2010年03月06日

10年後に生まれるもの

起業家留学第4期修了報告会。

ジョブウェブ代表取締役
佐藤孝治さんを招いての
スペシャルトークライブ。

懇親会で佐藤さんが言っていた。

「10年後には、また、この中の誰かが、
こういう場を創るほうになっている。」

そうだった。

10年前。
僕は佐藤さんの創る
熱い飲み会の一参加者だった。

あの空気感。
夢しか語れない、高揚感。
まさに、10年のときを経て、再現された。

きっと。
これから10年後には、
この中の誰かが、またこういう場を作る。

ひとりの後ろには
1000人の後に続く人たちがいる。

20人にトークライブをするということは、
2万人に話しかけていることだ。
そんなことを言う、佐藤さんが熱かった。

未来がここから生まれていく、
そんなことを感じるステキな時間となりました。  

Posted by ジョニー at 06:23Comments(0)TrackBack(0)起業家留学

2010年03月03日

新潟の就活を変えましょう!

やっぱり聞けば聞くほど、
「就活」っていうシステムは「もったいない」が多すぎる。
1,2年生のときにバッチリ自分の進路を明確にして、
志望会社があったとしたら、社長に直接会いに行って
内定をもらって、あとは旅行とか自己探求とかしたほうがいい。

履歴書って1文字間違えると
修正液つかって直したらいけないの??
そんなアホな~。

そんな就活に一石を投じるイベントが3月6日にあります。

「新潟の就活を変えたい!」という熱い方、
ぜひご参加下さい。
残り10席ほどです。

社会人の方は以下フォーマットをお願いします。

①お名前
②所属
③年齢
④当日緊急連絡用TEL
⑤当日詳細送付用アドレス
⑥参加動機
⑦ドリンクをお一つ選択
   ・コーヒー(ホット、アイス)
   ・オレンジジュース
   ・紅茶(アイス)

をお書きの上、
info@herosfarm.net
に送付下さい。

★△★△★△★△★△★△★△★△★△★△★△★△★△★△★

 『ジュンク堂書店新潟店×NPO法人ヒーローズファーム』が贈る!

         ~ 就活を成長の舞台に変える! ~

  ― 『〈就活〉廃止論』著者 佐藤孝治氏によるトークライブ! ―
                   
      【【【 1・2年生から始める就職活動ステップ0 】】】

  3/6(土)13:30~15:00@ジュンク堂新潟店B1F カフェスペース
----------------------------------------------------------
 ★△★△★△★△★△★△★△★△★△★△★△★△★△★△★



■『<就活>廃止論 』(PHP新書) を 2010年1月に出版し、
 全国で話題沸騰の佐藤孝治氏。

 今回は、なんとそのご本人を新潟までお呼びして、
 佐藤孝治トークライブを実現しました!!!


 『なぜ学生は就職できないのか? 』
 『エリート学生の就活力が落ち、東大卒が以前より使えなくなったのはなぜか? 』
 『企業が本当に欲しい《出現率五%の優秀人材》の特徴と、そうなるための方法は?』


 大学1・2年生は、この時期に聞いておかなければ、
 あまりにももったいなさすぎる講演です!

■当日は、書籍お買い上げの方限定のサイン会も行います。
 この貴重な機会をお見逃しなく!


=============================
■      佐藤孝治 (さとう こうじ) プロフィール        ■
=============================
株式会社ジョブウェブ代表取締役社長。株式会社シェイク社外取締役。
1972年東京都生まれ。早稲田大学社会科学部卒。
就職活動後、大学4年の96年10月にジョブウェブを創設。
学生の就職支援と企業の採用支援を通じて、
学生と企業の本音コミュニケーションをサポート。
2007年にはジョブウェブキャリアをスタートし、社会人に対して、
自分の可能性を切り拓いていくための機会を提供している。

「就活廃止論ブログ」http://koji.jobweb.jp/
=============================


■開催概要
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 □日時  :3月6日(土)13:30~15:00
 □会場  :ジュンク堂新潟店B1F カフェスペース

 □定員  :40名(申し込み先着順)
 □参加費 :ドリンク代のみ400円程度
 □対象  :大学生・専門学校生
        ※大学4年生の参加は申し込み状況により、
         1~3年生を優先させていただくことがございます。

  ※当日書籍お買い上げの方限定で、サイン会を行います。


■参加申し込み方法
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
info@herosfarm.net 
上記のアドレス宛に, 以下の4つの項目を記載したメールをお送りください。
  ①大学名、学部、学年
  ②氏名
  ③当日の緊急連絡用電話番号
  ④イベント詳細案内送付用メールアドレス
  ⑤ドリンクをお一つ選択
         ・コーヒー(ホット、アイス)
         ・オレンジジュース
         ・紅茶(アイス)

