2010年12月12日

ミヤザワタク物語

今週末、内野駅前に
「ウチノ・コラボレーション・ラボラトリー」
が仮オープンします。
(本オープンは2010年3月予定)

現在準備がラストスパートに入っています。
準備を手伝っていただける方、
オープン後に手伝ってくれる方、
大募集中です。

ウチノ・コラボレーション・ラボラトリーは
若者と地域のコラボレーションによって、
若者のチャレンジの場を創っていくプロジェクト。
カフェ、書店、ギャラリーを併設しています。

カフェに関しては昼間の1日レンタルも行いますので、
個人、団体単位で貸し出しの希望を承ります。
レンタルの場合も保健所の許可を得て、一般営業することも出来ます。

ウチノ・コラボレーション・ラボラトリーでは、
一口オーナー(会員)を募集しています。

一口10,000円の一口オーナー会員と
一口1,000円のリトルサポート会員
一口50,0000円(3年後返済)のビックサポート会員
の3種類を募集しています。

一口オーナー会員には、
2Fカフェの大きな樽に
名前が彫られる権利など、
特典がいろいろあります。
お問い合わせは西田までお願いします。

↓これが樽


そして、関係者のみなさまへご報告です。
特にチャレンジ・コミュニティ・プロジェクトの皆様。
カフェをプロデュースするのは、
ミヤザワタク、22歳です。

人が集まる場を創りたい。
そんな熱い思いをもって、今準備しています。

そんな宮澤くんにインタビューをして、
以下、その記事になります。
応援、よろしくお願いいたします!





「誰かがチャレンジして、誰かがそれを応援する。その空間にいること。」

やりたいことが出来る場所、応援してくれる人が見つかる場所を創りたいと
宮澤くんは言う。

「公務員になるもんだ」と思って過ごしていた大学3年生。
学校給食に地元野菜を仕入れるという
地産地消事業立ち上げプロジェクトに参画。
そこでのパートナーだった給食会社の社長の姿に、心が動いた。

やりたいことで人の役に立つことを次々に実現している姿が
楽しそうで「カッコよかった」と思い、
だんだんと「自分も挑戦してもいいのではないか?」
と思うようになった。

宮澤くんがやりたいのは
「飲食店であって、飲食店ではない空間」だという。
食事をすることだけが目的ではなく、そこに来た人の
世界が広がって、ワクワクして、何かチャレンジが起こる。
そのチャレンジをみんなが応援する、そんな場所。

2010年3月。
カフェを1日貸し切り、「m-cafe」というイベントを開催。
料理も全然間に合わなかったけど、
「終わった後の写真を見ると、みんなが楽しそうだった。
知らない人が仲良くなっていた。」

みんなが応援してくれている、
それがいい空間を創り上げていた。
誰かがチャレンジして、それを応援していくことで生まれていく何か。
宮澤くんに何かが見えてきた。

愚痴を語る飲み会ではなく、
希望を語る飲み会が行われる空間。
ノートで夢を共有できたり、未来を語り、
実際にカタチにしていく空間。

やりたいことができる場所。
応援してくれる人が見つかる場所。

「縁」を大切にしたい。
と宮澤くんは言う。

ここまできたのは、縁の力。縁の力が人生を変える。
だから僕は飲食店という枠にとらわれず、やれることをやっていく。
自分が学生時代にあったらいいなと思う場をこれから創っていきます。

この場所で起こるであろう様々な物語に想いを馳せ、
宮澤くんは準備を進めている。


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本日付新潟日報11面
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Posted by ニシダタクジ at 07:23│Comments(0)NPO
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