2010年11月29日

高校と大学と社会人

法政大学での
「就職活動から一人前の組織人まで」
(同友館)の出版記念パーティーにおじゃましてきた。

そこで、執筆者のひとりである山岡義卓さんに再会。
興味深い話を聞きました。

高校と社会人は似ている。

時間に追われ、あまり余裕もなく、
本業以外のこと(部活とか、資格試験勉強とか)
をするには、朝練や朝活を
しなければならない。

一方で
大学は全然違う場所だ。

時間が自由で、
朝も起きなくてもいいし、
授業に出なくてもあまり罰則もない。

大学4年間というのは
あまりにも貴重だと改めて思った。

そこで何かを問わなければ、
その先の人生が大きく変わってくる。
何かを学ばなければ、
その先でアウトプットするものが
あまりにも少なくなる。

「自由」まさにそんなものが無限にある。
それなのに「責任」はあまりない。

自由と責任のバランス。
これこそが必要で、
そこにこそ生きる意味があり、
それがやりたいことや夢、
モチベーションにつながっていくのであろう。

大学とは、どんな場所か。
もう一度とらえなおす必要がある。


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Posted by ニシダタクジ at 08:31│Comments(0)日記
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