2010年08月25日
価値はどのように生まれるか?
新潟日報の連載
「変わるシューカツ」で
描かれている現状が悲惨だ。
大学生の就職率は
かつてないほどに落ち込んでいる。
大学は出たけれど・・・
というのはもはや全く
珍しくない。
その背景には様々な原因が・・・
しかし、なぜか。
多くの人や報道は、それを「不況」のせいにする。

新制度とコスト削減のため、
退職者の再雇用が増えている。
そのため、新卒採用が減るという現象。
これもつらい。
しかし。
企業が生き残っていく、
つまり世の中に価値を生み続けるために、
若い力は必要なのではないだろうか?
そして。
若い力はまさにその「可能性」こそが
価値なのだろうと思う。
「自分は可能性がある男」だと
アピールできる人が内定を勝ち取る。
不況⇒業績悪化⇒人件費圧縮⇒退職者再雇用⇒新卒採用減
そんな循環で、
どうやって新潟が元気になるのか。
その先が見えない。
起業家留学プログラムは、
そのスパイラルから抜け出し、
企業と若者に新潟の可能性を見せていく
プロジェクトだ。
いや。
これから確実にそうなっていく。
「変わるシューカツ」で
描かれている現状が悲惨だ。
大学生の就職率は
かつてないほどに落ち込んでいる。
大学は出たけれど・・・
というのはもはや全く
珍しくない。
その背景には様々な原因が・・・
しかし、なぜか。
多くの人や報道は、それを「不況」のせいにする。

新制度とコスト削減のため、
退職者の再雇用が増えている。
そのため、新卒採用が減るという現象。
これもつらい。
しかし。
企業が生き残っていく、
つまり世の中に価値を生み続けるために、
若い力は必要なのではないだろうか?
そして。
若い力はまさにその「可能性」こそが
価値なのだろうと思う。
「自分は可能性がある男」だと
アピールできる人が内定を勝ち取る。
不況⇒業績悪化⇒人件費圧縮⇒退職者再雇用⇒新卒採用減
そんな循環で、
どうやって新潟が元気になるのか。
その先が見えない。
起業家留学プログラムは、
そのスパイラルから抜け出し、
企業と若者に新潟の可能性を見せていく
プロジェクトだ。
いや。
これから確実にそうなっていく。
2010年08月23日
はぁーとふる荒谷
中越留学。
中越地震復興地域で
地元の人と共に語る4泊5日。
19日の夜から、
泊り込みで飲み会から参加。
モンゴルのテント「ゲル」の
中でさっそく飲み会。
受け入れ元の宮日出男さん
と楽しく飲む。
翌朝。

鯉のえさやり。

かぐらなんばんに味噌いれたもの。
ピリ辛で激ウマ。
3個も食べちゃいました。
豊かさとはいったいなんだろう?
とふたたび問い直す時間となりました。
ふるさとがまたひとつ増えました。
ありがとうございます。
中越地震復興地域で
地元の人と共に語る4泊5日。
19日の夜から、
泊り込みで飲み会から参加。
モンゴルのテント「ゲル」の
中でさっそく飲み会。
受け入れ元の宮日出男さん
と楽しく飲む。
翌朝。

鯉のえさやり。

かぐらなんばんに味噌いれたもの。
ピリ辛で激ウマ。
3個も食べちゃいました。
豊かさとはいったいなんだろう?
とふたたび問い直す時間となりました。
ふるさとがまたひとつ増えました。
ありがとうございます。
2010年08月18日
中越留学
中越留学。
中越地震復興地域で暮らす4泊5日。
国際情報大学の6名がチャレンジ。
僕の担当は、
長岡市(旧川口町)の荒谷集落。
養鯉業を営む
宮日出男さんが受け入れ先。
トンネルを抜けると、

そこは別世界が広がっていた。

鯉がいました。

夫婦杉。
こんな場所で小学生にもどったつもりで
4泊5日。うらやましいです。
中越地震復興地域で暮らす4泊5日。
国際情報大学の6名がチャレンジ。
僕の担当は、
長岡市(旧川口町)の荒谷集落。
養鯉業を営む
宮日出男さんが受け入れ先。
トンネルを抜けると、

そこは別世界が広がっていた。

鯉がいました。

夫婦杉。
こんな場所で小学生にもどったつもりで
4泊5日。うらやましいです。
2010年08月16日
目に見えないもの
チャレンジコミュニティプロジェクトの
「第3回地域若者チャレンジ大賞」の
北信越ブロック代表、高橋翼(新潟大学経済学部4年)
のヒアリングをしました。
チャレンジ大賞の告知はコチラ
http://www.challenge-community.jp/award2010/
「何かを変えたい」と
飛び込んだ、にいがた総おどり祭の協賛金集めのプロジェクト。
企画1000本ノックの全てがボツとなって、
落ち込んでいた日々。
ひとりの男の登場で
大きくテンションを上げていく。
「開催のために協賛金を。」
そんなスタイルがいつしか、
「素晴らしい祭なんで、見に来てください」
と締めくくるようになった。
「見に行くよ」という共感が何よりうれしかった。
祭の最終日。
全日程が終了した万代シティ会場で、
能登さんに呼ばれた。
「これまで頑張ってきた高橋と斉藤です。」
300人の踊り子が自分たちを見て、
口々に「ありがとう」と言った。
しかし。
「ありがとう」を言いたいのは自分のほうだったと
高橋くんは言う。
「共感」、「感謝」、「愛」そして「勇気」
目に見えないものをたくさんもらった半年だったという。
ヒアリングをしていて、
僕は少し、恥ずかしくなった。
昨年の宮澤くんに続き、
「地域若者チャレンジ大賞」での好成績を
願っていた自分がさっきまでいたことを。
そうじゃない。
大切なのは、
その会場にいる人たちの心を
どのくらい揺さぶるか?
