2010年09月03日

酒小屋

長岡に、伝説の飲み屋がある。
午後3時開店午後6時には閉店しているという
その名も「酒小屋」。

午後6時半。
「中越留学」反省会をしていた
向かいの居酒屋で
ウワサを聞いて、チャレンジしました。

カウンターのみ。

メニューはモツ煮込み。以上。
酒とビンビールがあります。

酒は270円
ビールは540円
モツ煮込みは360円です。

目の前でおやじさんが鍋に豆腐とモツを投入。

数分後に運ばれてくるモツ煮込み。
「このモツがうまいんだよ」
という両サイドのおやじたちに
少し泣きそうになりました。

ここの面白いところは
値段表が
縦軸にモツ煮込み、横軸に酒の個数があり
合わせた所が会計になってます。
非常に洗練されたシステム。

面白かったのは、
「いままでモツ煮込みは何杯食べた人がいるんですか?」

と聞いたら、
「近年では4杯が最高かな」と言った店主に対し、
中村くんが放った一言。

「でも、表は8杯まであるんですね?」

わはははは。
大爆笑。
たしかに表は8杯のところまで書いてある。

ビールの場合はどうするのか?って
それはうまいこと酒2杯分の値段になってるから
270の2倍のところを見ていけばいいんだよ。

うーん。
素晴らしい。

デートには絶対使えない店ですが、
B級ファンにはたまらないお店です。

冬に熱燗とモツ煮込みでやっつけたい店です。  

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2010年09月01日

「基本的に赤い服を着ています。」
自己紹介のときのつかみのワード。

赤い服を好んで着るようになったのは
20代後半くらいかな。

高校生のバスケ部時代、
部長の池辺くんが
よく赤い服を着ていた。

思えば、それに小さな憧れがあったのかもね。

昨日。
僕は赤い充電器を買いました。
  

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2010年08月27日

ネットの使い方

おもしろ書店「読書のすすめ」
の清水克衛さんのやっているNPO法人読書普及協会
に3年ぶりに入会。

こちらはdoxiというSNSを会員用に
運営している

入会者用のCDでは
清水さんがこう言っている。

「doxiはリアルな場を前提としたメディアです」

ネットで出会ったあなたと
必ず出会うことになる。
そう思うとネットの使い方が変わってくる。

リアルな場を前提とした
ネットコミュニティ。
それが求められているのだろう。

そしてそこに、ネットの可能性があるのだと思う。  

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2010年08月26日

なぜ×5

トヨタのカイゼン。
なぜ?×5
原因の深掘り。

本当に解決したい課題があるときに
繰り返していく問い。

なぜ?を繰り返すと、
解決すべき問題が違うところにあることが
分かるかもしれない。

このなぜ?の深掘りが人によって
感性によって変わってくるのが面白い。

環境問題を解決したい。
↑なぜ
フロンガス、温室効果ガス

ここでなぜ?をやめてしまうと、
フロンガス、温室効果ガス⇒ノンフロン冷蔵庫、省エネ

このあたりがいちばん分かりやすいし、
ビジネスにもなりやすい。

ビジネスが継続するには、
根本的解決をしてはいけない。
常に対症療法でいくべきだ。

ただ、目的はビジネスを成り立たせることではない。
問題を解決することだ。
だから、なぜ?を続ける。

フロンガス、温室効果ガス
↑なぜ?
大量生産、大量消費社会
↑なぜ?
そのほうが幸せだと思っている。
↑なぜ?
テレビなどの影響
↑なぜ?
自分で考えることをしていない。
自分の中での「幸せ」の定義ができていない。

これこそが本質なのではないか。

そして、なによりもこのことこそが問題で
これをしなければ幸せになれないのではないか。
だから、ここにアプローチするべきだ。

その解決策は
「問い」を発していくこと。
「幸せ」の多様な定義を見せること。

この2つだ。

どう見てもビジネスにはできない。
宗教法人の役割のようだ。

しかし、これをビジネスにしていくのが
ソーシャルビジネスなのだろうなあ。

パラダイムシフト。
それは、ひとりひとりの心の中に起こるのだ。  

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2010年08月19日

ピンチとチャンス

ピンチの後にチャンスあり。

とか。

チャンスはピンチの仮面をかぶってやってくる。

とか。

ピンチとチャンスは表裏一体

とか。

ピンチとチャンスを表す言葉にもいろいろありますね。

これを本当に体現した人が
「偉人」になっているのだろうと思う。


スーパーブレイントレーニングの
西田文郎先生は、
脳の状態を最高にしていくために、
ワクワクしていることがすごく重要なのだという。

その中でもこのときにワクワクしているか?
が大切なのだという。

1 朝起きたとき。

成功者は朝ワクワクする習慣を持っている、
といいます。

そういえば、多くの成功法則の本で書かれている
アファメーションなんかは、
まさに朝ワクワクするためのものですよね。
重要なのは、「朝ワクワクする」ことを決めているかどうか。

