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Posted by LOGPORT運営事務局 at

2008年12月19日

大人の階段

愛媛のNPO法人EYESの事務所にて
EYESの今後について話し合う。
多彩な事業を行っているEYESであるが、
今後の方向性をどうやっていったらいいのか。

ここで、ETIC宮城代表の出番が来る。

宇和島のカッコイイ大人を高校生に伝えていく仕事を
大学生のインターンが動かしている。

そのように、事業のひとつひとつは、
カッコイイ大人への階段をつくっている。
でもそれは眼に見える階段ではない。
気がつくと登っている、そんな階段。

そしてそこに価値があると信じてやっているのだ。

インターンをしたことによって、起業した人が今年は3人出ました。
とか。
あるいはインターンによってスキルアップがこれだけ起こりました。
とか、そういうことでもなく。

EYESに関わっていた卒業生が
このお正月休みに愛媛に帰ってくる、
その事実に代表されるものが
愛媛にとって価値があるのではないか?

経済活性化がすべてのゴールではない。

EYESが目指すのは優秀なコンサルタントではない。

一番大切にしたいことは何か?
これをメンバーが共有して、心から信じて
その道を進んでいくことが大切なのだ。

熱い熱い。
ラスト2時間。

その場にいたEYESスタッフの竹下愛ちゃんが流した涙が、
何かを物語っているように思われた。

この場所を、空間を、時間を共有できたことが
僕はすごくうれしかった。

写真はじゃこ天を食べる松崎館長
  


Posted by ニシダタクジ at 08:13Comments(0)起業家留学