それだけだ。
その1点に集中して、9月12日を迎えよう。
他人からの評価に価値を置くのではなく、
プレゼンの一瞬一瞬を燃焼しよう。
にいがた総おどり、
そして起業家留学がここにあるんだと、
目に見えない何かを伝えよう。
ヒアリングで高橋くんにとても大切なことを教わりました。
ありがとう。
にいがた総おどりでチャレンジしたい大学生はコチラへ
http://www.project-index.jp/project/detail_536.php
「第3回地域若者チャレンジ大賞」の
北信越ブロック代表、高橋翼(新潟大学経済学部4年)
のヒアリングをしました。
チャレンジ大賞の告知はコチラ
http://www.challenge-community.jp/award2010/
「何かを変えたい」と
飛び込んだ、にいがた総おどり祭の協賛金集めのプロジェクト。
企画1000本ノックの全てがボツとなって、
落ち込んでいた日々。
ひとりの男の登場で
大きくテンションを上げていく。
「開催のために協賛金を。」
そんなスタイルがいつしか、
「素晴らしい祭なんで、見に来てください」
と締めくくるようになった。
「見に行くよ」という共感が何よりうれしかった。
祭の最終日。
全日程が終了した万代シティ会場で、
能登さんに呼ばれた。
「これまで頑張ってきた高橋と斉藤です。」
300人の踊り子が自分たちを見て、
口々に「ありがとう」と言った。
しかし。
「ありがとう」を言いたいのは自分のほうだったと
高橋くんは言う。
「共感」、「感謝」、「愛」そして「勇気」
目に見えないものをたくさんもらった半年だったという。
ヒアリングをしていて、
僕は少し、恥ずかしくなった。
昨年の宮澤くんに続き、
「地域若者チャレンジ大賞」での好成績を
願っていた自分がさっきまでいたことを。
そうじゃない。
大切なのは、
その会場にいる人たちの心を
どのくらい揺さぶるか?
それだけだ。
その1点に集中して、9月12日を迎えよう。
他人からの評価に価値を置くのではなく、
プレゼンの一瞬一瞬を燃焼しよう。
にいがた総おどり、
そして起業家留学がここにあるんだと、
目に見えない何かを伝えよう。
ヒアリングで高橋くんにとても大切なことを教わりました。
ありがとう。
にいがた総おどりでチャレンジしたい大学生はコチラへ
http://www.project-index.jp/project/detail_536.php
2010年08月11日
取り組みたい地域課題
半年間の「プロジェクト」
に社長と共にチャレンジする、
それが起業家留学だ。
そこには、
取り組みたい「テーマ」=「地域課題」がある。
僕であれば、
農業
コミュニティ再生
価値観を問い直す
という、3つの階層の違うように見えるテーマかな。
僕が関わっている農家ファンクラブプロジェクトは
その3つが重なり合ったものだ。
農業のフィールドを通じて、
価値観を問い直し、
コミュニティを再生していく取り組み。
ひとりひとり。
そのプロジェクトに関わる
理由というか、
福島正伸さんの言う
「あきらめない理由」がある。
そんなプロジェクトを作り、
社長と大学生とコーディネーターが
2人3脚、いや3人4脚、いや関係者を巻き込んで
30人31脚くらいの勢いで取り組んでいく、
それが起業家留学の目指すカタチなのかと思う。
そんなプロジェクト設計力が
私たちには問われている。
に社長と共にチャレンジする、
それが起業家留学だ。
そこには、
取り組みたい「テーマ」=「地域課題」がある。
僕であれば、
農業
コミュニティ再生
価値観を問い直す
という、3つの階層の違うように見えるテーマかな。
僕が関わっている農家ファンクラブプロジェクトは
その3つが重なり合ったものだ。
農業のフィールドを通じて、
価値観を問い直し、
コミュニティを再生していく取り組み。
ひとりひとり。
そのプロジェクトに関わる
理由というか、
福島正伸さんの言う
「あきらめない理由」がある。
そんなプロジェクトを作り、
社長と大学生とコーディネーターが
2人3脚、いや3人4脚、いや関係者を巻き込んで
30人31脚くらいの勢いで取り組んでいく、
それが起業家留学の目指すカタチなのかと思う。
そんなプロジェクト設計力が
私たちには問われている。
2010年07月27日
人生に向き合う、ということ
いま。
この1瞬1瞬が人生を変える瞬間。
学生面談をしていると、
そんな瞬間に多く立ち会う。
よくぞ、このタイミングで
出会わせてくれた。
と神様に感謝する瞬間がある。
一瞬のチャンスをつかむ。
出会いが人生を変える。
そんなチャンスと出会いが
たくさんあるような大学生活。
そして人生と向き合う時間と
向き合ってくれる時間。
そんな瞬間が輝く人生を創っていく。
輝く人生の集合体が、輝く地域だ。
宮澤くんが言っていたっけ。
「地域活性化とは、ひとりひとりが物語のある人生を生きること。」
人生には、物語がある。
その物語のひとつひとつを紡いでいく。
大学生と関わるとは、そういう仕事だ。
この1瞬1瞬が人生を変える瞬間。
学生面談をしていると、
そんな瞬間に多く立ち会う。
よくぞ、このタイミングで
出会わせてくれた。
と神様に感謝する瞬間がある。
一瞬のチャンスをつかむ。
出会いが人生を変える。
そんなチャンスと出会いが
たくさんあるような大学生活。
そして人生と向き合う時間と
向き合ってくれる時間。
そんな瞬間が輝く人生を創っていく。
輝く人生の集合体が、輝く地域だ。
宮澤くんが言っていたっけ。
「地域活性化とは、ひとりひとりが物語のある人生を生きること。」
人生には、物語がある。
その物語のひとつひとつを紡いでいく。
大学生と関わるとは、そういう仕事だ。
2010年07月13日
大学研究家
「大学研究家」
という仕事がある。山内太地さん。
日本全国すべての大学をめぐり、
その状況を調べている。
山内さんと同席させてもらった
長岡造形大学は、素晴らしい環境だった。
http://tyamauch.exblog.jp/14165675/
単科大学が横連携して、
総合大学のような人的ネットワークが
できていくこと、そこから始まるものがきっとある。
地方の大学の未来は
そこにある。
山内さんが言う。
婚活をするやつは、自分のことしか考えていない。
婚活する前に、他人をどうやって結婚させるかを
考えるべきだ。
なるほど。
自分のところの大学がどう生き残るのか?