■問い合わせ
ジュンク堂書店新潟店 025-374-4411 (担当 澤山(さわやま)さん)
西田卓司 takuji@herosfarm.net
  

Posted by ジョニー at 05:46Comments(0)TrackBack(0)起業家留学

2010年03月01日

継がれる志

カワムラサトシ。
高知大学農学部2年生。
「森の未来に出会う旅」を昨年夏に実行。

今回の田舎未来会議でも、
ワークショップ「山中八策」の
司会をするなど、大活躍。

彼のプレゼンテーションを見ていて、涙が出た。
昨日、オープニングに出ていた
森昭木材の田岡さん。

その会社に「いなかインターン」で
入り込んだ、井上将太。
その井上くんが始めた
「森の未来に出会う旅。」

いなかインターンの志。
田舎×若者をすることで、
地域の大人も、若者も、そして地域も元気になる。

そんな想いがあって4年。
このプロジェクトはたくさんの輝きを生んだ。

最高のコミュニティを見せてもらいました。
ありがとうございます。
俺たちも新潟でつくろうぞ。


写真は川村くんと。  

Posted by ジョニー at 06:53Comments(0)TrackBack(0)起業家留学

2010年02月26日

生き残る企業

世の中が激変している。
黒船がいくつも来ている。

今、何かを変えなければ。
時代の大波にただ、飲み込まれていくだけだ。

企業は、どう変わるのか?

時代を先読みする社長。
世の中を読むマーケティング力。
新商品を世に送り出す開発力。

本当ですか?

それで、この時代に対応できますか?

生き残る企業は、唯一。
社員ひとりひとりが価値を生み出し続けている企業。

そこしかないと思う。

若手からベテランまで、
仕事に誇りを感じ、
お客様の笑顔を感じ、
メンバーひとりひとりが前を向いている。

そんな企業が伸びていく。

インターン実績ナンバーワン企業、
デジサーチアンドアドバタイジング。
そこには、昔ながらの徒弟制度があった。

自分が採用した人は
最後まで自分が信じ抜くということ。
そこから若者は成長を始め、戦力化していく。

若者の可能性を信じ、
伸ばしていける企業だけが、
生き残っていく。

地域も同じだ。
若者の可能性を信じ、
チャンスを与え、周りに支えてやる大人が
いる地域が、唯一、生き残っていく。

僕たちはそんなまちを創るんだ。

「若者の可能性を信じ、伸ばしていく新潟」

そんな新潟を実現しよう。

ひとりひとりが未来を創ろう。  

Posted by ジョニー at 06:15Comments(0)TrackBack(0)起業家留学

2010年02月25日

「起業家留学」が創るもの

学生を成長させる。
その方法は、「起業家留学」で
ある必要は必ずしもないと思う。

それではなぜ、
私たちは「起業家留学」なのか?

それは、
「起業家留学」が大学生にもっとも
関われ、また、いろんな関係性が生まれていくものだから
ではないだろうか。

輩出したいのは
当事者意識と価値創造力を持った、未来創造に向かう若者。
創造したいのは、
ひとりの大学生のチャレンジを地域の様々な大人が応援する仕組み。

人生に迷い、将来に悩む大学生たちに、
あなたなら、どう関わっていくのだろうか?
「勝手に悩んでろ」と言い放ち、ほうっておくだろうか。

僕は大学2年生の冬に生死をさまよっていた。
生きる意味が分からなくて、もがき苦しんでいた。

そんな自分自身のために。
大学生のチャレンジを、地域の大人が応援する仕組み。
それをヒーローズファームは作っていく。

そのもっとも大きな関わり方が
「起業家留学」なのだと思う。
挑戦するのは、大学生だけではない。
受け入れ企業のほうが、ずっとずっときつい挑戦だ。

半人前の大学生と向き合い、共に将来を見つめ、志を語り、
会社と新潟の未来を創っていく。

そんなシーンをたくさん創っていきたい。  

Posted by ジョニー at 06:39Comments(0)TrackBack(0)起業家留学

2010年02月24日

【就活廃止論】社会人枠を用意しました

3月6日の就活廃止論。

社会人の方の参加希望が後を絶たず、
急きょ社会人の方の参加枠を10名分用意しました。
学生40名+社会人10名で行いたいと思います。

「新潟の就活を変えたい!」という熱い方、
ぜひご参加下さい。

社会人の方は以下フォーマットをお願いします。

①お名前
②所属
③年齢
④当日緊急連絡用TEL
⑤当日詳細送付用アドレス
⑥参加動機
⑦ドリンクをお一つ選択
   ・コーヒー(ホット、アイス)
   ・オレンジジュース
   ・紅茶(アイス)

をお書きの上、
info@herosfarm.net
に送付下さい。

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 『ジュンク堂書店新潟店×NPO法人ヒーローズファーム』が贈る!

         ~ 就活を成長の舞台に変える! ~

  ― 『〈就活〉廃止論』著者 佐藤孝治氏によるトークライブ! ―
                   
      【【【 1・2年生から始める就職活動ステップ0 】】】

  3/6(土)13:30~15:00@ジュンク堂新潟店B1F カフェスペース
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 ★△★△★△★△★△★△★△★△★△★△★△★△★△★△★



■『<就活>廃止論 』(PHP新書) を 2010年1月に出版し、
 全国で話題沸騰の佐藤孝治氏。

 今回は、なんとそのご本人を新潟までお呼びして、
 佐藤孝治トークライブを実現しました!!!


 『なぜ学生は就職できないのか? 』
 『エリート学生の就活力が落ち、東大卒が以前より使えなくなったのはなぜか? 』
 『企業が本当に欲しい《出現率五%の優秀人材》の特徴と、そうなるための方法は?』


 大学1・2年生は、この時期に聞いておかなければ、
 あまりにももったいなさすぎる講演です!

