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Posted by LOGPORT運営事務局 at

2011年03月16日

計画停電

以下。
事務連絡です。

16日(水)
9:00~12:00
18日(金)
9:00~12:00

東北電力によりますと
ヒーローズファーム事務所があります内野町は
計画停電の範囲内になっておりますので、
予定通り実施されますと
固定電話、FAXはつながらない状況になります。

お急ぎの方は携帯までお願いいたします。  


Posted by ニシダタクジ at 06:25Comments(0)NPO

2011年03月15日

ホールアース自然学校の災害救援

2004年11月。
中越地震から2週間がたったとき。
僕は川口町に現地入りした。

ボランティアセンターを
仕切っていたのは
三条の川瀬さん。

静岡からはホールアース自然学校
がやってきていた。

ホールアース自然学校は
子どもと遊ぶボランティア、
こどものびのび隊を組織。

連続3日。

これがボランティアの条件だった。
1日だけのボランティアでは、
かえって子どもの心にストレスを
与えるかもしれない。

そんな配慮からだった。

「昨日のお兄さん、お姉ちゃんがまたきてくれた」
そんな気持ちを作りたかったのだという。

僕は甘く考えていた。
毎週火曜日、できる範囲で関わればいいと思っていた。
でも、現地はそうではなかった。

そこを徹底して活動されていた
ホールアース自然学校さんの姿勢に、
僕はボランティアとは何かを
考えさせられた。

ボランティアセンターは
ニーズにいかに早く応えるか?
というのを基本にしている。

子どもたちは当然、そんなニーズをあげない。
「毎日同じお兄さんが来てほしい」
というニーズの自覚がないからだ。

いや。
もしかしたら、毎日違う人でも大丈夫なのかもしれないが。

そんな相手のことを思い、
イメージして活動していくことが必要なのだ。

ホールアース自然学校の災害救援に支援を。
http://wens.gr.jp/saigai/higashi_nihon_shinsai.html  


Posted by ニシダタクジ at 05:54Comments(0)日記

2011年03月14日

持ち場を守る

2日間、休んでしまいました。
新潟も相当揺れましたが、
大きな被害はありませんでした。

被災地では今も
懸命の救助活動が行われ、
ライフラインが復旧していないところも多数あり、
非常に厳しい状況に置かれていることと思います。

現状では、
離れたところにいて、専門家ではない私たちに
できることは、
物資を送るか、募金に参加することしかないと思います。

川北さんのブログには
1 5%の寄付とボランティアを
2 同業者への継続的な支援を
3 25%以上の節電を
と書いてあります。
http://blog.canpan.info/dede/archive/481

素人は震災後2週間は、緊急支援を遅らせる要因となってしまいます。
ボランティアセンターが
立ち上がり、機能するようになってから
初めて、外の人の力を生かせるようになります。

今はただ、
自分の持ち場を守っていくこと。

今日を生きていくということ。

ただ、それだけしかできません。  


Posted by ニシダタクジ at 05:35Comments(0)日記

2011年03月11日

共同体

「働くことを企業と大人にたずねたい」
(中沢二朗 東洋経済新報社)

