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Posted by LOGPORT運営事務局 at

2010年04月08日

豊かさと幸せを定義する

豊かさと幸せ。
これを自ら定義すること。

これがきっと生き抜くために
必要なのだと思う。

豊かさと幸せが定義されないから、
何のためにがんばっているのか、
何を目指してがんばっているのか、わからない。

不安がそこから生まれていく。

夢を持つ。
というのは、その先にあるもののような気がする。
いや。
それと並行してあるのかもしれない。

「起業家留学」で学ぶべきものは、
ビジネススキルだけではない。

それだけなら、
社会人になってからで十分に身につけられる。

なぜ、大学生のときに、
長期インターンシップをやるべきなのか。

それは、
「成果」とは何か?を考え続けること。
売り上げを伸ばすことだけが「成果」ではないと知ること。

この仕事によって、何が変わったのか?
誰が笑顔になったのか?
自分は何がうれしかったのか?

自分にとって、周りの人たちにとって、
そして社会にとって、「成果」とはいったい何か?

この問いを問い続けることだ。

「起業家留学」で身につけること。
当事者意識と価値創造力。

まずは、自分の人生の当事者となる。
それには、自分にとっての豊かさと幸せを定義する。
そのために、「成果」とは何か?を問い続ける。

社会との接点を創りながらの自己探求。
それこそが大学時代にするべきことだと僕は思う。  


Posted by ニシダタクジ at 05:25Comments(0)起業家留学