2010年08月09日

畑のまめやさん

巻に、知る人ぞ知る、
エダマメ屋さんがある。

「直売」とは、
まさにこのこと。

畑の現場に出て行って、
エダマメを買う。

「直売」じゃなくて「直買」。

エダマメ農家の樋口さんは
30年前から、そんな
商売をしている。

ひとたば250円。
ふたたば500円。
わかりやすい。

昨日は久しぶりに京都からの
ハコシマくんをつれて、
畑のまめやさんに行った。



続々と集まってくる人たち。
朝のひんやりした空気の中、
並んでエダマメをもいでいる。

30年前と変わらないビジネスに
未来への可能性を感じる。

1 畑には1週間おきくらいに取れるようにエダマメを順番に植える。
2 お客さんがおばちゃんのいる畑を求めて、買いに来る。
3 畑でもいでいくというシステムを採用することにより、お客さんとの会話が生まれる。
4 お客さん同士も時間がかかるために、出会うチャンスが多くなる。
5 結果、畑のまめやさんというコミュニティが形成される。
6 もいだあとの枝も畑に返すことができる。
7 楽しいから口コミでどんどん広がる。

ここに次世代農業のヒントがある。


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Posted by ニシダタクジ at 05:37│Comments(0)まきどき村
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