■当日は、書籍お買い上げの方限定のサイン会も行います。
 この貴重な機会をお見逃しなく!


=============================
■      佐藤孝治 (さとう こうじ) プロフィール        ■
=============================
株式会社ジョブウェブ代表取締役社長。株式会社シェイク社外取締役。
1972年東京都生まれ。早稲田大学社会科学部卒。
就職活動後、大学4年の96年10月にジョブウェブを創設。
学生の就職支援と企業の採用支援を通じて、
学生と企業の本音コミュニケーションをサポート。
2007年にはジョブウェブキャリアをスタートし、社会人に対して、
自分の可能性を切り拓いていくための機会を提供している。

「就活廃止論ブログ」http://koji.jobweb.jp/
=============================


■開催概要
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 □日時  :3月6日(土)13:30~15:00
 □会場  :ジュンク堂新潟店B1F カフェスペース

 □定員  :40名(申し込み先着順)
 □参加費 :ドリンク代のみ400円程度
 □対象  :大学生・専門学校生
        ※大学4年生の参加は申し込み状況により、
         1~3年生を優先させていただくことがございます。

  ※当日書籍お買い上げの方限定で、サイン会を行います。


■参加申し込み方法
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
info@herosfarm.net 
上記のアドレス宛に, 以下の4つの項目を記載したメールをお送りください。
  ①大学名、学部、学年
  ②氏名
  ③当日の緊急連絡用電話番号
  ④イベント詳細案内送付用メールアドレス
  ⑤ドリンクをお一つ選択
         ・コーヒー(ホット、アイス)
         ・オレンジジュース
         ・紅茶(アイス)

■問い合わせ
ジュンク堂書店新潟店 025-374-4411 (担当 澤山(さわやま)さん)
西田卓司 takuji@herosfarm.net
  

Posted by ジョニー at 06:02Comments(0)TrackBack(0)起業家留学

2010年02月21日

巻き込まれ力

ヒーローになるために、必要な力。

そのひとつに「巻き込まれ力」があると思う。

「巻き込み力」ではなく「巻き込まれ力」

予想しなかった流れに突然巻き込まれていく。

このときに、
「これは自分の意思ではない。」と
判断し、巻き込まれるのをやめるのか、
それともそのまま巻き込まれるのか。

それって
その人の「巻き込まれ力」にかかっている。

世界中に散らばる英雄の物語。

その多くが、同じパターンで描かれているのを
ご存知だろうか。

主人公はふつうの人間として生きている。
ある日突然、
それまで予想しなかったことに巻き込まれる。

そこにはとてつもない試練がある。
しかしながら、
それをひとつひとつクリアしていく。

そんな中で自分の使命に出会っていく。
そして、最後にはその困難を乗り越えて、
使命を果たし、ヒーローになって帰還する。

起業家留学ってそういう場所なのではないか。

巻き込まれ、ヒーローとなって戻ってくる。
そんな半年間をプロデュースするのが、
僕たちの仕事なのかもしれない。

まずは巻き込まれてみる。
そこから始まるヒーロー物語がきっとある。  

Posted by ジョニー at 09:00Comments(0)TrackBack(0)起業家留学

2010年02月19日

「就活廃止論」佐藤孝治さん新潟へ

3月6日から始動します、
「就活」を「成長の機会」に変える連続講座。
第1回はジュンク堂新潟店とのコラボで実現です。

あなたはもう読みましたか?
就活廃止論。

新潟の就活を一緒に変えましょう。

============================

▼将来、かっこよく働きたいアナタ!
▼大学生活をより充実させたいアナタ!
▼1,2年生のうちに、就活に一歩リードしたいアナタ!

そんなアナタに 【【緊急告知】】 です!!
           ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


★△★△★△★△★△★△★△★△★△★△★△★△★△★△★

 『ジュンク堂書店新潟店×NPO法人ヒーローズファーム』が贈る!

         ~ 就活を成長の舞台に変える! ~

  ― 『〈就活〉廃止論』著者 佐藤孝治氏によるトークライブ! ―
                   
      【【【 1・2年生から始める就職活動ステップ0 】】】

  3/6(土)13:30~15:00@ジュンク堂新潟店B1F カフェスペース
----------------------------------------------------------
 ★△★△★△★△★△★△★△★△★△★△★△★△★△★△★



■『<就活>廃止論 』(PHP新書) を 2010年1月に出版し、
 全国で話題沸騰の佐藤孝治氏。

 今回は、なんとそのご本人を新潟までお呼びして、
 佐藤孝治トークライブを実現しました!!!


 『なぜ学生は就職できないのか? 』
 『エリート学生の就活力が落ち、東大卒が以前より使えなくなったのはなぜか? 』
 『企業が本当に欲しい《出現率五%の優秀人材》の特徴と、そうなるための方法は?』




 1・2年生は、この時期に聞いておかなければ、
  ̄ ̄ ̄ ̄
 あまにりもったいなすぎる講演です!

■当日は、書籍お買い上げの方限定のサイン会も行います。
 この貴重な機会をお見逃しなく!


