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Posted by LOGPORT運営事務局 at

2009年10月11日

時間と空間が生んでいく豊かさ

海老名など、神奈川県の県西地方で様々な
仕掛けをしているISSE山岡さんがまきどき村へやってきた。

佐藤家保存会事務局長
斉藤文夫さんと村長を交えての
サンマパーティーを開催。

囲炉裏を囲んで語り合う、
そんな飲み会は豊かだ。
初対面が一瞬にして、
仲間になっていく。

サンマやホタテを焼きながら、
「焼けたかな?」とかいいつつ、
会話が弾んでいく。

火を見ながら、夢を語っていく。

まきどき村で伝えたいのは、
まさにこの時間と空間のアートだ。

水と土の芸術祭。

まきどき村にもぜひどうぞ。

目に見えない心のアートがここにあります。  


Posted by ニシダタクジ at 05:12Comments(0)まきどき村

2009年10月10日

ますや掲載!

現在発売中の
WEEK!の「満腹メシ」特集に

なんと。
幻の名店、
キングオブランチ、ますや食堂の
肉チャーハンが掲載です。

ビックリです。



あとは思い出のカレー中華と
頓所パンの焼きカレーパンです。  


Posted by ニシダタクジ at 07:31Comments(0)B級グルメ

2009年10月09日

「想い」重ねて

「想い」は重なる。

地域活性化とは、なんだろうか?

これが、地域若者チャレンジ大賞からの
僕のテーマであるが。

昨日。
内野の人たちと会議をして、
改めて感じたこと。

「想い」を重ねていく、ということ。

地元を愛する気持ち。
地元に恩返しがしたいという気持ち。
若者を元気にしたいという気持ち。
新潟にいる間に、何かを残したいという気持ち。

それらが何重にも重なって、
プロジェクトが生まれていく。

地域活性化とは、
想いを重ねて行くところから始まるのかもしれません。  


Posted by ニシダタクジ at 06:19Comments(0)日記

2009年10月08日

地域に愛される八百屋

地域若者チャレンジ大賞グランプリ(金賞)受賞プロジェクトである
株式会社健幸食品の新規事業、
「地域に愛される八百屋をプロデュースせよ!!」

にチャレンジする大学生を募集しています。

ミッション
地域の八百屋に人が集まってくる。
ある人は野菜を買うために、またある人は、友達と話すために。
囲碁や将棋、生け花やお茶など、地域のカルチャースクールとしても
利用できる茶の間スペースがあり、地元産の新鮮で美味しい野菜が並ぶ、そんな八百屋。
地域交流拠点としても、地産地消推進拠点としても機能する、
「地域に愛される八百屋」を目指していきます。

会社・業界概要 
新潟市の小中学校の給食サービス事業を昭和41年、お弁当・お惣菜事業を平成3年から手がける。
グループ従業員250名、売上高11億円。本業を活かし子供達に常に美味しい野菜を届けるために
地産地消プロジェクトに早くから取り組む。平成19年に、地元の農家の規格外野菜などを活用するための
流通専門会社をグループ内に新会社「健幸食品」として設立。

地域農家への営業などを20年2月から「起業家留学」の学生が担当し、売上げを伸ばす。
長嶋信司社長は、将来、地域の農作物を地域で直販する構想があり、実現に向け挑戦中。

プロジェクト内容
あなたのミッションは、地産地消の八百屋を立ち上げるだけでなく、
そこに、「コミュニティ」をつくっていくことです。
地域の人が集い、語る場所にするためには、どんな手を打っていったらいいのか?
地域の人が本当に求めているのは、どんな場所や空間なのか?

そんなことを自分で考え、また周囲へのヒアリングも行いながら、どんどん実行していきます。
人が集まってくる八百屋、結果として売上げも上がり、地産地消も進み、
地域コミュニティも活性化していく、そんな八百屋をプロデュースする仕事です。

得られる経験
○企画から店舗開発、営業までの一連の流れを経験できる
○農家、飲食業、NPOなど様々な業種の人との交渉を経験できる。
○他の人に対して説明することの難しさを経験できる
○何かひとつのことをやり遂げた経験ができる

こんな人を求む!
○農業、食などの関連分野に興味がある人
○地域活性、地域コミュニティ作りに興味がある人
○地産地消に意義を感じる人
○食べることが好きな人
○地域での教育の仕組みづくりに興味がある人

詳しいプロジェクト内容は
http://www.project-index.jp/project/detail.php?customer_rid=636

こちらまで。
お問い合わせは西田までどうぞ。

写真は第2回地域若者チャレンジ大賞受賞時の宮澤くんです。
  


Posted by ニシダタクジ at 06:51Comments(0)起業家留学

2009年10月07日

朝の5分

朝の5分で確認する。

何を達成したいのか?

人生を賭けて、やり遂げたいことはなにか?

自分は何者になりたいのか?

