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Posted by LOGPORT運営事務局 at

2010年12月02日

CSRとDSR

CSR=企業の社会的責任。

これは法令遵守ということだけではなく、
事業に社会貢献的要素を入れていくということ。

これはもはや道徳ではなく、
成長戦略として必要になってきたように思う。

というよりも、
社会貢献ビジネスに
無限のブルーオーシャンが広がっている。

既存事業の延長上にあるのは
競合だらけの真っ赤な海、
レッドオーシャンだ。

地域社会・国際社会の課題を
解決していくビジネスを自社の強みを
活かして、どのように展開していくかが
これからの鍵になる。

そんなビジネスを生み出すために
大学生の力が必要なのではないか?
と僕は思う。

なぜなら。
長年同じ仕事をやっていると
スコトーマ(盲点)ができまくっているからだ。

僕らの大学生向け事業でさえ、
大学生に改善案を言われ、ハッとすることが
多々ある。

「そういうもんだ」と思うことが
どんなにも機会を減らしていくか、知っている。

いろんな角度から、
自分のビジネスと
地域社会・国際社会の課題を
組み合わせ、新しいビジネスを生み出していくこと。

もちろんそこには課題に対しての
強烈な当事者意識も必要にはなってくるとは思うが。

そしてその生み出すところに
大学生がそれぞれの専門を活かして、
「貢献」できるような場の設計が
いま、求められているように思う。

そこに地域コーディネート団体の役割がある。  


Posted by ニシダタクジ at 06:19Comments(0)起業家留学