=============================
■      佐藤孝治 (さとう こうじ) プロフィール        ■



=============================
株式会社ジョブウェブ代表取締役社長。株式会社シェイク社外取締役。
1972年東京都生まれ。早稲田大学社会科学部卒。
就職活動後、大学4年の96年10月にジョブウェブを創設。
学生の就職支援と企業の採用支援を通じて、
学生と企業の本音コミュニケーションをサポート。
2007年にはジョブウェブキャリアをスタートし、社会人に対して、
自分の可能性を切り拓いていくための機会を提供している。
=============================



■開催概要
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 □日時  :3月6日(土)13:30~15:00
 □会場  :ジュンク堂新潟店B1F カフェスペース

 □定員  :40名(申し込み先着順)
 □参加費 :ドリンク代のみ400円程度
 □対象  :大学生・専門学校生
        ※大学4年生の参加は申し込み状況により、
         1~3年生を優先させていただくことがございます。

  ※当日書籍お買い上げの方限定で、サイン会を行います。


■参加申し込み方法
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
info@herosfarm.net 
上記のアドレス宛に, 以下の5つの項目を記載したメールをお送りください。
件名:3月6日イベント申し込み
  ①大学名、学部、学年
  ②氏名
  ③当日の緊急連絡用電話番号
  ④イベント詳細案内送付用メールアドレス
  ⑤ドリンクをお一つ選択
         ・コーヒー(ホット、アイス)
         ・オレンジジュース
         ・紅茶(アイス)

■問い合わせ
ジュンク堂書店新潟店 025-374-4411 澤山(さわやま)
西田卓司 takuji@herosfarm.net
  

Posted by ジョニー at 06:02Comments(0)TrackBack(0)起業家留学

2010年02月18日

ヒーローが育つ組織と地域をつくる

ヒーローズファーム。

ヒーローたちの農園。

ヒーローが生まれる農園。

ダイコンがダイコンになっていくのは、
ただ、種を蒔いて水をやったからではない。
太陽、土、微生物、昆虫。
たくさんの関わりの中で育つから、
美味しいダイコンができるのだ。

未来を創造するヒーローを生んでいくには、
たったひとりの教育者や、
抜群に優れた素質を持つ子どもだけの力ではない。

地域の中でのたくさんの大人。
たくさんの挑戦の機会。
たくさんの失敗。
たくさんの涙。

そんな中でヒーローは創られるのだ。
そんな環境を企業の中でつくっていくのが起業家留学だ。

ヒーローをたくさん生んでいく。
そんな組織と地域が増えたら、
山積みの地域の問題は、
クリアが可能だと僕は信じている。  

Posted by ジョニー at 06:14Comments(0)TrackBack(0)起業家留学

2010年02月14日

「就活」廃止論~佐藤孝治さんが新潟に!

ジュンク堂書店新潟店×ヒーローズファーム
初コラボイベント

「就活」をバネにする!第1回特別講座(仮)
「就活廃止論」~時代と世の中が新社会人に求めるチカラとは?
          1,2年から始める就職活動ステップ0

を開催します。



3月6日(土)です。
1月に同書発売以来、大反響を呼んでいる、
就活廃止論の著者、株式会社ジョブウェブ社長、
佐藤孝治さんを招いてのスペシャル講座です。

詳しい時間などは、
また連絡します。
おそらく午後になると思います。

新潟駅直結の
ジュンク堂書店新潟店地下のイベントスペースで
コーヒーを飲みながら行います。
参加費はドリンク代のみ(400円程度)となっています。
よろしくお願いします。

対象は大学1年~3年生。
高校生でもOK。

定員は40名(先着順)
※社会人の方の申し込みは、学生を優先させて頂くことがございます。

参加の問い合わせは、
takuji@herosfarm.net(西田)まで。


佐藤孝治(さとうこうじ) 
株式会社ジョブウェブ代表取締役社長。株式会社シェイク社外取締役。
1972年東京都生まれ。早稲田大学社会科学部卒。就職活動後、大学4年の96年10月にジョブウェブを創設。
97年4月にアンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)に入社。99年にジョブウェブを法人化。

学生の就職支援と企業の採用支援を通じて、
学生と企業の本音コミュニケーションをサポートしている。
2007年にはジョブウェブキャリアをスタートし、
社会人に対して、自分の可能性を切り拓いていくための機会を提供している。
「ブログ就活廃止論」http://koji.jobweb.jp/  

Posted by ジョニー at 06:45Comments(0)TrackBack(0)起業家留学

2010年02月09日

若者を活かしきれる組織

いなかインターンシップ。

高知・南の風社が
4年間やってきている
中山間地のインターンシップモデル。

大学生が田舎に入り込んで、
地域の大人とガチンコで向き合っていく。

第1回地域若者チャレンジ大賞での
最優秀賞受賞、吉村香野さんの犬小屋プロジェクトや、
高知を代表する若者、井上将太さんを送り出した。

2010年度
いなかインターンの学びを生かして、
ふるさとインターンが始まる。

ふるさとインターンは短期(2週間)の
プログラム型。
地域により高いコミットを求めるもの。

昨日は、それを手がけるNPO「人と地域の研究所」の
2009年度活動報告と2010年以降の展望を聞くVBMに参加。

ふるさとインターンは、
起業家留学にコンセプトが似ている。

受け入れ先に、
大きなコミットを要求すること。
自分たちの方向性をきちっと打ち出して、
そこに対して取り組んでいくことをやっていくこと。

言わば
「人が育つ田舎をつくる」
ということだ。

それが将来的には、
コーディネーターの手を離れ、
自走していくまでを視野に入れている。

そうそう。
若者を活かしきれる組織をつくっていくこと。

そうすれば若者もどんどんそこに入ってくるし
組織もどんどん、変わっていける。

そこが目指すところなのは、僕たちも同じだ。  

Posted by ジョニー at 04:37Comments(0)TrackBack(0)起業家留学

2010年02月06日

成果とは?

