2010年10月30日

生きるということ

http://www.sanctuarybooks.jp/kuriki/
栗城史多著「NO LIMIT」(サンクチュアリ出版)
シビれる1冊。

来ましたね。
ググーっときた。

人は「生きる」ために生きている。

そんなことを
改めて実感させられた。

栗城史多。
ソロアルピニスト。
7大陸最高峰登山に挑戦中。

~~~本書より
怖いというよりは、やってみたい。
そう思うのであれば、行くしかない。
やりたいと思った瞬間に、
すでに道は開けているからだ。

道は2本も3本もなく、1本しかない。
できることは、
それが一体どんな道になるのか、
楽しみ尽くすだけだ。
~~~ここまで。

生きるということは挑戦をすること。
いや。
挑戦することが生きてることを
実感させてくれることなんだな。

なぜ、君は山に登るのか?

「そこに山があるから」

というより。

「生きるために」

ただ、生きるために。
僕たちも自分の山に登ろう。


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Posted by ニシダタクジ at 06:54│Comments(0)オススメ本
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