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Posted by LOGPORT運営事務局 at

2008年08月11日

なす漬け

朝市のばあちゃん手作りの「なす漬け」
今日は抜群に美味かった。
試食だけど。


取材陣が入りました。
畑の様子。
小学生たちが言うとおりに動いてくれないので困ります。

「時間ないから~」
「採るの早いよ~」
「カメラのほう向いて~」

なんて注文ばかり。
これが大人の世界です。
地元の小学生、吉川兄弟も大活躍。

初めての人もいましたけど、
いつもながらのんびりした朝ごはんでした。

ゴーヤの味噌炒めの苦さに
夏の終わりを感じます。  


Posted by ニシダタクジ at 06:55Comments(2)まきどき村

2008年08月10日

無糖炭酸

最近のマイブームは無糖炭酸。
砂糖の入ってない炭酸飲料。

KIRIN「NUDA」とかより、
ペリエとか外国のナチュラル炭酸水
のほうがいいのだけど、ペリエはちょっと高い。

「ビールでも飲みたいな~」
って思ったときに、ぐっとガマンして
無糖炭酸を飲んでみる。

シュワシュワシュワ~
ゲフ。

なぜ、二酸化炭素を欲しくなるのだろう。
不思議だ。

幕内秀夫式健康の条件は
「飲み物でカロリーを取らない」
これが基本だ。

カロリーのある飲み物は
血糖値がすぐに上がってしまうので
あまりよくないそうだ。

最近はKIRIN「NUDA」の
ピンクグレープフルーツ&トニックが
お気に入りです。
  


Posted by ニシダタクジ at 05:18Comments(0)日記

2008年08月09日

見えにくい価値を可視化する

おやじ万博は
「教育コーディネーター」
という新しい立場を生み出す仕事だ。

いまの世の中で
教育者とは、プレイヤーのことを指す。

学校の先生
塾の先生
スポーツのコーチ
習字や音楽の先生。

みな、自分が教えることを工夫することで
子どもや生徒が変わっていく。

勉強するのは生徒だけど、
勉強を直接教えたり、方法をアドバイスするプレイヤー。

「教育コーディネーター」とは、
自分自身は教えないで、学ぶ人と教える人をつなぐ役割の人。
あるいは
学ぶ人と教える人をつなぐ場をつくる人のこと。

「場をつくる」
というと直接に価値が見出されない分、
説明が難しいのだが、
子どもが多様な価値観に触れる。
いろんな他者との人間関係をつくる。

このふたつを重視するのであれば、
コーディネーターという役割が重要となってくる。

今日はおやじ万博チームのミーティングだった
11月3日の多加良まつりでの「おやじ万博」
に向けての役割分担を行った。

僕の役割は
見えにくい価値を可視化し、説明するということ。

おやじ万博の価値を人に伝えていくこと。
これをやって賛同者を増やしていきたい。  


Posted by ニシダタクジ at 07:04Comments(0)おやじ万博

2008年08月08日

農業後継者を育てる

農学部時代に、
全国のこだわり農家を見て回る
旅をした。

ひとりひとりの人生そのものが
畑に表現されていた。

いま。
中国のギョーザ問題。
食品偽装。
燃料高騰による食品の値上げ。

自給自足
「自分で野菜を作って自分で食べる。」
地産地消
「なるべく地元で生産されたものを食べる」

その真ん中くらいが理想。
地域で採れたものを地域の住民が消費する。
「誰が作った野菜か分かる」顔の見える関係。
できれば少しばかり畑に入って収穫や草取りをする。

そんな関係が構築できれば、
自然と農家は元気になっていくし、
子どもたちが農業へ関心を持つことにも
つながっていく。

高儀ファームの高橋社長の話を聞いていると
いつも熱くなる。
本気の大学生と本気の農家をつないでいくこと。
そこから始まるブレイクスルーを見てみたい。
  


Posted by ニシダタクジ at 06:30Comments(0)起業家留学

2008年08月07日

スピード感

都会と地方の違いで
一番あげられるのが、
「スピード感の違い」

新潟ではまだメールが普及していないのではないか
と思えるくらいの返信スピード。
それに慣れてしまうと、
自分たちもどんどんスピード感を失っていく。

新潟のスピード感に合わせていては、
価値を創造していくことはできないのではないか。

新潟で頭角を現している人たちには
やはりそのスピード感が備わっている。

千葉の金谷で展開している
JICCの島田さんのような、
話を聞いて、その日に企画書を書き、
次の日に再び持っていくくらいのスピード感が
新たな価値を創造していくのではないかと思う。

まだまだスピードが足りない。

企画、実行、反省、改善。
このスピードを上げていこう。  


Posted by ニシダタクジ at 07:55Comments(0)起業家留学

2008年08月06日

刈羽に再びクラウンK登場!

8月18日(月)午後1時~
刈羽村の仮設住宅集会場にて、

病院で子どもたちのために芸をする道化師、
「ホスピタルクラウン」として知られる
クラウンKこと大棟耕介さんのショーが開催決定です。
http://www.hospital-clown.jp/

今日は打ち合わせに行ってきました。
実行委員の大倉くんの和田さん、
そして生活支援室の長野さん。


18日はよろしくお願いします。
現在当日お手伝いをしていただける
大学生ボランティアを募集しています。

昨年の今頃は
汗だくになりながら、刈羽の子どもたちと
遊んでいました。

知っている顔にまた会えるかも。  


Posted by ニシダタクジ at 05:20Comments(0)中越沖地震

2008年08月05日

ケーキ入刀

私、8月3日で34歳。
星野君は8月8日で23歳。

なんだか。
お昼休みから戻ってこないな~
と思っていたら、
すごい仕掛けが仕組まれていたんです。

今日は起業家留学事業部
に新メンバーが加わるということで飲み会でした。

就職活動を終え、
ふたたび活動に加わろうとするBアニキ。
「俺がまっています。」
と熱い言葉をかける卒業生のIくん。
そんな雰囲気に決して飲まれない、
冷静沈着のNくん。