起業家留学における成果とは、
いったいなんだろうか?

売り上げだろうか。
学生の成長だろうか。
社長の成長だろうか。

「社長の成長」とは、
いったい何だろうか?

学生に踏み込んでいき、
成果を上げてもらうことだろうか。

起業家留学モデルは、
「当事者意識」「価値創造力」という
言葉を意識しなかった学生を、
社長と学生、我々の3者で場を創り上げながら、
数字上の「成果」を目指していくことによって、

数字上の成果
学生の成長
社長の成長

そして我々の成長を目指していくものである。

ひとつひとつの会社が人が育つ組織になっていく。

それが地域を変えていく。  

Posted by ジョニー at 05:25Comments(0)TrackBack(0)起業家留学

2010年02月03日

共感の扉を開ける

高知大学池田啓実先生。
長期インターンシップを
大学教育の舞台に積極的に活用している。

長期インターンシップに行くのが2年次。
その前の1年次に先生がやっていること。

それが
「共感の扉を開ける」ということ。
そして「場を創る」ということ。

いま。
世の中では、「共感」が要求されない。

大学生になるまで
「共感」することなく、また「場をつくる」経験なく、
やってきた。

しかしながら、世の中で必要とされるのは
「共感力」だ。
それは「チームワーク」にもつながっている。

合宿で
まずは、徹底的に相手の話を聞くということをする。
そして、自分の考えを話しても
仲間はずれにはならないということを実感する。

それが共感の扉を開ける、ということ。

印象的だったのが、
鍋をつくるというワーク。

1人500円で、
鍋の材料をかってきて、
鍋をつくる。

それを徹底して振り返る。
感じたことを全て記入、プリントアウトして
全員に配布する。

それぞれの人がどういう思いで
この場を共有していたかを知る。

「大切なのは、企画の面白さではなくて、共感できるかどうか。」
それは、大学生たちの感想に現れる。
いいチームだったと評価するのは、
共感度が高いチームだったとき。

こんな研究、してみたいですね。  

Posted by ジョニー at 08:00Comments(1)TrackBack(0)起業家留学

2010年02月01日

一緒に働きたい人がいるから

会津若松市で
芸術系インターンシップを
仕掛けている貝沼航さんと一緒に
ETIC.のイベントで共演してきました。

いちばんビックリしたのが、
伝統工芸と農業というのは、
まったく同じような構造的な問題を
抱えていたということ。

漆器というのは、
型作りから始まり、いくつもの
工程を経て、塗りが終わり、絵付けを行って完成、となる。

ここで、どの業界でもそうだが、
職人が自分で売りに行くわけではないので、
そこで問屋さんが入る。
この問屋さんが強大な力をもっているので、
職人さんは非常に厳しい状況に置かれている。

漆器がよく売れていた時代はよかった。
しかし、だんだんと売れなくなり、
販売価格を下げるために、
問屋さんはどんどん仕入れ価格を下げていく。

最後には、途中まで中国で作って、
塗りの最後の上塗りと絵付けだけを行って、
出荷するということにまでなった。
もちろん、どの職人が作ったのかは、わからない。
「会津漆器」として流通に乗っていく。

そこに誇りはあるのか?

まさにその一言だった。
農業のジャンルもまさにそうだ。
産地形成の名の下に、愛媛みかんとか、やわ肌ネギとか、
JAの冠を付けた野菜を作っている。

作り手は誰が食べるのか分からないし、
買い手は誰が作ったのか分からない。

そこに誇りはあるのか?

貝沼さんは、コンサルティング会社にいたときの
プロジェクトで、会津本郷焼という焼き物に触れ、
職人さんたちに触れた。

もともとアートが好きだった貝沼さんは
本郷焼を通して
作り手の想い、歴史、蒲生氏郷の物語を感じ、
そして、何より職人さんたちを人として好きになった。

だから、応援したいと思った。

いま、貝沼さんが仕掛ける
「うるしカフェ」は、漆のおもしろさ、奥深さを
分かりやすく伝えるサイエンスカフェだ。

貝沼さんは、問屋さんが牛耳っていた
伝統工芸の世界に、はじめて
職人さんたちに主導権をにぎらせた
プロジェクトをいま、行っている。

貝沼さんが大切にしていること。
「何をやるか」ではなく「誰とやるか」

地域でやっているいちばんの魅力は何か?