新しい切り口で
キャリアを論じた1冊。
高知大学池田先生のオススメにより購入。

これはなかなか。
次世代のキャリアについて論じてある1冊。

いちばんヒットしたのはここ。

産業革命が人を生産者と消費者に分けた。
生産者としての個人は従順で節度ある態度が求められ
消費者としての個人は欲望のままに買い続けることが求められた。

いつのまにか「共同体」意識は消え、
生産者と消費者は対立するようになった。

その心理的乖離が
不幸を生んでいるのかもしれない、
そう思った。

コトラーのマーケティング3.0にも書いてあったが、
生産者と消費者を分ける時代は終わりを告げようとしている。

対立するのではなく、
ともにいまを生きるパートナーとして、
歩んでいくことが必要となる。

世の中は歴史の転換点にきているとあらためて感じた。  


Posted by ニシダタクジ at 06:33Comments(0)オススメ本

2011年03月10日

フォルケホイスコーレ

デンマークには
フォルケホイスコーレ
という社会人のための学校がある。

社会人が
芸術や家政、スポーツなどを
短期から20週以上(半年以上)の長期にわたって
学びなおすための学校。

寮に入っても
授業料と寮費あわせても月に10万円くらいらしい。

デンマークの社会人は
社会人を少し休んでふたたびここに入って、
人生を見つめなおし、
新しい人生へとふたたび漕ぎ出していくのだそうだ。

いま。

わが国にもしかしたら
必要なのかもしれない。

立ち止まり、
そして自分を深く掘り、
新しい出発を果たしていくような

そんな空間が必要なのかもしれない。
4泊5日。
いや
2泊3日くらいでも、そんな空間を作れたら素晴らしいと思う。  


Posted by ニシダタクジ at 06:55Comments(0)教育の未来

2011年03月09日

「場」をつくる、という価値

人生をスキルだけで考えるならば、
学校は不要だと思う。

だから。
学校の授業がもし、
一方通行でかつ、横の繋がりも生まないものだとしたら、
それは不要だと思う。

同世代の若者が多数集まっている
現場でしか育めないもの。

それが
「関わり合い」であり、
「コミュニケーション」であるのではないか。

だから。
そんな場所で目指すべきは
「場」の構築であり、

相互の関わり合いや
深いコミュニケーションが起こるような
仕掛けをしていくことが求められているように思う。

「場」をつくる。

その場が学生同士の相互作用を生み、
成長を促す。

そんな場が
学校にも、地域にも
必要なのだなあとあらためて思う。  


Posted by ニシダタクジ at 07:24Comments(0)教育の未来

2011年03月07日

火起師

会津若松での
貝沼さんの結婚式に行ってきました。

僕らのテーブルは
左隣がETIC.山内さん
右隣がG-net秋元さん
前にはJAE山中さんと
デュナミス一馬さんなどなど
おもしろメンバーが集まりました。



いきなり火起師大西さんの
キャンドル点火で度肝を抜かれました。

火起こし、
やってみたくなりました。



会津のプロデューサー貝沼さんと
漆職人のあゆみさん
の会津を背負う2人の門出には、
たくさんの人が駆けつけていました。



3次会で食べた
カレー焼きそばです。

美味。  


Posted by ニシダタクジ at 06:25Comments(0)日記

2011年03月05日

受験

受験ってなんだろう?

そんな気分にさせられた
今回の事件。
合格すること・入学することが
目的化する。

すると脳みそは
フル回転でその達成方法を探る。
そこに善悪の感覚はあまりない。

いまだに学歴信仰が続き、
周りからの期待を集め、
受験する18歳や19歳の若者。

そのプレッシャーたるや
想像を絶する。
僕も1年で浪人はたくさんだと思った。

有名大学に入ってしまえばなんとかなる
という時代では、すでにないのだが、
ゴールをそこに設定する。

テクニックを磨き、合格へとひた走る。

これからの時代、
必要なのは、情報処理能力だけでなく、
創造力とコーディネート力だ。

創造力とは
0を1にする力。
これが産業界では特に求められている。

その前には、コーディネート力。
1+1=3にする力。
コラボレーションで新しい価値を生み出すということ。

この2つは、受験ではなかなか育めない。
実地の体験。

これを大切にしていく地域教育を作れないだろうか。  


Posted by ニシダタクジ at 07:04Comments(0)教育の未来

2011年03月04日

その瞬間があるのか?

「その瞬間があるか?」

いまの僕の名刺には
モチベーションプロデューサー
と書かれている。

その前は
チャレンジ・コミュニティ・プロデューサー

肩書き
が変わるのはあんまりよくないと思うけど
自分のミッションは何なのか?
を深く考えると肩書きが変わってくる。

僕は長いこと
「心震える一瞬プロデューサー」
という肩書きを使っていた。

人間はその一瞬のために
生きている、と今でも思っている。

生まれてきてよかった!
そう心から実感できる一瞬のため。
あなたに出会えたよかった!
そう心から感謝できる一瞬のため。

軌保博光(現てんつくマン)さんが
13年前のトークライブで言った言葉を今でも忘れない。

何のために映画を撮るのか?
それは映画を撮っているときに
おれいま、めっちゃカッコいい、とか、めっちゃ輝いてるなとか
思う瞬間がある。

その瞬間のために、僕は映画監督をやっている。

そうか。
人生というのは、その瞬間の積み重ねなのだと
心から思った。

まきどき村を開始した1999年8月1日。

猛暑の中、竹炭を焼くための竹割りをしていて、
近所のばあちゃんから頂いたトマトを
かじった瞬間の、あの感じ。

そう。
この瞬間のために僕はこれを始めたのだ。

そんな瞬間があるのか?

それが生きるために必要なことなのかもしれない。

ただ素直に、生きるために。  


Posted by ニシダタクジ at 17:04Comments(0)日記

2011年03月03日

バイトがバイトを雇う

金沢のとある居酒屋の
オーナーのコメントが熱かった。

「ウチはバイトの採用はバイトがやってるからね」

本当なのだという。

自分がアルバイト面接をして
採用まで決める。
そこにオーナーの姿はない。

雇ったから責任がある。
責任をもって育てる。

そのアルバイトが人を育てられないと
こう言われる。

「おまえ、ちゃんと育てろよ。
おれがお前を選んだ目がダメだってことになるんだから」

そんなチーム。
大学生も社員もない。

そこにはチームメイトがいるだけだ。  


Posted by ニシダタクジ at 06:43Comments(0)日記

2011年03月02日

目的から考える

目的から考えるということ。

我々の使命は何か?
我々の顧客は誰か?