だけではなく、新潟全体でどんな絵を描いていくのか?
そういうことか。
山内さんのような、想いのあるひとりひとりが
世の中を動かしていく。
という仕事がある。山内太地さん。
日本全国すべての大学をめぐり、
その状況を調べている。
山内さんと同席させてもらった
長岡造形大学は、素晴らしい環境だった。
http://tyamauch.exblog.jp/14165675/
単科大学が横連携して、
総合大学のような人的ネットワークが
できていくこと、そこから始まるものがきっとある。
地方の大学の未来は
そこにある。
山内さんが言う。
婚活をするやつは、自分のことしか考えていない。
婚活する前に、他人をどうやって結婚させるかを
考えるべきだ。
なるほど。
自分のところの大学がどう生き残るのか?
だけではなく、新潟全体でどんな絵を描いていくのか?
そういうことか。
山内さんのような、想いのあるひとりひとりが
世の中を動かしていく。
2010年07月12日
当事者意識
「当事者意識」
まさにこれに尽きる。
自分の人生を生きること。
会社のミッションを自分に重ねること。
未来社会を自分が創っていくことを約束すること。
すべては「当事者意識」
から始まっている。
「成果を出す」
というときの成果とは何かは
人それぞれ、企業それぞれ違うだろうが、
成果を出すための方程式は同じだ。
当事者意識を高める。
そこからしか、始まらない。
「地域留学」のプレゼンテーションが
あんなにも心を打ったのは、
介護に疲れたお母さんに贈るツアーや
ひとり暮らしのお年寄りに贈るツアーに
「想い」が込められていたから。
「当事者意識」がそこにはあったから。
会社のミッションに想い重ねて、
生み出される成果を見てみたい。
まさにこれに尽きる。
自分の人生を生きること。
会社のミッションを自分に重ねること。
未来社会を自分が創っていくことを約束すること。
すべては「当事者意識」
から始まっている。
「成果を出す」
というときの成果とは何かは
人それぞれ、企業それぞれ違うだろうが、
成果を出すための方程式は同じだ。
当事者意識を高める。
そこからしか、始まらない。
「地域留学」のプレゼンテーションが
あんなにも心を打ったのは、
介護に疲れたお母さんに贈るツアーや
ひとり暮らしのお年寄りに贈るツアーに
「想い」が込められていたから。
「当事者意識」がそこにはあったから。
会社のミッションに想い重ねて、
生み出される成果を見てみたい。
2010年07月09日
高校生に可能性を見せる
昨日の
「優秀な女子は東京へ」
のつづき。
高校生のときに
優秀な女子は、将来設計を考える。
どう考えても、
新潟に自分の活躍の場所はない。
だから。
東京の大学に行くしかない。
新潟は好きだけど、
いつかは帰って来たいけど、
働く場所がないのは困る。
そんな理由で、みな東京に出て行く。
そして帰ってこない。
人口流出・そして少子化。
まずは女子にとって魅力ある
新潟の職場を創っていくことだ。
そしてそれを高校生以下に伝えていくことだ。
まずはそこからだ。
「女性が生き生きと働く」
そこから始まる新潟の未来がある。
「優秀な女子は東京へ」
のつづき。
高校生のときに
優秀な女子は、将来設計を考える。
どう考えても、
新潟に自分の活躍の場所はない。
だから。
東京の大学に行くしかない。
新潟は好きだけど、
いつかは帰って来たいけど、
働く場所がないのは困る。
そんな理由で、みな東京に出て行く。
そして帰ってこない。
人口流出・そして少子化。
まずは女子にとって魅力ある
新潟の職場を創っていくことだ。
そしてそれを高校生以下に伝えていくことだ。
まずはそこからだ。
「女性が生き生きと働く」
そこから始まる新潟の未来がある。
2010年07月02日
イチロー型とドラクエ型
夢の叶え方には
2種類ある。
イチロー型とドラクエ型。
山登り型と川下り型。
この仕事がずっと続く仕事だと
確信をもてないのだとしたら、
長期ドラクエ型で進みながら
短期イチロー型で目標達成していく、
そんなキャリア作戦でいかがだろうか。
2種類ある。
イチロー型とドラクエ型。
山登り型と川下り型。
この仕事がずっと続く仕事だと
確信をもてないのだとしたら、
長期ドラクエ型で進みながら
短期イチロー型で目標達成していく、
そんなキャリア作戦でいかがだろうか。
2010年06月29日
成長するということ
起業家留学。
大学生と共にチャレンジする6ヶ月。
大学生と「成長度」を競い合う、そんな半年間。
「あなたは成長しているか?」
という問いかけは、
そのまま、自分自身への問いかけとなる。
日々、チャレンジをしているか。
目標に対して、進めているか。
大切なものを大切にしているか。
「ぜんぜん成長していないじゃないか。」
という言葉は本来は出てこない。
「成長するような環境を創る」
ことが受け入れ側の挑戦であるはずなのだから。
本気×本気。
そんな現場が起業家留学だ。
大学生と共にチャレンジする6ヶ月。
大学生と「成長度」を競い合う、そんな半年間。
「あなたは成長しているか?」
という問いかけは、
そのまま、自分自身への問いかけとなる。
日々、チャレンジをしているか。
目標に対して、進めているか。
大切なものを大切にしているか。
「ぜんぜん成長していないじゃないか。」
という言葉は本来は出てこない。
「成長するような環境を創る」
ことが受け入れ側の挑戦であるはずなのだから。
本気×本気。
そんな現場が起業家留学だ。
2010年06月28日
社長が挑戦セヨ
「社長に挑戦セヨ!!」が終わった。
サイトの能登社長のコメントが熱い。
「社長に挑戦セヨ」に出たということは
未来を創るひとりになったということ、
そんな登竜門的なイベントになっていく。
そこにチャレンジしたことが、力となり、
次のチャレンジへと連鎖する。
そうそう。
そういう感じになっていく。
新潟の未来がそこにある。
僕自身の反省は
本気×本気の場を、もっと創れたんじゃないか。
ということ。
単なるビジネスプランコンテストではない。
社長側も
本気になってチーム作り、プラン作成に取り組む。
それがこのイベントだ。
開発チームの星野・中村の感性に、
敬服する。
このイベントは
ひとつの真実を語っている。
組織は、ひとりひとりのメンバーによって創られる。
そしてそのメンバーもモチベーションは
関係性によって作られる。
長所を活かしているか。
チームはできているか。
何よりも、自分自身が成長しているか?