2 夜寝る前

寝る前にどこまで脳を最高の状態にしているか?
これも重要なのだといいます。

3 ピンチのとき

チャンスのときは誰でもワクワクします。
しかし、うまくいかないときに、
どのような状態になっているか。

うまくいかないときを成長の機会に変えているか?

100人の人がいたとすると、
ピンチのときに、80人の人が
「どうしよ~」と思っている。

19人の人が「なんとかなる」と思っている。

そして、たった1人の人が
「チャンス来た!!」と思っているのだという。

マイナス感情のときに瞬時にプラスに変えていけること。

それによって脳の状態が活性化され、
ピンチのときの対応策が素晴らしいものとなり、
事実、ピンチをチャンスに変えていけるのだと。

目の前にある出来事にプラスもマイナスもない。

そう思う自分がいるだけ。

そう。
ピンチのときを最大限に活かせるから、
人生は面白いのだろう。

さあ。
今日もチャンスは、どんな顔をしてやってくるのだろうか。  

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2010年08月10日

あしあとの中に

あしあとの中に
何かがあるのだと思う。

おこづかいをもらえば、
魚のエサを買い、
朝3時に起きて釣りに行っていた
小学生時代。

青春18きっぷでどこまでいけるか?
とツアーを企画して、友人と
栃木と山梨に日帰りで行った中学生時代。

そんなあしあとの中に
天職へのヒントが詰まっているのかもしれない。

自分が熱中していたもの、
生活時間のほとんどを費やしていたものとは
なんだったのか?

そう考えるとやっぱり
企画を作って、巻き込んで、
なんか楽しいことをやるっていうのは
昔からやってきたなあと思う。

あなたがやってきたものは何ですか?  

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2010年08月03日

いよいよ来ました

36歳の1年が始まりました。

集大成
と呼ぶにふさわしい1年に
したいと思います。
すべてがひとつにつながっていく。

「問い」と「輝き」、
すなわち、「生きてるぜ!」
あふれる地域社会をつくります。

楽しみにしていてください。

いや。
一緒に創ってください。

周りの人のおかげでここまできました。
本当にありがとうございます。

一緒に創りたい未来があります。  

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2010年08月01日

東京まきどき村

サンクチュアリ出版イベントホールで、
ニシダタクジトークライブ「熱い農業」が開催。

高儀情熱米を使用した、
高儀情熱カレーを作って食べました。

といっても、
ただのビルのイベントホールで、
調理器具がありません。

鍋、包丁、炊飯ジャー、カセットコンロなど、
準備物一式を持参してくれたのは、
参加者の皆さんと料理の先生、馬宮さんです。
さながら、都会でやるキャンプのようでした。

高儀情熱米+情熱トマト+中原農園の愛情にんじん
+神奈川県藤沢市の「みやじ豚」との夢のコラボ。

まずはどっちの料理ショーばりに、
みやじ豚をひとくち。
http://www.miyajibuta.com/




来ました。
来ちゃいました。
あふれる肉汁。
これがみやじ豚です。
まろやかです。
うまいです。



イベント風景はこんな感じです。



7月1日に和酒バル「KIRAZU」を恵比寿にオープンしたばかりの
馬宮加奈さんが料理人として助っ人で登場です。

http://www.kirazu.net/index.html
スペイン料理と日本酒のコラボ・・・素敵です。



トマトを惜しげもなく投入です。



そして完成。

・・・
食べるところ撮るの忘れた・・・

ということで。
カレーを煮込んでいる間に
トークライブです。

「芸術」の話と「人生」の話で
座談会的に盛り上がりました。

いちばん印象的だったのは、
水彩画アーティストのハルの一言。
「絵」と「米」を交換したい。

農家を巡って、その人の絵を描いて、
玄関かどこかに飾ってもらって、
そして、野菜とか米とかをもらう
っていうのをやりたい。

ハルさんには10年以上前に
農業系学生ゼミナールで知り合って以来の
お友達なのだが、
いつのまにか、アーティストになっていた。
カッコいい。

参加者9名でしたが、
次回イベントも決定しました。
11月28日(日)の昼間です。

名づけて
「東京まきどき村」発足パーティー。

創りたいのは、
まきどき村という空間ではなく、
まきどき村という問い。

自分にとっての価値とは何か?
幸せとは何か?
そんな、「問い」が生まれる場がまたひとつ、できていく。  

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2010年07月22日

エコブラック

ハチドリコーヒー
を知っていますか?

