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Posted by LOGPORT運営事務局 at

2009年09月17日

なぜ、モチベーションが高いのか

法政大学の坂本光司先生の講演会
「この会社の社員はなぜ、モチベーションが高いのか。」

熱い。
とにかく熱い講演。

そこにあるのは、愛でした。
中小企業にもっとよくなってもらいたい。
だから、社長に言いたいことを言う。

それがファンをつくる。
いいにくいことを言ってくれる貴重な存在、
それが坂本先生なのだろうなあと思います。

不況なんてウソだ。
と坂本先生は言います。
30年以上、増収増益。

大切なのは売上高経常利益率
http://www.bsplcf.com/01/13/033.html

だと坂本先生は言います。
ここが10%以上増という会社は
ザラにあります。

そしてその会社の社員のモチベーションが高い。
だから、新商品がどんどん開発される。
だから、大切にすべきは社員なんだと。

不況の原因は有効需要不足ではなく
有効供給不足、つまり、おもしろい商品がない。
喉から手が出るほど欲しくなる商品が
世の中にないから。

じゃあ、だれが新商品をつくるのか。
社長じゃなく、社員でしょう。

価値を創造する社員がいない。
ではなぜ、社員はモチベーションを上げないのか。
社員の満足度を上げていないから。

社長の責任です。
トップがどんな姿勢であるか、そこに尽きます。

価値を生んでいく社員をつくるのは、
社長の姿勢です。

会社の業績が3年連続でダウンしたら、
それは社長を辞めるべきだと坂本先生は言い切ります。

社員は管理職が評価します。
管理職は社長が評価します。

では、社長を評価するのはなんでしょう。
市場です。
売上げです。

価値創造企業になる。
そのためには社員をクリエイティブにする。
そのためには環境を整え、モチベーションを上げる。
そのためには社長の姿勢を変えていく。

それが答え。

それこそが
中村くんが2年前から言っていたこと。
中村くんの感性ってスゲーってあらためて思った。

ウチのメンバーは最高。
あとは自分がチャレンジするだけだ。  


Posted by ニシダタクジ at 04:55Comments(0)起業家留学