の問いを持っているか?
社長が挑戦セヨ。
それが答えだ。
サイトの能登社長のコメントが熱い。
「社長に挑戦セヨ」に出たということは
未来を創るひとりになったということ、
そんな登竜門的なイベントになっていく。
そこにチャレンジしたことが、力となり、
次のチャレンジへと連鎖する。
そうそう。
そういう感じになっていく。
新潟の未来がそこにある。
僕自身の反省は
本気×本気の場を、もっと創れたんじゃないか。
ということ。
単なるビジネスプランコンテストではない。
社長側も
本気になってチーム作り、プラン作成に取り組む。
それがこのイベントだ。
開発チームの星野・中村の感性に、
敬服する。
このイベントは
ひとつの真実を語っている。
組織は、ひとりひとりのメンバーによって創られる。
そしてそのメンバーもモチベーションは
関係性によって作られる。
長所を活かしているか。
チームはできているか。
何よりも、自分自身が成長しているか?
の問いを持っているか?
社長が挑戦セヨ。
それが答えだ。
2010年06月27日
試されているのは、経営者だ。
第5回「社長に挑戦セヨ!!」
同様のイベントを含めると
2006年からすでに通算8回を数えるイベント。
初の参加者側での参加。
大学生と、1日同行する。
それまでにいかに想いを伝えるか、
彼らの潜在能力を引き出すか。
1日目の振り返り。
輝く顔を見せる
新潟総おどり祭実行委員会
株式会社サイトの能登社長のコメントに、
敗北感でいっぱいになる。
半年間のプログラムで、
もちろん成果目標を立てるが、
それよりも大学生ひとりひとりに対し、
「成長しろ」と問い続ける。
それが真の目的だと、能登さんは言う。
そしてそのただひとつの条件は
「自分自身が彼らよりも成長すること」
だと言い切る。
つくづく。
試されているのは、経営者なのだ。
と実感する。
インターン生に対し、
「あなたは成長しているか?」
という問いかけは、
そのまま「自分は成長しているか?」という自問なのだ。
「あなたは成長していない。」
という言葉は、
自分自身への
「おれが成長していない」という敗北宣言だ。
インターン生を受け入れる意義は
まさにそこにある。
自分自身への成長への6ヶ月。
しかもそれは、インターン生にとっても、
人生を変える6ヶ月になる。
本気×本気。
そんな場を必要としている。
俺は本当にまだまだだ。
大切なこと、原点を
能登さんに教えていただいた。
たった1日でめちゃくちゃ学びがある。
「社長に挑戦セヨ!!」はそんなイベントだ。
開発した星野くんと同期スタッフ。
今回の実行委員長の佐藤秋乃。
そして実行委員メンバー、当日スタッフに
心から感謝を。
素晴らしい気づきをありがとう。
同様のイベントを含めると
2006年からすでに通算8回を数えるイベント。
初の参加者側での参加。
大学生と、1日同行する。
それまでにいかに想いを伝えるか、
彼らの潜在能力を引き出すか。
1日目の振り返り。
輝く顔を見せる
新潟総おどり祭実行委員会
株式会社サイトの能登社長のコメントに、
敗北感でいっぱいになる。
半年間のプログラムで、
もちろん成果目標を立てるが、
それよりも大学生ひとりひとりに対し、
「成長しろ」と問い続ける。
それが真の目的だと、能登さんは言う。
そしてそのただひとつの条件は
「自分自身が彼らよりも成長すること」
だと言い切る。
つくづく。
試されているのは、経営者なのだ。
と実感する。
インターン生に対し、
「あなたは成長しているか?」
という問いかけは、
そのまま「自分は成長しているか?」という自問なのだ。
「あなたは成長していない。」
という言葉は、
自分自身への
「おれが成長していない」という敗北宣言だ。
インターン生を受け入れる意義は
まさにそこにある。
自分自身への成長への6ヶ月。
しかもそれは、インターン生にとっても、
人生を変える6ヶ月になる。
本気×本気。
そんな場を必要としている。
俺は本当にまだまだだ。
大切なこと、原点を
能登さんに教えていただいた。
たった1日でめちゃくちゃ学びがある。
「社長に挑戦セヨ!!」はそんなイベントだ。
開発した星野くんと同期スタッフ。
今回の実行委員長の佐藤秋乃。
そして実行委員メンバー、当日スタッフに
心から感謝を。
素晴らしい気づきをありがとう。
2010年06月26日
失敗報告書
新発田のとある会社には、
「失敗報告書」があるらしい。
仕事で失敗やミスをしたら、
その報告書を書くというもの。
これを書くと失敗は不問になるが
報告書を書かないで失敗が発覚した場合は
大きなペナルティがある。
失敗報告書の作成のポイントは、
「なるべく人のせいにする。」
「言い訳をする。」
ことだという。
すいませんでした。
次から気をつけます。
では、何も改善されない。
だから同じ失敗や同じミスをする。
たとえばこの会社では
トラックの修理をした後の納品時に
事故が起こる。
それは、バック時は人の誘導を伴ってやる、
という規則を怠ったために起こったりする。
そのときに。
「次から気をつけます」ではなくて、
なぜ、誘導を頼まなかったのか?
