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Posted by LOGPORT運営事務局 at

2008年12月16日

高知大学と長期インターン

午後2時、高知龍馬空港に降り立った。
まず目指すは高知大学。

石筒先生の長期インターンに向けての授業に一緒に参加。
「山荘しらさ」の環境負荷軽減のための方策について議論していた。
授業をとっているのはみな、大学1年生。

間伐材を使ったペレットストーブと
カキ殻を使った水質浄化についての発表。
パワポを使ったプレゼンとそれに対する質疑応答。
こういう経験って早ければ早いほどいいのだろうと思う。

中学生、高校生のうちに
プレゼンテーションという舞台を経験することができたら、
大学時代はもっと楽しくなるかもしれない。

講義終了後、石筒先生と池田先生に研究室で
話を伺う。

「アルバイトとインターンはぜんぜん違うよ!」
と池田先生は何度も力を込めた。
単なるアルバイトやボランティアが学生にとって
得るものが少ないのは、フィードバックがないから。

学生が全力でやって、フィードバックを得て、
また改善してやってみて、フィードバックを得る。

その繰り返しが生きるチカラをつけていくのだ。
池田先生はインターンの価値をこう力説する。

高知大学では県内だけではなく、
東京で行った長期インターンシップに関しても
単位認定を行っている。
社会に正面から向き合い、チャレンジするインターンシップ。

経験するのは、早ければ早いほどいいのだろう。
経験した後の学生の変化を、楽しみにしたい。  


Posted by ニシダタクジ at 06:03Comments(0)起業家留学