2010年02月03日
共感の扉を開ける
高知大学池田啓実先生。
長期インターンシップを
大学教育の舞台に積極的に活用している。
長期インターンシップに行くのが2年次。
その前の1年次に先生がやっていること。
それが
「共感の扉を開ける」ということ。
そして「場を創る」ということ。
いま。
世の中では、「共感」が要求されない。
大学生になるまで
「共感」することなく、また「場をつくる」経験なく、
やってきた。
しかしながら、世の中で必要とされるのは
「共感力」だ。
それは「チームワーク」にもつながっている。
合宿で
まずは、徹底的に相手の話を聞くということをする。
そして、自分の考えを話しても
仲間はずれにはならないということを実感する。
それが共感の扉を開ける、ということ。
印象的だったのが、
鍋をつくるというワーク。
1人500円で、
鍋の材料をかってきて、
鍋をつくる。
それを徹底して振り返る。
感じたことを全て記入、プリントアウトして
全員に配布する。
それぞれの人がどういう思いで
この場を共有していたかを知る。
「大切なのは、企画の面白さではなくて、共感できるかどうか。」
それは、大学生たちの感想に現れる。
いいチームだったと評価するのは、
共感度が高いチームだったとき。
こんな研究、してみたいですね。
長期インターンシップを
大学教育の舞台に積極的に活用している。
長期インターンシップに行くのが2年次。
その前の1年次に先生がやっていること。
それが
「共感の扉を開ける」ということ。
そして「場を創る」ということ。
いま。
世の中では、「共感」が要求されない。
大学生になるまで
「共感」することなく、また「場をつくる」経験なく、
やってきた。
しかしながら、世の中で必要とされるのは
「共感力」だ。
それは「チームワーク」にもつながっている。
合宿で
まずは、徹底的に相手の話を聞くということをする。
そして、自分の考えを話しても
仲間はずれにはならないということを実感する。
それが共感の扉を開ける、ということ。
印象的だったのが、
鍋をつくるというワーク。
1人500円で、
鍋の材料をかってきて、
鍋をつくる。
それを徹底して振り返る。
感じたことを全て記入、プリントアウトして
全員に配布する。
それぞれの人がどういう思いで
この場を共有していたかを知る。
「大切なのは、企画の面白さではなくて、共感できるかどうか。」
それは、大学生たちの感想に現れる。
いいチームだったと評価するのは、
共感度が高いチームだったとき。
こんな研究、してみたいですね。
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この記事へのコメント
はじめまして。社会起業に興味を持っていろいろ探しているなかで、このブログに出会いました。楽しく拝見させていただいています。
「共感」の取りくみ、興味深く感じました。
仕事で、ある専門職向けの書籍などをつくっていますが、
「共感」は重要なキーワードになっています。
しかし、自然にすっと共感できる人と、そうでない人とがいて、頭では理解して
いても実践できない人もいるようです。
学生の頃に、こうした機会があると何かがつかめるのかもしれないと思いました。
「共感」の取りくみ、興味深く感じました。
仕事で、ある専門職向けの書籍などをつくっていますが、
「共感」は重要なキーワードになっています。
しかし、自然にすっと共感できる人と、そうでない人とがいて、頭では理解して
いても実践できない人もいるようです。
学生の頃に、こうした機会があると何かがつかめるのかもしれないと思いました。
Posted by 由香里 at 2010年02月03日 21:28



