2009年04月01日

ホスピタルクラウン、再び新潟へ

2007年8月。
新潟県刈羽村。
仮設住宅集会所。

大地震に見舞われ、
避難生活を余儀なくされている
子どもたちやお年寄りたちの前に、
大棟耕介さんがいた。

「ホスピタルクラウン」

病気で長期入院を余儀なくされている
子どもたちの前で、
道化師
=バルーンアートやジャグリングなどを通して笑いを作っていく
を演じるという活動。

本業はプロの道化師(クラウン)なのだが、
2005年からこのような活動を始めている。

僕が大棟さんを知ったのは
サンクチュアリ出版から発売されている書籍
「ホスピタルクラウン」を読んだときだった。


なんとも言えない衝撃。
「天職は選ぶものじゃなく、目の前のことを大切にしていくとたどり着くもの」
だと思った。

そして刈羽村で初めて
大棟さんのステージを見た。

大棟さんを見つめる、子どもたちやおばあちゃんの
瞳に、胸がいっぱいになった。

思わず。
東京から駆けつけてくれた
サンクチュアリの鶴巻社長と握手をした。

愛とは語るものではなく、伝わるもの。

大棟さんが作り出す空気の中にいることが
とても幸せだった。

そんな大棟さんが
昨年8月の刈羽村再訪以来、
3度目の新潟入りです。

一緒にステキな空気を感じに行きませんか?

講演会
4月3日(金) 18:30~20:00
新潟県立がんセンター新潟病院 2F講堂
(JR越後線白山駅裏 徒歩10分)
入場 無料
申し込み 必要ありません

ワークショップ(講習会)
4月2日(木) 18:00~20:00
会場 同上
申し込み 必要ありません


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Posted by ニシダタクジ at 07:04│Comments(0)中越沖地震
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