を言い訳する。
すると。
社内の人が忙しそうにしていて
頼みづらかった。
という「言い訳」が出てくる。
そこで会社は、
ドライバーではなく、完成のチェックをしている人が
いることに目をつけ、その人が
バック時の誘導をすることに決めた。
「失敗報告書」
それは、なぜ?を繰り返すための、
有効なツールだ。
「失敗報告書」があるらしい。
仕事で失敗やミスをしたら、
その報告書を書くというもの。
これを書くと失敗は不問になるが
報告書を書かないで失敗が発覚した場合は
大きなペナルティがある。
失敗報告書の作成のポイントは、
「なるべく人のせいにする。」
「言い訳をする。」
ことだという。
すいませんでした。
次から気をつけます。
では、何も改善されない。
だから同じ失敗や同じミスをする。
たとえばこの会社では
トラックの修理をした後の納品時に
事故が起こる。
それは、バック時は人の誘導を伴ってやる、
という規則を怠ったために起こったりする。
そのときに。
「次から気をつけます」ではなくて、
なぜ、誘導を頼まなかったのか?
を言い訳する。
すると。
社内の人が忙しそうにしていて
頼みづらかった。
という「言い訳」が出てくる。
そこで会社は、
ドライバーではなく、完成のチェックをしている人が
いることに目をつけ、その人が
バック時の誘導をすることに決めた。
「失敗報告書」
それは、なぜ?を繰り返すための、
有効なツールだ。
2010年06月23日
「評価」は「価値」なのか?
ふと大学を見渡したとき、
学内で誰も哲学(生き方)を語らなくなっていた。
(高知大学 池田啓実 「学びの意欲にスイッチオン」より)
必要な知識を正確に効率よく吸収すること。
役立つ情報がほしい、成果を出したい。
しかし。
その知識はなぜ必要なのか?
その情報を知ることで自分と社会のかかわり方はどう変わるのか?
この知識は、情報は世の中を幸せにできるのか?
そんな問い。
「虚妄の成果主義」(高橋伸夫 日経BP)に書いてある
成果主義は、世の中だけでなく、学校教育でも
スタンダードなものとなっている。
テストの点数だけでなく、
学習する意欲、発言を何回したのか?
などの総合評価で点数を決める。
いい評価をもらうためには、
評価する側の「いい子」である必要がある。
しかし。
その「評価」は本当に価値なのか?
そんな問いを大学1年生に問いかけるような授業が
高知大学の社会協働教育だ。
学校の成績は、
単なる情報処理能力を測る数値でしかない。
特に中学校までの成績は、それに、先生の主観が
多分に入ったものとなっている。
その「評価」にさらされることに慣れてきた、
いわゆる優等生たち。
しかもその評価はほんの一握りの大人、
親と教師の評価でしかない。
その評価を絶対の「価値」として認識していたら、
「生きるとは何か?」の問いは生まれない。
もちろん、他人からの評価なしに、
私たちは生きられないとは思う。
しかし、評価は価値のひとつでしかない。
自分は世の中にどんな価値を生みたいのか?
はたして自らが生むべき「価値」とはいったい何か?
そんな問いが生まれる機会を
誰かが提供しなければならないと思う。
その「問い」こそが、次の時代を創っていくはずだ。
学内で誰も哲学(生き方)を語らなくなっていた。
(高知大学 池田啓実 「学びの意欲にスイッチオン」より)
必要な知識を正確に効率よく吸収すること。
役立つ情報がほしい、成果を出したい。
しかし。
その知識はなぜ必要なのか?
その情報を知ることで自分と社会のかかわり方はどう変わるのか?
この知識は、情報は世の中を幸せにできるのか?
そんな問い。
「虚妄の成果主義」(高橋伸夫 日経BP)に書いてある
成果主義は、世の中だけでなく、学校教育でも
スタンダードなものとなっている。
テストの点数だけでなく、
学習する意欲、発言を何回したのか?
などの総合評価で点数を決める。
いい評価をもらうためには、
評価する側の「いい子」である必要がある。
しかし。
その「評価」は本当に価値なのか?
そんな問いを大学1年生に問いかけるような授業が
高知大学の社会協働教育だ。
学校の成績は、
単なる情報処理能力を測る数値でしかない。
特に中学校までの成績は、それに、先生の主観が
多分に入ったものとなっている。
その「評価」にさらされることに慣れてきた、
いわゆる優等生たち。
しかもその評価はほんの一握りの大人、
親と教師の評価でしかない。
その評価を絶対の「価値」として認識していたら、
「生きるとは何か?」の問いは生まれない。
もちろん、他人からの評価なしに、
私たちは生きられないとは思う。
しかし、評価は価値のひとつでしかない。
自分は世の中にどんな価値を生みたいのか?
はたして自らが生むべき「価値」とはいったい何か?
