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Posted by LOGPORT運営事務局 at

2009年12月29日

ブランドビジネス

昨日の日経MJに
スターバックス日本法人社長、岩田さんの
インタビューが掲載されていた。

当たり前のことのようで、
とても大切なことがたくさん載っていました。

「いい会社の基準は利益だけではありません。
お互いが台頭で尊敬しあえる風土、企業文化がスターバックスにはある」

「イノベーション(革新)には、失敗はつきものです。失敗したらごめんなさいです。
この会社には失敗を許容する文化があります。だからこそ新しい挑戦ができるのです。」

「スターバックスに長時間いて勉強して下さってもいいです。それで頭がよくなって
くだされば、社会貢献ですよ。長期的に見れば、ロイヤルティーの高いお客様になっていただけますから。」

そして。
なによりも、インパクトがあったのは、価格競争の話。
マクドナルドなどの低価格路線に対してどう対応するか
という質問に対して。

「価格競争に加わることはありません。スターバックスはブランドビジネスだからです。」

スターバックスは、人とコーヒーと雰囲気の3要素が組み合わさったブランドなのです。

なるほど。
スターバックスはコーヒー屋さんではないのだ。
だから、「コーヒー」の価格競争には加わらないのだ。

ドライブスルーなら、マクドナルドでもいいだろう。
しかし、店内で味わうのなら、スターバックスでしょう。
ということかな。

「3要素をさらに磨いていくこと。
よりよいコーヒーをより素晴らしい接客サービスで
よりよい雰囲気を味わって頂くように努力します。」

なるほど。
これがスターバックスの魅力なんだな。

人とコーヒーと雰囲気。

そう言えば。
まきどき村の朝ごはんにも似ているな。

人と朝ごはんと雰囲気。

さらには自然と畑と歴史・文化。

なるほど。
まきどき村はスターバックスに似ているのだ。

さらに、磨いていこう。  


Posted by ニシダタクジ at 04:56Comments(0)まきどき村