子どものためか
大人のためか
活性化とは何か?

そんな議論が必要なのではないか。  


Posted by ニシダタクジ at 06:52Comments(0)日記

2011年03月01日

SRI=社会責任投資

想像力。
そして
創造力。

「経済発展」「効率化」の代償として失ったもの。

ビジネスとは切ることだと
誰かが言っていた。

生産者と消費者を切る。

農家から農協へ。
農協から市場へ。
市場から仲卸へ。
仲卸から小売へ。
小売からお客へ。

そのそれぞれで利益をとっているから、
農家に入るものは少なく、
お客が買うときには高くなっている。

それを
農家から小売へ。
小売からお客へ。

としたのが、
現在新潟市内にもたくさんある
いわゆる農産物直売所だ。

農協、市場、仲卸を
通していない分、当然スーパーなどから
買うよりも安い価格で売っても農家に入る金額は大きくなる。

想像力。
魚が切り身で泳いでいると思っていたり、
にんじんは赤いところだけで生えていると思ったり。
そんなイメージは実感・体感していないと、持つことはできない。

SRI=社会責任投資
の日本の第一人者、秋山をねさんは
もともと証券会社のトレーダーだった。
お金第一の社会に疑問を感じていたのだという。

原発に反対しているのに、
原発に技術供与している会社の製品を平気で買う
というのは、おかしい。

そんなことを投資の世界でやり始めた。
企業の誠実さに対しお金が動いていく時代。

その商品は誰がどのように作ったのか?
その想像力が必要とされている。

新潟で居酒屋行くなら、
チェーン店ではなく地元資本のお店に行くとか。
地産地消の店に行くとか。

個人レベルでの
SRI的な考え方が
求められているのかもしれない。  


Posted by ニシダタクジ at 05:54Comments(0)NPO

2011年02月28日

まきどき村大掃除

来週からの岩室温泉・福井
アートサイトに備えて、
佐藤家の大掃除が行われました。

僕は佐藤孝治さんを
燕三条まで送っていったので
少し遅れて到着し、お昼ご飯係。

煙の匂い。

また朝ごはんの季節が
やってきます。

今年もどうぞよろしくお願いします。  


Posted by ニシダタクジ at 06:11Comments(0)まきどき村

2011年02月27日

現瞬を大切にする

13年前。
1998年。
佐藤孝治さんに初めて出会ったとき。

佐藤さんが言っていた言葉。
「現瞬を大切にする」

これをひたすら積み重ねて
きたのだなあと思った。

かつてないほど楽しい時間が
そこに生まれていた。

「今」を重ねてきた1日1日が
また、未来を創っていくのだと感じた。

参加した大学生の女の子は言った。

「就職して働くことは楽しくないと思っていたけど、
働くのも悪くないのかも、と思った。」

そうそう。
そんな一瞬のために、
今日のイベントはありました。

今を生きる。

ただそれだけ。
本当はシンプルなのかもしれないな。  


Posted by ニシダタクジ at 06:51Comments(0)日記

2011年02月26日

街と人生をつくる本屋さん

僕が出版社営業をしていて、
忘れらないシーンがひとつある。

ヴィレッジヴァンガード郡山アティ店。
6,7年前のことだっただろうか。

お店のメインの場所に
「カフェ」のコーナーが大きく展開されていた。

カフェのはじめかた。
ケーキ作り。
コーヒーの入れ方。
そしてマグカップや調理器具など。

営業トークの中で、
僕は言った。

「カフェコーナー充実してますね?」

そこに返ってきた答えに、
僕は衝撃を受けた。

「郡山にカフェを作りたいんです。」

この本屋さんにカフェの本が
いっぱい並んでいることによって、
お客さんが刺激を受け、
カフェをオープンする。

そんなシナリオが彼の中にあった。

その半年後。
ふたたび、僕はその店を訪問した。

郡山には、オシャレなカフェが2店オープンしていた。

本屋という仕事の可能性を
感じさせてもらった。

街と人生をつくる本屋さん。
「想い」を込めれば、そんな本屋ができるのだ。  


Posted by ニシダタクジ at 08:10Comments(0)書店

2011年02月24日

経済という宗教

「幸せってなんだっけ?」(辻信一 ソフトバンク新書)
08年に出版された本なのに、
リーマンショック後の未来を予測している。

イギリスの大学が2006年にやった
世界80万人を対象にした幸せ度調査によると、
日本は178か国中90位。

日本は
GDP世界2位の座を昨年、中国に明け渡した。
そして、不幸になっただろうか?