そんな問いが生まれる機会を
誰かが提供しなければならないと思う。
その「問い」こそが、次の時代を創っていくはずだ。
2010年06月19日
出会いがない・・・
先日の「20代の宿題」日記で
http://hero.niiblo.jp/e73790.html
就活とお見合い結婚について
書きましたら、大学生から大反響でした。
現状の「就職活動」を考えると、
まさに「お見合い結婚」しかない、
結婚への道筋。
出会いがない。
あらかじめ企業のことを知ったり、
企業の人と知り合ったり、
することがない。
付き合っていないのに、結婚できるのか?
当然それは価値観の不一致、
生活習慣の不一致を生み、
離婚につながっていく。
つまり、離職だ。
企業と学生のミスマッチは、
そんな出会いのなさから起こっている。
就活という、見えない敵と戦うのはつらい。
だから。
本当は、3年生になる前に
できるだけ、社会に触れるべきなのだ。
熱い経営者たちで構成する
「新潟県中小企業家同友会」は、
「ときめいと」で例会を行っている。
その現場に学生が入っていくことは
大歓迎だ。
出会いがない・・・
そんなことはないのだ。
社会人と出会う機会、社長と出会う機会、
地域に触れる機会は無限に転がっている。
運命の「出会い」は自分で創っていくものだ。
http://hero.niiblo.jp/e73790.html
就活とお見合い結婚について
書きましたら、大学生から大反響でした。
現状の「就職活動」を考えると、
まさに「お見合い結婚」しかない、
結婚への道筋。
出会いがない。
あらかじめ企業のことを知ったり、
企業の人と知り合ったり、
することがない。
付き合っていないのに、結婚できるのか?
当然それは価値観の不一致、
生活習慣の不一致を生み、
離婚につながっていく。
つまり、離職だ。
企業と学生のミスマッチは、
そんな出会いのなさから起こっている。
就活という、見えない敵と戦うのはつらい。
だから。
本当は、3年生になる前に
できるだけ、社会に触れるべきなのだ。
熱い経営者たちで構成する
「新潟県中小企業家同友会」は、
「ときめいと」で例会を行っている。
その現場に学生が入っていくことは
大歓迎だ。
出会いがない・・・
そんなことはないのだ。
社会人と出会う機会、社長と出会う機会、
地域に触れる機会は無限に転がっている。
運命の「出会い」は自分で創っていくものだ。
2010年06月18日
サッカーとピラミッド型組織
ピラミッド型組織
はもう古いと言われる。
これからは個々人の特性を活かした
ネットワーク型組織が重要だとも言われる。
Jリーグとサッカー協会はかなりの
ピラミッド型組織であり、
しかもそれで成果を上げている。
これってなんだ?
やはりゴールが誰の目にも明らかで、
そこに向かっていくことがみんなに同意されている、
そのときはピラミッド型組織が
有効なのだろう。
つまり。
「ゴールを同意していること。」
がピラミッド組織の成立する必須条件。
だとすると。
現代の社会では、ゴールが見えない。
個々人のやりたいこともある。
だから、ピラミッド組織では機能しなくなってきているのではないか。
他方、サッカーというスポーツは
完全なるネットワーク型のスポーツである。
ひとりの監督がいて、1球ごとに指示を
伝えることができる野球とは対照的だ。
時代はサッカー。
ひとりひとりがその場で考え、判断し、
パスかドリブルかシュートを打たなければならない。
そんなプレイヤーと場を作る監督が必要だ。
はもう古いと言われる。
これからは個々人の特性を活かした
ネットワーク型組織が重要だとも言われる。
Jリーグとサッカー協会はかなりの
ピラミッド型組織であり、
しかもそれで成果を上げている。
これってなんだ?
やはりゴールが誰の目にも明らかで、
そこに向かっていくことがみんなに同意されている、
そのときはピラミッド型組織が
有効なのだろう。
つまり。
「ゴールを同意していること。」
がピラミッド組織の成立する必須条件。
だとすると。
現代の社会では、ゴールが見えない。
個々人のやりたいこともある。
だから、ピラミッド組織では機能しなくなってきているのではないか。
他方、サッカーというスポーツは
完全なるネットワーク型のスポーツである。
ひとりの監督がいて、1球ごとに指示を
伝えることができる野球とは対照的だ。
時代はサッカー。
ひとりひとりがその場で考え、判断し、
パスかドリブルかシュートを打たなければならない。
そんなプレイヤーと場を作る監督が必要だ。
2010年06月04日
誰が変えるのか?
