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Posted by LOGPORT運営事務局 at

2010年08月16日

目に見えないもの

チャレンジコミュニティプロジェクトの
「第3回地域若者チャレンジ大賞」の
北信越ブロック代表、高橋翼(新潟大学経済学部4年)
のヒアリングをしました。

チャレンジ大賞の告知はコチラ
http://www.challenge-community.jp/award2010/

「何かを変えたい」と
飛び込んだ、にいがた総おどり祭の協賛金集めのプロジェクト。

企画1000本ノックの全てがボツとなって、
落ち込んでいた日々。
ひとりの男の登場で
大きくテンションを上げていく。

「開催のために協賛金を。」
そんなスタイルがいつしか、
「素晴らしい祭なんで、見に来てください」
と締めくくるようになった。
「見に行くよ」という共感が何よりうれしかった。

祭の最終日。
全日程が終了した万代シティ会場で、
能登さんに呼ばれた。

「これまで頑張ってきた高橋と斉藤です。」

300人の踊り子が自分たちを見て、
口々に「ありがとう」と言った。

しかし。
「ありがとう」を言いたいのは自分のほうだったと
高橋くんは言う。

「共感」、「感謝」、「愛」そして「勇気」
目に見えないものをたくさんもらった半年だったという。

ヒアリングをしていて、
僕は少し、恥ずかしくなった。

昨年の宮澤くんに続き、
「地域若者チャレンジ大賞」での好成績を
願っていた自分がさっきまでいたことを。

そうじゃない。

大切なのは、
その会場にいる人たちの心を
どのくらい揺さぶるか?

それだけだ。
その1点に集中して、9月12日を迎えよう。

他人からの評価に価値を置くのではなく、
プレゼンの一瞬一瞬を燃焼しよう。

にいがた総おどり、
そして起業家留学がここにあるんだと、
目に見えない何かを伝えよう。

ヒアリングで高橋くんにとても大切なことを教わりました。
ありがとう。

にいがた総おどりでチャレンジしたい大学生はコチラへ
http://www.project-index.jp/project/detail_536.php  


Posted by ニシダタクジ at 07:07Comments(0)起業家留学