そんな3人へのメッセージが終わり、
しばらくの歓談の後、
電気が消えた。

ケーキが運ばれてきた。
そして2人でケーキ入刀。


そしてみんなからのビデオレター。
そしてディレクター中村からの熱いスライドショー。

最後に本のプレゼント。
開ける直前にピンって来た。
「鏡の法則」
読みたいなと思っていた本。

たぶん僕の今年の誕生日にもっとも
ふさわしい本なのだと思う。
さすがは名コーチ中村。

みなさん。
本当にありがとうございます。
「生きてるぜ~」って思える瞬間のために
バリバリやりましょうね。

PS
星野君のスライドを見ているときが
僕も一番うれしかったです。
泣きそうになりました。  


Posted by ニシダタクジ at 07:21Comments(0)起業家留学

2008年08月04日

本籍地へ

4年前。
本籍地が広島から新潟へ変わった。

広島は父の実家がある場所。
結婚の前に、
広島へ自力で戸籍謄本をとりに行き、
そのまま本籍地と墓参りへ。

ご先祖様に感謝し、手を合わせた。

新しい本籍地は角田山の途中。
もっともキツイと言われる灯台コースにある。

梨の木。
登っても登ってもまだ登り坂。

そんなコースが人生のように思えた。
夫婦二人三脚で
何度も山を登っていこうって思った。

昨日はバースデーで気持ちを新たに
本籍地にアタックした。
きつかった。
登れるけど降りられないのではないかと不安だった。

ひとりだと、登山もキツイ。
次は3人で一緒に登ろう。


バースデーの朝に。
本籍地で誓いを立てます。  


Posted by ニシダタクジ at 07:04Comments(0)日記

2008年08月03日

ミニおやじ万博

昨夜。
商店街の歩行者天国に合わせて
ミニおやじ万博をやりました。

ゲストは
新大吹奏楽部8名と
ご存知、川村芳郎さん。


そんでもって
本日初お披露目のおやじ万博の旗!


おやじエキスポ
ってなんかいいよね。
ちょっぴりオシャレな感じがします。

お絵かきコーナーにも子どもたち
がいっぱい来てくれて盛り上がりました。

終わりのミーティングで
メンバーひとりひとりから、
「おやじ万博の意義を確認した」
ってコメントが聞けてうれしかった。

おやじの輝きを
どんどん見せていきましょうね。

おれも輝かなければっ  


Posted by ニシダタクジ at 07:40Comments(0)おやじ万博

2008年08月02日

あなたから買いたい

モノがあふれるいま。
必要なモノはすでにある。

新たにニーズを掘り起こすか。
「そういえばこういうのが欲しかった」と言わせるような商品を作るか。
売り上げを伸ばすのは容易ではない。

僕たちが理想とする商店街は、
「同じモノを買うのなら、あなたから買いたい。」
大型量販店より少し高いけど、あなたから買いたい。
そんな人間関係がつくれることだ。

カレーをつくる。焼きそばをつくる。
お肉が必要だ。
そんなときがある。
どうせなら高橋さんのところから買いたい
と僕は思う。

美味しいし、そのお店に行くことで
何か、小さな幸せが手に入る。
商店街にとって必要なのは
そんな人間関係ではないのか?

あなたという人間、人柄に惹かれたから、
あなたの店でモノを買いたい。

そんな暮らしをしている人も、
そんな場を提供している商店街も
ステキだと思う。

そんな商店街に買い物に行きたい。
何軒も回って、話をしながら、
時間をかけて買い物を終わらせたい。

効率化で失った小さな幸せがそこにあると思う。  


Posted by ニシダタクジ at 05:20Comments(0)おやじ万博

2008年08月01日

スナック文化

10年前。
引越したばかりの頃。
大家さんに連れられて、
生まれて初めて「スナック」なるものに行きました。

カウンターには本物の卑弥呼がいました。(笑)
さすがに何千年も生きている人はオーラが違うな~
って思いました。

場の雰囲気を壊さないように、
小林旭「熱き心に」とテレサテン「別れの予感」
を熱唱していました。
お店は、オッサンたちでにぎわっていました。

他にも巻にはスナック文化が根付いていました。
僕は不思議でした。
なぜオッサンたちはスナックに行くのだろう。

若くてキレイなおねえちゃんがいるわけではありません。
美味しいお酒や料理があるわけでもありません。

その謎はしばらくたってから分かりました。
「話を聞いてくれる」

スナックのママは、
その熟練の技で、
オッサンたちの思いを受け止めてくれていたのです。

仕事や家庭でつらいことがあったオッサンは
スナックに行くと、話を聞いてもらえたのです。
カラオケで発散できたのです。

じゃあ。
子どもたちは?

学校や家でつらいことがあった時、
どこにいけばいいのか?
誰に聞いてもらえばいいのか?
どうやって発散すればいいのか?

いまの地域社会にはそれがありません。

駄菓子屋。
近所のおじちゃんおばちゃん。
学校、家庭以外の第3のコミュニティ。

そんな人間関係や場が地域にあることが、
子どものストレスを減らし、個性を伸ばし、
結果として防犯につながっていくのではないでしょうか。

もしわが町にスナックがなかったとしたら、
オッサンの犯罪率はきっと増えているはずです。  


Posted by ニシダタクジ at 07:03Comments(0)おやじ万博