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Posted by LOGPORT運営事務局 at

2010年04月01日

高儀情熱米を作りませんか?

高儀情熱米。

情熱が詰まったお米。
高儀農場のみなさんの情熱が
詰まっている、そんなお米。

そんなお米作りを1年を通して体験する、
「想いをコメて~高儀情熱米ができるまで」
をスタートします。

第1回は4月10日9時~13時(予定)。
米の種まきからスタート
5月1日(予定)には田植え。

その後、草取り、溝きりなどの
作業を通して、
最後稲刈りをします。

毎回、高儀情熱米を美味しく食べる
昼食または朝食がついています。

~~~ここから高儀情熱米の熱い説明

新潟市北区にある、(有)高儀農場、高橋治儀さん。
10年前に法人化し、フルーツトマトに特化した
農業経営を行ってきた。

その間、田んぼでの米作りも試行錯誤した。
完全無農薬でやってみるというチャレンジも4年ほどした。

雑草がものすごく生えた。
田植え機にアタッチメントを付けて、草取りをした。
手間がものすごく増えたが、収穫量が落ちた。
3年前に断念せざるをえなかった。

いま。
田植え後の5月下旬に1度だけ除草剤をまく。

「緑のあぜ道を見せたいよね。」
と高橋社長は言う。

田んぼと言えば緑だろうと誰もが思うだろう。
しかしながら、
少なくない田んぼが、田植え後の5月から、
稲は青々としているのに、あぜ道は、黄色く変色している。

それが除草剤だ。
一度撒けば、あぜ草を刈る手間がいらなくなる。

「緑のあぜ道」
僕たちのイメージでは当たり前のものとなっている風景は、
実は、たいへんな思いをして出来上がっている。

真夏の太陽の下、草刈機を持って、田んぼに立つ。

「あぜに撒いた除草剤が田んぼに入らないなんてことはないでしょう。」
と高橋さんは言う。

いま。
目の前に。
誇り高き百姓がいた。

農業とは、
単に食糧を生産する職業ではない。

自然とともに生き、自然と対話をしながらできる、
大いなる営みなんだとあらためて実感する。

食育とは、
それを伝えること、実感してもらうことなのではないだろうか。

  


Posted by ニシダタクジ at 05:55Comments(0)農の未来