それは一緒に仕事をしたい人がいること。

貝沼さんに原点を教えてもらった、1月最終日でした。  

Posted by ジョニー at 07:55Comments(0)TrackBack(0)起業家留学

2010年01月30日

死生観

「なぜ、働くのか?」
ということを考えることは

「なんのために生きるのか?」
を考えることとほとんど同じことだ。

アンパンマン世代なら、
幼児のときに、問いかけられている
はずなのだが。

「大学時代」に
もっとも問いかけるべきものだ。

大学4年間は
そのための膨大な時間だと、
僕は思っている。

サークルや飲み会。
授業やゼミ。
バイトやボランティア。

何をするときにも、
この問いが心の中に少しは
あることが必要だ。

田坂広志さんは、
「死生観」が大切だと言う。
生きるとは、死ぬとは。
そんな根源的な問いを、していくこと。

「起業家留学」はそんな問いに
あふれている時間だ。

自分はなんのために働いているのか?を
社長や、一緒に働く社員さんたちはどう考えているのか?

そして自分はどう考えるべきか。
そんな問いを繰り返していく。

答えのない問い。

その問いこそが、人生を豊かにしていく。  

Posted by ジョニー at 05:21Comments(0)TrackBack(0)起業家留学

2010年01月29日

2月20日(土)東京で「挑戦の舞台」を感じる!