フェアトレード界では
とても有名なコーヒーです。

プロデュースしている
ナマケモノ倶楽部に、
何度かお邪魔したことがあります。

フェアトレード?
なにそれ?
というアナタに贈る、150円のコーヒー。

それが「エコブラック」です。
缶コーヒーよりも30円高いです。

フェアトレード、その意味を考えるには
持ってこいの商品です。

150円のうち、いくらが原価で、
それはどのくらい現地に支払われているのか?

その詳細を知りたい人はぜひ調べてください。



やさしい気持ちになれるコーヒーを飲みたいですね  

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2010年07月20日

マニア必見

福島駅の
つばさ&やまびこの連結シーンです。
マニアにはたまりません。




意外にあっさり連結するんです。
技術ってすごいです。  

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2010年07月16日

結節点

新潟県立大学
ツイッタークラブ「ネチカ」



非常に近代的なサークルです。
集まっているのに、ツイッターでつぶやいてます。

とりあえずリアルタイムで
いろいろとつぶやきながら、
ゆるくつながる。

今回は
新潟大学の松尾くんが長岡大学の2人を連れてきてました。

すごい!
一瞬にして大学間交流のできあがりです。

「結節点」となる場所を
大学の中につくっている、
そんな仕掛け人が大学にいるって
素晴らしいです。



県立大でPCを買うともらえるマウスです。
かわいい。  

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2010年07月15日

そして僕は途方に暮れる

雨の新潟。
新潟から加茂へのひとりドライブ。
信濃川沿いをひたすらに三条方面に向かう。

片道50分。

ふと。
ラジオから音楽が聞こえる。

1984年の大沢誉志幸「そして僕は途方に暮れる」

懐かしいベース音。
昭和の名曲が過去にプレイバックさせる。
感謝の思いがあふれだしてくる。

こうしている間にもスタッフのみんなは、
どうやって学生にアプローチをするのか、
ミーティングをしている。

そんな周りにいるスタッフに対して。
何より、そんな仕組みを作ってくれた中村くんに対して。
そして、生まれたときから今まで、ずっと支えてくれた人たちに対して。

「ありがとう」の想いが
あふれだしてきて、泣きそうになった。

加茂では、居酒屋てっぺんの大島啓介さんの話に
心震えた。

マー君のいた、駒大苫小牧の強さの秘密。
それは、優勝することをイメージするのではなく、
優勝した後に、関係者に感謝の想いを伝えているシーンを
イメージしていたから。

お世話になった人に感謝する。
そんなイメージトレーニングが脳に最高の環境を与える。

ただただ、ありがとう。  

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2010年07月05日

早く社会人になりたい

「世の中にはこんなにも輝いた大人がいるんだ」

地域留学で
こんなコメントをしてくれた
大学生がいた。

だから
早く社会に出て、働きたい。

輝く大人と出会い、
未来を見つめ、
チャレンジを始めていく。

そんな連鎖が、
またひとつ、
ここから始まりました。

7月3日4日。
新潟『地域留学』(主催:共生型大学連携)

都市政策研究所の阿部さんをはじめ、
新潟せいさく所の皆様、
ジェラテリア「レガーロ」の藤田さん、
いわむろやの小倉さん、ほてる大橋の石添さん、
まきどき村村の前山さん、
たくさんの関係者の皆様に支えられて、
無事終了しました。

本当にありがとうございました。
10日はプレゼンテーション(@新潟青陵大学)です。  

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2010年07月03日

新「衣食住」

生きていくための
基礎となる「衣食住」。

着るもの
食べるもの
住むところ

21世紀。

生きるために必要なことが
変わってきているかもしれない。

「農」=農業をはじめ、食べることにより真剣にフォーカスしていくこと
「職」=働くことを見つめなおし、何のために生きるのか、考えること
「芸」=表現することを考え、自分を表現することを考え続けること

