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Posted by LOGPORT運営事務局 at

2009年04月20日

一緒に創る

提供する人と受け取る人という関係ではなく、
「一緒に創っていく人になる。」

農家ファンクラブイベント
「中原農園でカブかぶりつき!」
のねらいはそこだった。

マイ食器、
マイ箸持参。
マイおにぎりまでもって参加。

イベント前日の土曜日。
参加確認メールには、こう書いてある。

持ち物。
カセットコンロ、鍋、調味料等。

えええ?
そんなに。
あったら楽しいグッズです。

野菜収穫から調理という一連の流れの中で、
イベント参加者が主体性を発揮するための仕掛け。

カセットコンロ、鍋、調味料。
これは想定外の料理が飛び出してくることを
意味する。

空気が変わった。

カセットコンロを取り出し、
みながそれぞれ調理を始めたとき。
たしかに空気が変わったような気がした。

イベントの後半。
佐藤秋乃ちゃんが高儀農場でイベントやったときのような
ディスカッションタイムを設ける。

テーマは、農家ファンクラブでやってみたいこと。
畑でこんなことができるんじゃないか。
こんな可能性もあるんじゃないか。
3人1組でアイデアを出し合う。

畑でビーチフラッグスをした後に
絞りたて野菜ジュースを飲むっていうのが
面白かったです。

「一緒に創る」
農家ファンクラブはそんな場所です。

ワクワクを共有していくこと。
そこに参加価値があるのではないでしょうか。

4月19日。
農家ファンクラブ、ついに本格始動しました。
  


Posted by ニシダタクジ at 06:53Comments(0)農の未来