大学生が「地域」を変えていく、
なんてことはない。
よそ者、若者、ばか者が「地域」を作っていく、
その言葉を言い訳として、使ってはならない。
「うちには、若者がいないから。」
という言い訳として、使ってはならない。
ファンドレイジング日本2010のとき、
大阪の天神橋筋商店街のおっちゃんが言っていた。
「よそ者、若者はいらん。ばか者がいるだけで十分だ。」
そう。
そこにいる人が立ち上がらなければ、
地域は変わらない。
そこにいる人たちが当事者意識を持たなければ、
組織や企業は変わらない。
大学生はきっかけに過ぎない。
人生を賭けられる者だけが、
地域を、組織を、企業を変えていく。
そして新潟の未来を変えていくのは、
人生を賭けて、新潟の未来のために行動する人たちだ。
変えるのは、創るのは、
自分自身なのだ。
なんてことはない。
よそ者、若者、ばか者が「地域」を作っていく、
その言葉を言い訳として、使ってはならない。
「うちには、若者がいないから。」
という言い訳として、使ってはならない。
ファンドレイジング日本2010のとき、
大阪の天神橋筋商店街のおっちゃんが言っていた。
「よそ者、若者はいらん。ばか者がいるだけで十分だ。」
そう。
そこにいる人が立ち上がらなければ、
地域は変わらない。
そこにいる人たちが当事者意識を持たなければ、
組織や企業は変わらない。
大学生はきっかけに過ぎない。
人生を賭けられる者だけが、
地域を、組織を、企業を変えていく。
そして新潟の未来を変えていくのは、
人生を賭けて、新潟の未来のために行動する人たちだ。
変えるのは、創るのは、
自分自身なのだ。
2010年06月02日
「場」を設定する
高知大学池田先生の元へ
勉強に来ています。
「場の持つ力」
の発揮には共感が不可欠。
その場をどう作っていくか。
高知大学では
「コラボ考房」なる場所があり、
そこでは、大学生がまちとコラボする
プロジェクトを自分で考えて、実践している。
https://olss.cc.kochi-u.ac.jp/colabo/korabo.html
そこでの企画、企画道場では、
最初の入り方を重要視する。
「場」づくりとは、
全体共振⇔共通理解の場の設定であり、
それは「共感」によってカタチとなる。
その「共感」を呼ぶためには、
メッセージだけでは不十分で
「みんなが顔見知りになる必要」があるのだという。
だから、企画道場ではまず最初に
全員と名刺交換をする、というプログラムが
組まれている。
名刺といっても、
名前と参加動機だけが書いてあるもの。
知り合いになるためのツールだ。
それを全員とやり、全員の印象をコメントシートに記入する。
わずか50分程度で、全員と顔見知りになることができる。
そこから始めていく。
「共感」度が上がる。
すると「場」がいい空気を持つ。
そうすれば、
全体共振が起こりやすく、
共通理解が生まれていく。
「場」をつくる。
そのことをもっと言葉で説明できるようになりたい。
勉強に来ています。
「場の持つ力」
の発揮には共感が不可欠。
その場をどう作っていくか。
高知大学では
「コラボ考房」なる場所があり、
そこでは、大学生がまちとコラボする
プロジェクトを自分で考えて、実践している。
https://olss.cc.kochi-u.ac.jp/colabo/korabo.html
そこでの企画、企画道場では、
最初の入り方を重要視する。
「場」づくりとは、
全体共振⇔共通理解の場の設定であり、
それは「共感」によってカタチとなる。
その「共感」を呼ぶためには、
メッセージだけでは不十分で
「みんなが顔見知りになる必要」があるのだという。
だから、企画道場ではまず最初に
全員と名刺交換をする、というプログラムが
組まれている。
名刺といっても、
名前と参加動機だけが書いてあるもの。
知り合いになるためのツールだ。
それを全員とやり、全員の印象をコメントシートに記入する。
わずか50分程度で、全員と顔見知りになることができる。
そこから始めていく。
「共感」度が上がる。
すると「場」がいい空気を持つ。
そうすれば、
全体共振が起こりやすく、
共通理解が生まれていく。
「場」をつくる。
そのことをもっと言葉で説明できるようになりたい。
2010年05月31日
「問い」を投げかけるということ
「多様性を認める」とは、どういうことか?
「正しい生き方」など、あるのだろうか?
自己実現の生き方こそ、最高の人生なのだろうか?
「価値観」
それは、まさに何に価値を置くか、ということ。
自分にとって、価値とは何で、
それをいかにして手に入れていくのか?
答えのない問い。
誰も教えてくれない問い。
そんな問いを投げかける機会を提供すること。
これが地域が子どもに果たすべき
教育的責任なのではないかなと思う。
生まれる前にてのひらに握り締めてきた
「ことづけ」とは、一体何で、
それを渡すべき人はどこにいるのか?
起業家留学をはじめ、社会と触れ合う中で、
大学生が手に入れるべき、本当に大切なものは、
スキルや人のネットワーク、自信ではなく、
そんな「問い」そのものなのかもしれない。
そんな場のひとつにしたいと想い、
社長に挑戦セヨ!!を今年も開催します。
6月26日27日(土日)開催!!
参加学生、参加社長、募集中です。
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
君の挑戦が社会を変える!!
【【社長に挑戦セヨ!】】
~自分の限界を超える48時間~
─────────────────────────────
主催:『起業家留学』体験プログラム実行委員会
携帯HP:http://www.090.jp/0256731237/
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
■日 時■ 6月26日(土)・27日(日)
10:30開場 11:00開会!
■参 加 費■ 無料(宿泊費/食費など実費5000円)
■定 員■ 30名 (申し込みが必要です!お早めに!!)
■集合場所■ NIC新大前 2F イベントホール
■宿泊施設■ 点塾(新潟駅南口より長潟経由南部営業所行き
「宮本橋」にて下車、徒歩7分)
■イベント概要■
「社長に挑戦セヨ!とは、『起業家留学』体験プログラムのこと。
新潟を舞台にチャレンジを続ける社会起業家の社長に
2日間同行し、営業現場を密着取材!
社長から出される挑戦状を受け、熱い仲間たちと社会を変える企画を立案!
【自分の限界を超え、成長につながる48時間!】
-----------------★CMムービーできました★------------------
◆Youtube◆ http://www.youtube.com/watch?v=7XaELi-lMUs
┏━━━━━━━━━━━┓
◆過去参加者の声
┗━━━━━━━━━━━┛
===========================================================
★自分に足りない部分が具体的になった。
あれもこれもやりたい!!
人の話を聞く技術、心を開く大切さがわかった!!
(新大人文学部・1年)
-----------------------------------------------------------
★ここで出会った社長や学生からたくさんの刺激をもらい、
自分の課題を見つけることができました。
自分にとってターニングポイントとなる一日でした。
(新大教育学部・4年)
-----------------------------------------------------------
★特に満足したプログラムはやっぱりプレゼンでした。
作っているときは凄く辛いと思う部分も多かったですが、
終わったとき、社長から色々と仰っていただけてよかったです。
(新大経済学部・1年)
------------------------------------------------------------
★ビジネスプランって
ちょっと考えれば思いつくのではないかと思っていたが、
斬新さ、コストなどいろいろ考えることがある。
苦労するけど、やりがいがある!!