僕が接した数多くの大学生が、
「挑戦したいから」と言って、
東京に就職していった。

いまきっと、彼らはがんばっているのだろう。

しかし、僕は思うのだ。
「挑戦の舞台」は、
決して東京だけにあるのではないと。

いや。
東京よりも、よりクリエイティブでエキサイティングな現場が
地方にはあるのだ。

地方の魅力、
それは使える「資源」の多さだ。

ヒト、モノ、カネ、情報・・・
経営資源と呼ばれているもの。

地方では、それだけではない。
地域にすむ、おじいちゃん、おばあちゃん。
農家のおっちゃん、野菜たち。

資源にできるものが無限にある。
そして、若者が少ない。
地域を巻き込んでいかなければ、
事業は大きくならない。

地方にこそ、「挑戦の舞台」があるのだ。

そんな「挑戦の舞台」を感じるイベントが
2月20日(土)にあります。
ヒーローズファームも出展します。

「挑戦の舞台」を感じに来てください。

~~~ここから

2月20日(土)に、
  ★「東京で身に付けたビジネススキルを活かし、地元へ貢献したい」
  ★「これから地元で起業しようと思っており、一歩を踏み出したい」
  ★「地域を元気にする団体で働いてみたい」
という方々向けに、下記イベントを開催いたします。

イベント当日は、参加者が、
  ・実際に地域で働いている人に会って地域の実態を聞ける
  ・地域のプロジェクトに参画等の具体的アクションにつなげられる
  ・一部の地域では採用の受け皿があり、採用にもつながる
という「マッチングの場」にしたいと考えています。

皆さんご自身や、周囲でこのイベントに関心がいる方がいらっしゃったら是非
ご参加くださいませ~♪

●日本の未来を創る、地域活性プロジェクトが集結!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━【転送・転載歓迎】━━━━
 
  ★☆★ 地域の若者を応援する仕掛け人市2010 ★☆★   
 
  UIターン・起業、地域活性化を仕事にする マッチングフェア 
 
 ~全国から、地域を愛し、地域で挑戦する若手起業家・NPOが参加~ 
                       (起業相談も歓迎)
                                
         【開催日時】2010年2月20日(土)@東京・外苑前
        http://www.challenge-community.jp/forum/2010_2/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
 「東京で身に付けたビジネススキルを生かし、地元へ貢献したい」
 
 「地元で起業しようと思っている。これから一歩を踏み出したい」
 
 「人材育成や教育から、地域を、ひいては日本を、元気にしたい」
 
 ここ数年で、故郷を元気にしたいという、20代、30代の若手社会人や
 学生の声を多く聞くようになりました。
 
 本イベントでは、行政、大学、若者、中小企業などの地域リソースを
 繋げ、地域から挑戦の連鎖を生み出し、地域を活性化していこうと事
 業に取り組む、20代・30代の若手起業家・NPOの代表たちが集まりま
 す。
 
 地域を、日本を元気にする新しい手法は、
 「地域プロデュースにある」
 そう思い、共にチャレンジしてくれる方の参加をお待ちしています。
 
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ イベントの特徴 ■■
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【1】地域活性、農業ビジネスなど、日本の未来を創る仕事に出会える!
--------------------------------------------------------------
 「教育・人材育成」「農業」「観光」「中小企業支援」など、地域の
 未来を創るトピックに関われる、仕事や機会を紹介。

【2】地域の若手NPO・起業家が、共に地域を盛り上げる仲間を募集!
--------------------------------------------------------------
 大企業から転身し、離島でコンテンツ・メディア制作から持続可能な
 地域づくりビジネスに取り組む海士町(株)巡の環阿部氏、学生団体を
 事業型NPOへ発展させ、伝統産業や地場産業でのインターンシップ・
 起業塾を行う岐阜G-net秋元氏など。想いを「事業」にし、地域に貢献
 する20代・30代の若手起業家が、地方東京を問わず、共に日本を元気
 にする仲間を探しにやってきます。

【3】起業相談も大歓迎!
--------------------------------------------------------------
 NEC社会起業塾(関東)、東海若手起業塾(東海)で、地域や社会に貢
 献する事業に取り組む若手起業家50名以上を支援してきたコーディネ
 ーターや、地域のハブとなっているキーパーソンが集います!彼らの
 ネットワークを活かした起業相談も大歓迎です。
   > 東海若手起業塾 http://www.tokai-entre.jp/index.php
   > NEC社会起業塾 http://www.etic.or.jp/svip/

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■■出展地域・団体(NPO、企業など)■■
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<北海道>

●北海道(空知、オホーツク、とかち等)
 ~合資会社Neeth
  「北のソーシャルベンチャーとして、地域活性化を担う」を御旗に
  CSRのコンサルティング、社会起業の推進に取り組む。今回は、
  北海道の地域課題解決を担うコミュニティプロデューサー的人材を
  募集。 http://www.neeth.biz/index.html

<北信越>

●新潟県新潟市
 ~NPO法人ヒーローズファーム
  「農」をテーマに、起業家精神を持ち行動する若者の人材育成事業
  を展開。09年度地域若者チャレンジ大賞では、地元食品関連企業と
  新潟大学生がコラボした地産地消プロジェクトが、金賞・共感賞受賞。
  http://www.project-index.jp/diary/diary010.html
  農業ビジネスに興味あり!新潟で学生のチャレンジの場を作りたい!
  地域、企業、大学を有機的に繋ぎ地域に価値を生み出したい!とい
  う仲間を募集。

<東海>

●岐阜県岐阜市
 ~NPO法人G-net
  岐阜から起業家的人材育成による地域活性を仕掛ける事業型NPO。
  経産省のソーシャルビジネス55選にも09年選出され、地方から日本
  を変えるモデル団体として注目を浴びる。岐阜県、愛知県(名古屋)、
  三重県で、年間40件近くの長期実践型インターンシップを展開。地
  方での実績NO.1で、大分、東京、札幌など全国から地域活性の修行
  の場として学生が多数来岐。長期実践型インターン事業の自立化を
  更に加速させるコーディネーターを募集。http://www.gifist.net/

<関東>

●神奈川県横浜市
 ~NPO法人ETIC.(横浜社会起業応援プロジェクト)
  横浜市経済観光局、NPO法人ETIC.、横浜の地域密着企業が連携し市
  内にソーシャルビジネスの担い手が次々と生まれる仕組みを創ってい
  くことを目指し、2008年4月よりスタート。本プロジェクトは、横浜
  をこよなく愛する地元起業家・経営者の力強い協力もあり、インタ
  ーンシップを中核事業として様々なイベントやプロジェクトを企画
  ・実行しています。今回は、2010年度、共に本プロジェクトを盛り
  上げるサポーターやインターン生等の仲間を募集しています。
  http://www.etic.or.jp/yokohama/

<関西>

●大阪府大阪市
 ~NPO法人JAE
  10年前より、希望ある日本の未来を創造する若者を輩出することを
  目的とし、小中高生を対象としたキャリア教育、大学生を対象とし
  たインターンシップ事業を展開。過去9,000名以上が参加。学生、
  学校、地域、企業 を繋ぐ、コーディネーターを募集。
  http://www.jae.or.jp/

●大阪府大阪市
 ~株式会社出藍社
  大学教授、大阪府立青少年会館館長を務めた松崎氏が、2010年1月設
  立。若者の成長や持続可能な地域づくりの支援を行う。アジアの資
  本市場を活用した地域再生プロジェクトと、それに取り組む人材を
  募集。 http://www.shutsuransha.net/

<四国>

●愛媛県松山市
 ~NPO法人Eyes
