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Posted by LOGPORT運営事務局 at

2010年12月05日

ひろめ市場

高知・ひろめ市場。
朝8時からやっている屋台村。

昼間は、高校生がとなりで
ジュースを飲みながら語りながら
オッサンが明るいうちから
酒を飲んでいる。

となりの人とのコミュニケーションも盛ん。


「世代間交流」と名づけなくても、
勝手に交流が起こるような場。

そんな場が必要とされているだと思う。  


Posted by ニシダタクジ at 07:46Comments(0)B級グルメ

2010年12月03日

カフェKAPONA

宇都宮大学の
近くにカフェKAPONAが
木曜日だけ開店する。
http://ameblo.jp/cafekapona/

大学生3人で
運営するカフェ

コーヒーもこだわりのコーヒー屋さんから
仕入れている。
チーズケーキもカフェとコラボした逸品。

ここでお店をやることが
他のお店の宣伝になっている。
大学生というコミュニティを
うまく活用した地域活性化の一例。

メンバーに話を聴くと
熱い話が聴けた。
運営するとちぎユースサポーターズ
ネットワークの岩井さんも熱かった。

地域における大学生の役割とは何か?
そんなことを考えさせられた。
なんだか無性に熱くなった宇都宮の夕方だった。

  


Posted by ニシダタクジ at 06:56Comments(0)ヒーローズカフェ

2010年12月02日

CSRとDSR

CSR=企業の社会的責任。

これは法令遵守ということだけではなく、
事業に社会貢献的要素を入れていくということ。

これはもはや道徳ではなく、
成長戦略として必要になってきたように思う。

というよりも、
社会貢献ビジネスに
無限のブルーオーシャンが広がっている。

既存事業の延長上にあるのは
競合だらけの真っ赤な海、
レッドオーシャンだ。

地域社会・国際社会の課題を
解決していくビジネスを自社の強みを
活かして、どのように展開していくかが
これからの鍵になる。

そんなビジネスを生み出すために
大学生の力が必要なのではないか?
と僕は思う。

なぜなら。
長年同じ仕事をやっていると
スコトーマ(盲点)ができまくっているからだ。

僕らの大学生向け事業でさえ、
大学生に改善案を言われ、ハッとすることが
多々ある。

「そういうもんだ」と思うことが
どんなにも機会を減らしていくか、知っている。

いろんな角度から、
自分のビジネスと
地域社会・国際社会の課題を
組み合わせ、新しいビジネスを生み出していくこと。

もちろんそこには課題に対しての
強烈な当事者意識も必要にはなってくるとは思うが。

そしてその生み出すところに
大学生がそれぞれの専門を活かして、
「貢献」できるような場の設計が
いま、求められているように思う。

そこに地域コーディネート団体の役割がある。  


Posted by ニシダタクジ at 06:19Comments(0)起業家留学

2010年12月01日

「経済成長」で失ったものと「貢献したい」思い

工業社会から情報社会
そして知識社会へ。
大きな時代の流れの中で、
人々がモチベーションを失っている。

「がんばれば報われる」
そんな価値観が崩壊している。
もはや、がんばっても報われないことも多い。

そして何より。
国家全体が何を目指していくべきか?
のビジョンがない。

「追いつけ、追いこせ。」
そのスローガンは多くの日本人のモチベーションを上げた。
実際追いついてみたときに、
失ったものがあまりにも多かった。

経済成長とは、
「つながりを切ること」だったと僕は思う。

田舎の次男坊を実家から切り離し、
工場で働いてもらった戦後の工業社会。

たくさんの農家を地域ひとくくりに「産地化」し、
農協、大規模小売店のいいように、値決めをして、
日本全国に行き渡らせた農業。

商店街からイオンへと
買い物の舞台を移してきた地域社会。

1人1台のテレビ、自動車、携帯電話などの
電子機器等の発達は、リアルなコミュニケーションを
必要としない暮らしをもたらした。

これが「経済成長」だった。
と僕は思う。

その宗教並みの「経済至上主義信仰」が
揺らぎはじめているのが、いま、まさに生きている
この時代2010年だ。
どうも、目指してきたものが違ってみたいだ。
と実感をもって感じられるいま。

「つながり」を失った社会は、
ひとりひとりの「責任」意識のない社会
へとつながっていた。

無縁社会、それは無責任社会。
隣の人が、未来の子どもたちがどうなろうが、
「そんなの関係ねぇ」と言ってしまえば、
本当に関係ないことになってしまう世の中。

いま。
「貢献したい」という意識は
特に若者の中で高まっているように思う。

キーワード
「国際」「環境」「福祉」
に若者が惹かれるのは、
そこに明確に「貢献」というニュアンスが
つながっているからではないか?

本当は、目の前に「貢献」が転がっているのだと
僕は思う。

2010年。
ラスト1ヶ月。

時代のキーワードは
「つながり」と「責任」、そして「貢献」。

未来は僕たちの手の中にある。  


Posted by ニシダタクジ at 07:14Comments(0)起業家留学