いや、1位のアメリカも2位の中国も
幸せな国だと思うだろうか?

経済という宗教
はこれほどまでに、世界を席巻した。
みな、経済成長がなによりも正しいと思っている。

僕が忘れられない新聞記事がある。
97年京都で行われた地球温暖化防止の会議。
その最中、衝撃的な新聞記事を目にした。

「15%削減」過大で非現実的。(読売新聞)

15%もCO2を削減すると現在の経済成長を
維持できない。
だから「非現実的」だというのだ。

実際、このときは5%とか6%の
削減数値目標が設定された。

僕はショックを受けた。
ちょっと待て。
地球温暖化防止の会議だろう。
温暖化を防止するのと
経済を成長させるのとどっちが現実なんだよ?

まあ、地球温暖化問題の真実は別にして、
僕はこのときに、
「正しさ」というのはないと実感した。

あるいは、みな、経済という
宗教にとりつかれてしまったのだと知った。

本当の幸せ
本当の豊かさ
っていったいなにか?

という問いが浮かんだ。

同時期に僕は、
テレビでブータン王国のGNHを知る。

GNPではなく、GNH
国民総幸福量。

辻さんは
これを単なるギャグだったという。

およそ40年も前、1970年代に、
ブータン王国の前国王がつくりだした
コンセプト。

いま、このコンセプトは世界を席巻している。

いま、世界の価値観が揺らいでいる、本当にそう思う。

それに変わる何かを、僕たちは必要としている。

そしてそれはひとりひとりが
「幸せとは?」「豊かさとは?」という問いかけをするところから
始まっていくのだ。  


Posted by ニシダタクジ at 06:18Comments(0)日記

2011年02月23日

ピア万代で「食」文化発信!

新潟の「食」文化発信基地
大学生3名とピア万代へ企業訪問。

万代にぎわい創造の専務であり
新潟最大のコーヒー問屋、鈴木コーヒーの社長である
佐藤健之さんに話を伺う。



この動きが動き出したのは
4年前。
新潟市のニュービジネス協議会で
新潟はどうあるべきか?
の議論を続けていた結果

「食」を基本コンセプトに
新潟の発信ができないかと模索。

今回の事業で
「食」の発信基地ピア万代を運営している。

コンセプトは3つ

1 新潟のにぎわい食市場
2「食」の観光施設
3 プロ仕様の食材供給基地

まさに「食」の文化発信基地だ。

佐藤社長は、
これからの新潟はどうあるべきか?
と語ってくれた。

自分の会社とかではなく、
これからの新潟はどうあるべきか?
そんなスケールのデカさを感じた。

大学生へのメッセージ。

まずは仮説作り。
こういうことをすると人がくるのでは?
というのをいろいろな角度から考え、
実行し、検証していく。
その繰り返しでしかない。

それは実社会そのものだ。

大学生たちが実社会のPDCAを体感できる場
それがピア万代でのインターンシップです。

春休み1ヶ月の挑戦を待っています。

興味のある方は
26日(土)13:30~のソーシャルプロジェクトフェア2011春へ

佐藤社長ももちろんいらっしゃいます!
一緒に新潟の「食」を語りましょう。

問い合わせ、申し込みは
info@herosfarm.net
まで

  


Posted by ニシダタクジ at 08:32Comments(0)起業家留学

2011年02月22日

カタリバグルメ

カタリバ訪問。
みんな高校訪問の準備で
がんばっておりました。


今村亮さんオススメの
四文屋ホルモンへ!!


前を通るたび気になってたお店。
全品200円


さささーと
飲んで、退散。

ありがとうございます。
新潟でも頑張ります。  


Posted by ニシダタクジ at 07:02Comments(0)B級グルメ

2011年02月20日

政策をつくる

初めての経験。
現役官僚のみなさまからの政策説明。

政策担当者の熱を感じ、
胸の底が熱くなった。
みんな、いろんな立場で
日本を背負ってるだなあって思った。

「創りたい、日本がある。」

そんな時間を共有するという
コミュニティに参加させてもらっている
責任をこれから果たしたい。  


Posted by ニシダタクジ at 09:07Comments(0)NPO

2011年02月19日

5つの質問

ドラッカーの5つの質問。

我々の使命は何か?
我々の顧客は誰か?
顧客は何を価値と考えるか?
我々の成果は何か?
我々の計画は何か?

原点に立ち返り、
その質問に答えていく朝。

選択と集中。

10年後のゴールから今に落としていく作業。

いいタイミングの学びです。
チャレコミのみなさん、ありがとうございます。  


Posted by ニシダタクジ at 06:25Comments(0)日記