  5年前、ジョブカフェ事業の一環として、東京からUターンをして
  当時20代だった横山史さんと大学生で立ち上げ。チャレンジする愛
  媛の若者の応援をテーマに、地元企業でのインターンシップ、地元
  企業インタビュー誌などを企画・実施。マネージャー候補を募集。
  http://www.npoeyes.net/

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■その他の地域プロジェクト■
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・北海道札幌市
 ~企業のCSR推進、プロカメラマンと挑むアートギャラリー立ち上げ、等
・宮城県仙台市
 ~2000人以上が集う教育系イベント企画・運営、女性キャリア支援、等
・福島県会津若松市
 ~会津漆器など、伝統工芸職人と学生・デザイナー等のコラボ促進、等
・岐阜県岐阜市
 ~伝統産業「枡」の認知度アップ、老舗醤油蔵元の変革プロジェクト、等
・愛知県名古屋市
 ~ベンチャー企業での新規事業立ち上げ、職人が手掛けるこだわり家具の広報、等
・京都府京都市
 ~就活スタイルの変革、五ツ星お米マイスターと新事業開発、など
・高知県嶺北地方(土佐町・本山町・大豊町・大川村・旧本川村)
 ~国産材の自給率向上と山の元気を目指す、有機農法の実践の現場を発信、等
・福岡県飯塚市
 ~観光果樹園で社長の右腕となり事業改善、飯塚市の地域活性プロジェクト、等

※上記、2010年1月12日時点の情報。
 最新情報は下記URLでご確認ください。
 http://www.challenge-community.jp/forum/2010_2/

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■■当日プログラム■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
13:30 オープニング
13:40 基調パネルディスカッション
     地域を元気にする仕事を創り出した20/30代のロールモデル登場
     [島根県海士町](株)巡の環 代表 阿部裕志氏(31歳)
    http://www.megurinowa.jp/          など、3名
14:30 【プレゼンテーション&ブース交流】前半
16:15 【プレゼンテーション&ブース交流】後半
     教育、人材育成、起業支援、農林水産業、伝統産業、観光等
     地域の未来を創るプロジェクト概要をショートプレゼンで紹介。
     ブースで詳しい話を聞くことができます。
    (起業、地域活性プロジェクト等の個別相談ブースも設置)
18:00 交流会
     地域に根を張り活動する、20代・30代のNPOや若手起業家な
     どとの大交流会。情報交換やネットワーク作りの場に活用く
     ださい。

※コンテンツ内容は、一部変更になる可能性もございます。

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■■イベント詳細情報■■
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日 時:2010年2月20日(土)13:30~19:00(開場13:00)
会 場:TEPIA(財団法人機械産業記念事業財団)4階ホール
     http://www.tepia.jp/access/
    (地下鉄銀座線「外苑前」駅、徒歩5分)
定 員:150名
参加費:無料
主 催:チャレンジ・コミュニティ・プロジェクト

 ※チャレンジ・コミュニティ・プロジェクト について
 全国の約20地域のチャレンジプロデューサーと連携し、大学、行政、
 企業と共に、地域で若者が挑戦と成長のできる場づくりを実施。
 http://www.challenge-community.jp/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■参加申し込み■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●参加ご希望の方は、下記URLよりお申し込みください。
 http://www.challenge-community.jp/forum/2010_2/apply.html

※定員に達した場合、締め切らせていただくこともございます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【お問い合わせ先】ご質問・ご相談があれば、お気軽にご連絡ください。

 チャレンジ・コミュニティ・プロジェクト
 (事務局:特定非営利活動法人 ETIC.(エティック))
 担当 吉田・長谷川
〒150-0041 東京都渋谷区神南1-5-7 APPLE OHMIビル4階
TEL:03-5784-2115 / FAX:03-5784-2116
E-Mail:info@challenge-community.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  

Posted by ジョニー at 05:48Comments(0)TrackBack(0)起業家留学

2010年01月27日

ミッションを背負って生きる

大学訪問。

久しぶりに
胸が高鳴るような出会いがあった。

元経営者で3つの会社を経営した実績をもち、
現在も小中高生向けの起業家教育プログラムを
学校で実践している。

起業家を育てたい。
その熱意が伝わってくる。
近い将来に加茂にインキュベーション施設を創りたいと
熱く語る先生の姿に、こちらも胸が熱くなった。

先生は、大学で「イノベーション」と呼ばれている。
イノベーション=革新すること
まさにこれが先生のテーマだ。

驚いたのはスーツの裏に刺繍で
「イノベーション」と刻印されていること。

まさに「イノベーション」は先生のミッションそのものだ。

ミッションを背負って生きる。
常にミッションを胸に。

あなたがもし、旗を掲げ、突入するとしたら、
その旗にはなんて書く?  

Posted by ジョニー at 05:10Comments(0)TrackBack(0)起業家留学

2010年01月22日

若者は地元で働きたい

昨日、21日付け日本経済新聞26面。
「若者は地元で働きたい」という記事で、
高知の井上くんの事例が出ている。
ヒーローズファームも
コーディネート団体として、名前だけ出てます。

内閣府の調査によると
「地元で永住したい」と考えている若者は
この10年で33%から43%に10ポイントも増えた。

しかしながら。
その想いの行き場がない。

東京の大学に就職していたら、
地元の企業、熱い社長になんて、
出会う機会がないから。

その機会を創ることが重要だ。

高知の井上くんは
住宅木材の会社で、長期インターンに取り組み、
「就職は東京でという考えを覆された。」
という。

そんな若者はきっと増えているし、
また、増やしていかなければ地方の未来はないと思う。

世間の価値観が大きく揺らいでいる今。

地方にも、あなたを活かすチャンスが転がっている。
いや。もしかしたら、都会以上に、
チャレンジの舞台が広がっているかもしれない。

若者よ。
共に地方でチャレンジしよう。  

Posted by ジョニー at 06:21Comments(0)TrackBack(0)起業家留学

2010年01月09日

企業の中で人が育つ

起業家留学導入の目的は、
企業の中で人が育つ仕組みを創るということ。

「仕組み」というと、
なんだか大ゲサなのだが。
実際は、若手社員の人生に向き合い、
そこに対して、できることを考え、成長にコミットすること。

それには、目標の立て方だったり、意味づけだったり、振り返りだったり。
いろいろな要素があるのだが。

大学生が半年間で成果を生んでいく、
そのために必要なことは?

をひたすらに追求していくことによって、
若手社員に対しても、どう接したらよいかが
変わってくる。

結果。
企業の中で人が育つようになる。

というような仮説だ。

この仮説に、次の半年はさらに磨きをかけて実践をしていく。
その「仕組み」を一緒に創り上げてくれるパートナー企業を待っている。  

Posted by ジョニー at 06:32Comments(5)TrackBack(0)起業家留学

2010年01月08日

本日新潟日報24面

人生初体験!
新潟県知事表敬訪問を体験しました。

といっても私はついて行った
だけなんですが・・・

宮澤くんはここでも本番に
強いところを発揮していました。

高らかに起業宣言してました。
やりましょう!

  

Posted by ジョニー at 06:10Comments(0)TrackBack(0)起業家留学