっと、ヤンキーたちは話を聞いて欲しくて、
このお店に行ったんだ。

自分が思っていること。
うまくいかないなと感じていること。
将来への不安。

そんなのをひっくるめて、
あのおばちゃんが受け止めていたのだろう。

そのおばちゃんが感謝され、「恩師」になることはない。
単なるたこ焼き屋のおばちゃんなのだから。

そういう、「恩師」とは、呼ばれないような、
単なるおばちゃん、おっさんの存在が必要なのだ。

僕がたこ焼き屋のおばちゃんを思い出すように、
10年後に、そういえば、
変なおっさんいたなあ。
と振り返るような、そんな存在が必要なんだ。

そんなひとりに私もなりたい。


そして、僕が行っていたたこ焼き屋さんのような場所が
まちに無数にあって、
中学生・高校生のたまり場となって、
そこで、新たなチャレンジの機会を平井雷太さんの言うように、
スッと提案できるような、そしてそれを自然にやっていけるような、

そんな、「新・教育者」のあふれる地域社会を創るんです。

「時間と空間を超えて、個と個の関係だけができていく。」

その連鎖が、未来を創っていくのだと僕は思う。

そういうひとりに私もなりたい  


Posted by ニシダタクジ at 06:06Comments(0)新潟ヒーロー大学

2009年12月16日

冬が寒くて本当によかった

新潟の冬。
曇り時々雨または雪。
ひたすら続く、この天気予報。

晴れるのは週に1度か2度。

でもね。

その晴れが、最高に気持ちがいいです。
空気中にチリひとつない、凛とした空気。

あれが最高なんです。
午前6時半。

左に白い角田山を見ながら走っていると、
右の空から飛行機雲が伸びてきた。

やっぱり新潟が最高です。


思わず歌いだしたくなります。  


Posted by ニシダタクジ at 06:30Comments(0)日記

2009年12月15日

就職活動を変えたい

「リクナビでいいのか?」

社長に挑戦セヨ!!
(旧名称:新潟の社長に出会う1日)
の第1回(06年12月)のメッセージだ。

「就活が・・・」

今頃から春にかけて、
新潟の気候のような、
厳しい戦いを強いられる大学3年生たち。

何か、誘うと、返ってくる言葉。
でも就活が・・・
確かにあるよね。

それにしても、どうしてこんなにも、
同じ時期に就職活動をしなければいけないのか。

合同説明会
会社説明会
エントリー
書類選考
面接
2次面接
役員面接
最終面接

などなど。
たけし城並みのたくさんの関門をくぐり抜けて
やっと勝ち取る内定とはいったいなんだろう。

企業は選ぶ側。
学生は選ばれる側。

そんな時代はもうすぐ終わる。
いや。
もしかしたらすでに終わっているのかもしれない。

大学生は企業の名前や給与や、休暇の多さではなく、
やりがいや社長の人柄、社内の雰囲気を大切にしてきているのではないか。
「何のための働くのか?」
そこに応えられる環境を求めているのではないか。

就職活動を変えたい。
大学時代にした、たくさんのチャレンジ。
追求した、ひとつのもの。

そんなものが一目で分かる、
就職活動だったら、僕は見に行きたい。

12月18日(金)13:30~

★1年生~4年生まで誰でも参加可能★
★スーツ着用は必要ありません★
★企業ともっと身近で話したい★
★就職活動に向けての悩みがある方は必見★
★特に福島県出身の学生は必見★

☆-★-☆-★-☆-★-☆-★-☆-★-☆-★-☆-★

    【【【 会津ガチンコ就職フェア 】】】

          白虎隊に挑め!!
    ~ 会津で綴られる挑戦の物語 ~

………………………………………………………
12/18(金)13:15‐16:00 @ホテル東急イン新潟
☆-★-☆-★-☆-★-☆-★-☆-★-☆-★-☆-★


【1】 こんな人のためのイベントです!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 ▼夢や、やりたい事がない!
  夢があるのに、それに向けて動けていない!

 ▼何をやっていいのかわからない。行動したいけど迷っている・・・アナタ。

 ▼『会津にある企業』ってなんだろう…?って思っているそこのあなた!

  そんなあなたに贈る。
  就職活動を充実させるための仕掛け人からのイベント!


【2】  プログラム概要
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ⇒⇒ 自分を見つめなおす「自分会社案内」ワークシート作成!

 ⇒⇒ 気になる『会津の企業』を、近くで聞けるブース交流!

 ⇒⇒ コーヒーとケーキが出ます!気軽に参加できる就職フェア!


