2009年12月20日

ふみ込んで行く

起業家留学第2回中間プレゼン発表会&中間研修。

まずはプレゼン。
2ヶ月前のプレゼンがウソのように、
自信をもって話す起業家留学生。

シビれたのは、
株式会社サイトで起業家留学中の塩原知恵。

「レインボーチルドレン」という
新潟の子どもたちに生きる力をつける、というプロジェクトで
一口3000円の協賛金集めの営業に行っている。

そのときの営業。
「あなたの会社はこんなところが素晴らしい。
新潟の子どもたちのためにこんなことができるかもしれない。」
一緒にやりませんか?」

協賛金をもらえなかったとしても、
訪問した企業にいい気分になってもらいたい。

そんな思いでプロジェクトをやっている。
「一体化」まさにそんな言葉が当てはまる。

中間プレゼンが終わり、学生と企業に別れて勉強会。
私は企業向け勉強会を担当。
各企業での、進行状況を確認。

「目標設定をもっと明確にしたほうがいい。」
「社員との関係性づくりをもっとやったほうがいい。」
など、積極的な意見が多数。

もっとも印象的だった一言は、
「もっと学生にふみ込んでいったほうがいい。」

修了生の吉田さんが、
アドハウスパブリックでの起業家留学を振り返り、
「常務は、私の人生にとって大きな存在だった。」
と言った。

本当にそうなのだと思う。

起業家留学を受け入れるということは、
人生に大きく関わっていくということだ。

学生の人生にふみ込んでいく。

それは、受け入れ担当者にとって、
起業家留学の大きな価値なのではないかと思う。

ひとりひとりの人生にコミット(強い参画)をしていく。
その覚悟が、起業家留学受け入れには必要なのだ。
それはきっと、
社員ひとりひとりに対しても同じなのだろう。

どこまでふみ込むと、どうなるのか。
起業家留学は、そんな研修の場でもある。

本気×本気の場がそこにある。


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Posted by ニシダタクジ at 08:38│Comments(0)起業家留学
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