(新大自然研究学部・修士1年)
-----------------------------------------------------------
★特に満足したプログラムは社長に同行できたこと。
その中で付き添ってくださる
スタッフの皆さんの存在も大きかった。(新大教育学部・3年)
-----------------------------------------------------------
★社長の紹介、同行、フィードバックなどで、
「向上心」がつくづく大事なんだと感じられました!
(新大経済学部・1年)
------------------------------------------------------------
★特に印象に残っている場面はみんなで一生懸命プランを練っているとき。
想いを持てばチャンスが来る!(教育人間科学部・3年)
===========================================================
┏━━━━━━━━━━━━━━━━┓
■当日プログラムです!
┗━━━━━━━━━━━━━━━━┛
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
27日 11:00 開会!
11:50 社長登場!
13:00 プチ起業家留学スタート!
21:35 プレゼン準備
28日 12:30 プレゼンテーション開始!
15:55 社長によるフィードバック
18:00 大懇親会!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
┏━━━━━━━━━━━━━━━━┓
■申し込み方法(事前申し込み制)
┗━━━━━━━━━━━━━━━━┛
↓↓下記URLにて申込みをお願いします!!↓↓
締切迫る!急げ!
『社長に挑戦セヨ!』携帯サイト
http://www.090.jp/0256731237/?p=0102
ページ下の【すぐに申し込む!!】から
申し込みフォームに進めます!!
┏━━━━━━━━━━━┓
■詳細・お問い合わせ
┗━━━━━━━━━━━┛
『起業家留学』体験プログラム実行委員
新潟大学経済学部3年 瀬沼 希望
E-mail wish10233201@yahoo.co.jp
「正しい生き方」など、あるのだろうか?
自己実現の生き方こそ、最高の人生なのだろうか?
「価値観」
それは、まさに何に価値を置くか、ということ。
自分にとって、価値とは何で、
それをいかにして手に入れていくのか?
答えのない問い。
誰も教えてくれない問い。
そんな問いを投げかける機会を提供すること。
これが地域が子どもに果たすべき
教育的責任なのではないかなと思う。
生まれる前にてのひらに握り締めてきた
「ことづけ」とは、一体何で、
それを渡すべき人はどこにいるのか?
起業家留学をはじめ、社会と触れ合う中で、
大学生が手に入れるべき、本当に大切なものは、
スキルや人のネットワーク、自信ではなく、
そんな「問い」そのものなのかもしれない。
そんな場のひとつにしたいと想い、
社長に挑戦セヨ!!を今年も開催します。
6月26日27日(土日)開催!!
参加学生、参加社長、募集中です。
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
君の挑戦が社会を変える!!
【【社長に挑戦セヨ!】】
~自分の限界を超える48時間~
─────────────────────────────
主催:『起業家留学』体験プログラム実行委員会
携帯HP:http://www.090.jp/0256731237/
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
■日 時■ 6月26日(土)・27日(日)
10:30開場 11:00開会!
■参 加 費■ 無料(宿泊費/食費など実費5000円)
■定 員■ 30名 (申し込みが必要です!お早めに!!)
■集合場所■ NIC新大前 2F イベントホール
■宿泊施設■ 点塾(新潟駅南口より長潟経由南部営業所行き
「宮本橋」にて下車、徒歩7分)
■イベント概要■
「社長に挑戦セヨ!とは、『起業家留学』体験プログラムのこと。
新潟を舞台にチャレンジを続ける社会起業家の社長に
2日間同行し、営業現場を密着取材!
社長から出される挑戦状を受け、熱い仲間たちと社会を変える企画を立案!
【自分の限界を超え、成長につながる48時間!】
-----------------★CMムービーできました★------------------
◆Youtube◆ http://www.youtube.com/watch?v=7XaELi-lMUs
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◆過去参加者の声
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★自分に足りない部分が具体的になった。
あれもこれもやりたい!!
人の話を聞く技術、心を開く大切さがわかった!!
(新大人文学部・1年)
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★ここで出会った社長や学生からたくさんの刺激をもらい、
自分の課題を見つけることができました。
自分にとってターニングポイントとなる一日でした。
(新大教育学部・4年)
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★特に満足したプログラムはやっぱりプレゼンでした。
作っているときは凄く辛いと思う部分も多かったですが、
終わったとき、社長から色々と仰っていただけてよかったです。
(新大経済学部・1年)
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★ビジネスプランって
ちょっと考えれば思いつくのではないかと思っていたが、
斬新さ、コストなどいろいろ考えることがある。
苦労するけど、やりがいがある!!
(新大自然研究学部・修士1年)
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★特に満足したプログラムは社長に同行できたこと。
その中で付き添ってくださる
スタッフの皆さんの存在も大きかった。(新大教育学部・3年)
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★社長の紹介、同行、フィードバックなどで、
「向上心」がつくづく大事なんだと感じられました!
(新大経済学部・1年)
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★特に印象に残っている場面はみんなで一生懸命プランを練っているとき。
想いを持てばチャンスが来る!(教育人間科学部・3年)
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■当日プログラムです!
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27日 11:00 開会!
11:50 社長登場!
13:00 プチ起業家留学スタート!
21:35 プレゼン準備
28日 12:30 プレゼンテーション開始!
15:55 社長によるフィードバック
18:00 大懇親会!
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■申し込み方法(事前申し込み制)
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http://www.090.jp/0256731237/?p=0102
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■詳細・お問い合わせ
┗━━━━━━━━━━━┛
『起業家留学』体験プログラム実行委員
新潟大学経済学部3年 瀬沼 希望
E-mail wish10233201@yahoo.co.jp