 などなど、イベントに参加した事で、今後のアクションが見つかるイベントです!


【3】  ゲスト紹介
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 ↓↓↓ 当日会える『本気』なゲストはコチラ ↓↓↓

  ◆やる気だけが魅力な実行委員長小林拓也(笑)◆

  ◆ガチンコな15人の学生とガチンコな会津の企業◆


【4】  開催概要
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 【日時】2009年12月18日(金)  13:15-16:00
                    (13:30~スタート♪)

 【参加費】無料!だか、ガチンコで言い合えるモチベーションは必要です。
      ※コーヒーとケーキが出ます♪

 【開催場所】ホテル東急イン新潟 (新潟駅前向かい・セブンイレブンの上)
        http://www.tokyuhotels.co.jp/ja/TI/TI_NIGAT/map.html

 【主催】福島県会津地域産業活性化協議会
http://www.city.aizuwakamatsu.fukushima.jp/ja/sangyo/sankatsukyo/index.htm

【5】  申し込み方法
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

下記記入の上、 s07063kt@nuis.ac.jp (小林)までご連絡ください。

---------[コチラからコピーしてください]-----------

【1】自己紹介
 ○氏名         (            )
 ○大学・学部・学年  (            )
 ○ご連絡先   Tel  (            )
          Email (            )

【2】参加動機
 (                          )

-------------------------------------------

※限定15人の学生さんと企業さんとの密着フェアです。
  事前登録制ですのでお早めにお申し込みください。


【お問い合わせ先】

 s07063kt@nuis.ac.jp
 実行委員会 国際情報大学3年 小林拓也

「ここ詳しく知りたい!」などありましたら、
お気軽に上記までご連絡ください!

それでは、みなさんのお申し込み、
スタッフ一同楽しみにお待ちしております(*^□^*)  


Posted by ニシダタクジ at 06:03Comments(0)起業家留学

2009年12月14日

たき火で焼いも!

「たき火で焼き芋」
イベントが開催されました。


畑でたき火を囲む

そんな経験はなかなかできないですね。
子どもたちも喜んでいました。

こういうの、いいですね。  


Posted by ニシダタクジ at 06:44Comments(0)農の未来

2009年12月13日

「地域で育てる」が地域を育てる

「沼垂・よりどころ」オープン記念イベント
に出てきました。

地場産野菜の八百屋、やさい村と
裏にはフリースペースがあり、
ひきこもり・ニートの若者支援を兼ねている、
県内では例を見ない取り組み。

そのオープン記念イベントに
町内会の重鎮たちもみな、顔をそろえた。

居場所の運営を行う、
NPO法人伴走舎の市島さんの挨拶。
NAMARAの江口さんとうちの実家、河田さんの対談。

そして、懇親会。
懇親会に流れる空気に、
幸せな気分になった。

地域で若者を支えていく。

そうだ。
地域の教育力。
それを取り戻していく取り組み。

それが高齢化が進む地域の再生にもつながっていく。
「地域で育てる」が地域を育てていく。


  


Posted by ニシダタクジ at 09:47Comments(0)NPO

2009年12月12日

「あなたはできる」

人気サイト「にいがた鮨三昧」などを手がける、ホームページデザイン会社
株式会社にいがた三昧 五十嵐社長にインタビュー。

起業家留学受け入れによって
たくさんの気づき・学びがあったという。

その1「意外にやるなあ」

学生だからこのくらいだろうと思っていた。
しかし、強引にやらせてみたら、結構できた。
明確な課題を与えれば、
学生はガムシャラにやっていくということがわかった。

その2「攻めの可能性に気づく」

ホームページデザインが主である
にいがた三昧には、営業社員はいない。

そこを今期は、インターン生が開拓している。
DMを送り、フォロー電話。
その反応が返ってくる。
アポイント。
そんな階段を登っている。

その3「遠慮しなくてもいい」
前回の第1回の受け入れの時は、
学生との距離感をつかめずに悩んでいた。

あるとき。
想いをストレートに伝えるようになった。
学生たちの目が変わった。

今回のインタビューでいちばん印象に残った言葉。

「あなたはできる」
大学生がやればできる人だと信じて、
「あなたはできる」とプッシュすること。
そうしたら、実際にできたんだという話。

起業家留学のいちばんの価値。

それは、もしかしたら、
「あなたはできる」と信じて、背中を押してくれる大人に出会うこと、
かもしれないと思いました。

五十嵐さん、ありがとうございました。

大学生たちへ。
「未来は、拓ける。君は無敵だ。」  


Posted by ニシダタクジ at 07:55Comments(1)起業家留学