これら3つが
「生きる」ために必要なのではないか。

「生きてるぜ!」
そう思える瞬間のために。  

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2010年07月01日

7月1日

僕にとって7月1日は
忘れられない第2の誕生日。

大学受験に失敗し、
くすぶっていた2年間。

1996年7月1日。
あの日。
とある講演会での圧倒的敗北が
僕に火をつけた。

僕の第2の人生が幕を開けた日。
やっと14歳になりました。
なやみ多き中学2年生。

そろそろ進路を決断するときか。  

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2010年06月25日

何が得られるか、ではなく

新潟県中小企業家同友会。
ステキな社長たちが集まっている会。

昨日。
報告者の弘新機工 渡辺さんの言葉にふと気づかされる。

ある協会に入らないか?
と誘われて、
会費が30000円だと言う。

30000円は高いな、と思う。
そして30000円払って、何が得られるかな、
と考える。

そこでふと立ち止まる。
その協会に入ることで自分は何ができるのか?

という問いが生まれる。

自分ができることを考え、実行したら
そこから仕事につながってきたと渡辺さんは言う。

何が得られるか、ではなく、
自分は何ができるか。

その姿勢が仕事を呼んでくる。  

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2010年06月14日

空間の支配者

三条・四日町の
ツタヤ三条四日町店の裏に
「トラベランド・カフェ」という
ステキなカフェがございます。

なにがステキかというと、
「まきどき村」に匹敵する
ゆるーい雰囲気が漂っているのです。

ここはまず、
旅行代理店+カフェという
面白い形態のお店。

昨日は、二日酔いだ~
といいながら、
店主は店のほうで寝ていました。

あの、そこ客席だと思うんですけど・・・

ステキです。
とにかくステキです。

やっぱり
スタバとかタリーズにはない
空気が支配しています。

「カフェが好き」とかいう人は、
この空間を味わいに来ているんだろうと思います。

イチゴクリームソーダ
なんてメニューもあります。
サイフォンコーヒーが美味しい店です。

「空間の支配者」
が創る空間に、足を運ぶのは
幸せな時間です。  

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2010年06月12日

少年のよう

「大人の寺子屋」
参加した皆様からの言葉

「少年のように語る男」

うーん。
永遠の14歳ですか。
どうなんですかね。

ワクワクするとき。
未来を描くとき。
少年のようになりませんか?

少年のようなオッサンが
街にいると、面白いかなあと思います。  

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2010年06月11日

それぞれの維新

幕末のようだと人はいう。
維新待望論もそこらにある。

志士たちはいったい、
どこにいるのか?

僕が思うのは、
何か大きな変革が起こるのではないということ。

政治がひっくり返ったり
世の中の情勢が大きく動いたり
ということではないということ。

ただ。
ひとりひとりの中で維新が始まっている。
いや、始めなければならない。

いま、まさにちょんまげを切るとき。
プライドを持ちながら、プライドを捨てるとき。

大切なのは、ちょんまげそのものではなく、
その元にあるものであり、その先にあるものなのだ。

過去の常識と栄光を捨て、
未来のために、
いま、自分自身の中で維新を起こす。

それは決して簡単ではないが、
そこからしか、始まらない。  

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2010年06月09日

お客が従業員を育てる

とある社長さんに聞いた話を
膨らまして書いてます。

このお客さんに、最高のものを。

そう。

お客さんを選んでいく、と言うと、
言い方がよくないかもしれない。

しかし、創りたい理想のお店がある、
そんなときに、構成要素は、
お店の側だけにあるのではない。

その空間、場を創るのは、
従業員と同じく、お客さんもなのだ。

「こんなお客さんに来てほしい」
そこを追求していくこと。

そうすれば、
「お客さんが従業員を育てる。」
ということが起こってくる。

お店とは、
絵画ではなく、交響曲であり、ライブだ。

お客さんがいて、従業員がいて、
その瞬間瞬間で空気が創られる。

そうするとどういうことが起こるか?
お客さんの数は減ったのに、
売り上げが上がる、という現象が起きてくる。

お客さんは多ければ多いほどいい、
というわけではない。
数字が証明している。

お店の空気をどうしたいのか?
どんな人が心から満足していただけるのか?

お店をやるなら、そこから出発するべきだ。

と強く感じた。  

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