そのために、今日何をするのか?

その5分が人生を変えていく。  


Posted by ニシダタクジ at 08:03Comments(2)日記

2009年10月06日

本日新潟日報19面

宮澤くんの地域若者チャレンジ大賞受賞
の記事が載っています。


http://www.challenge-community.jp/award/

受賞プロジェクトの続編
八百屋立ち上げプロジェクトの
起業家留学参加者を募集しています。

大学生のみなさん、
次にチャレンジの舞台に立つのは、
君だ。

宮澤くんも「公務員になりたい」と
言っていたふつうの大学生でした。

いま、「僕には夢があります」と
言い切れる、熱い若者になりました。

あなたも自分と自分の人生に
チェンジとチャレンジをしてみませんか?

挑戦待ってます。   


Posted by ニシダタクジ at 06:21Comments(0)起業家留学

2009年10月06日

チャレンジの舞台をつくるには

若者のチャレンジの舞台を
つくっていくために、
「若者のチャレンジの場と機会を支援したい」
という人や会社がどのくらい必要なのか?

チャレンジの舞台は東京にあるのではなく、
いま、この足元にある。

地域課題も多く、
お客さんの絶対数も少ない。

しかし、地方であれば、
他世代との連携が可能だ。
脈々と息づく文化がある。

それらを活かして、
チャレンジすることは、
東京に出て勝負をするのに匹敵すると僕は思う。

地方の時代。
それは、地方の誇りを取り戻していく時代のことだ。
歴史、文化、伝統、人のつながりを見直すことだ。

それを、チャレンジの舞台を
つくることによって、実現していく。

そこに賛同してもらえる人を集めていくこと。
会員を募るということは、思いを伝えていくこと。
思いの連鎖を生んでいくこと。

まずは、創りたい未来を描こう。

いま、ここに、自分がいることを、心から感謝して。
ありがとう。  


Posted by ニシダタクジ at 05:30Comments(0)NPO

2009年10月05日

芽がでました

先週種まきしました
ニンジンの芽が出ました。



大きくなってね~

農家ファンクラブ、会員募集中です。
毎週日曜日、朝10時から作業しています。  


Posted by ニシダタクジ at 09:56Comments(0)農の未来

2009年10月04日

朱鷺の舞う空

朱鷺(トキ)
をはじめて見ました!

赤と白。
あの写真でみたまんまの
トキが空を飛んでいました。

ちょっと感動・・・


飛んでいるところは
撮れませんでしたが、留まっているトキです。  


Posted by ニシダタクジ at 06:50Comments(0)日記

2009年10月03日

NPO法人旧庄屋佐藤家保存会

まきどき村の
人生最高の朝ごはんの
会場となっている旧庄屋佐藤家は、
NPO法人によって運営されている。

役員のほとんどが地元の重鎮だ。

その中に僕と
まきどき村の村長、高橋秀樹がいる。

昨日は、
その役員会。
今後の活動についての
意見を取り交わした。

僕の提案は
1年に1回の大宴会。

会費を5000円くらいとって、
そのうち1000円は年会費に充てる。
また、1000円は何かの改修費に充てる。

など、寄付つきの
飲み会を開催するのはすごくいいと思う。

かやぶきの家で
飲んでみたいという人は
必然的に会員になっていくという
仕組みが必要なのではないだろうか。  


Posted by ニシダタクジ at 21:18Comments(0)まきどき村

2009年10月02日

心で味わうランチ

四谷三丁目に
心意気の店がある。

「桜さく」
熊本産の最高級馬肉を
惜しげもなく使った料理を食べさせてくれる。

しかも。
おそるべしは日替わりランチが500円
だということ。
馬モツ煮込みランチを頂きました。



初経験の馬モツ!
うまいです。
お肉は切り方が大切なんだそうです。

大将が料理に対する姿勢を語ってくれました。
楽しそうに語る姿、やっぱりステキです。

その道で生きてきた大将が語りながら
作るランチ、美味しかったです。


東京にも、
心で味わうランチがあります。  


Posted by ニシダタクジ at 15:54Comments(0)B級グルメ

2009年10月01日

アテンション・エコノミー

田坂広志さんのレポート
「米国の社会起業家に贈る9つのビジョン」より。

これからの時代の経済は
「アテンション・エコノミー」(注目の経済)
となっていく。

ウェブ2.0時代。
個人からの情報発信が
世界中をかけめぐるようになる。

そのときに、
いかにして共感を生むのか、
それが共鳴レベルにまで上がっていくのか。

田坂さんは言う。

「社会に共鳴を生み出すのは、何よりも、
その社会起業家自身の人間的魅力に他ならない。
それは、いかなる戦力にも勝る、
社会起業家にとっての最高の資質なのであろう。」

共鳴を呼ぶほどの人間的魅力。
そこまでいかなくては。  


Posted by ニシダタクジ at 07:07Comments(0)日記