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Posted by LOGPORT運営事務局 at

2008年08月09日

見えにくい価値を可視化する

おやじ万博は
「教育コーディネーター」
という新しい立場を生み出す仕事だ。

いまの世の中で
教育者とは、プレイヤーのことを指す。

学校の先生
塾の先生
スポーツのコーチ
習字や音楽の先生。

みな、自分が教えることを工夫することで
子どもや生徒が変わっていく。

勉強するのは生徒だけど、
勉強を直接教えたり、方法をアドバイスするプレイヤー。

「教育コーディネーター」とは、
自分自身は教えないで、学ぶ人と教える人をつなぐ役割の人。
あるいは
学ぶ人と教える人をつなぐ場をつくる人のこと。

「場をつくる」
というと直接に価値が見出されない分、
説明が難しいのだが、
子どもが多様な価値観に触れる。
いろんな他者との人間関係をつくる。

このふたつを重視するのであれば、
コーディネーターという役割が重要となってくる。

今日はおやじ万博チームのミーティングだった
11月3日の多加良まつりでの「おやじ万博」
に向けての役割分担を行った。

僕の役割は
見えにくい価値を可視化し、説明するということ。

おやじ万博の価値を人に伝えていくこと。
これをやって賛同者を増やしていきたい。  


Posted by ニシダタクジ at 07:04Comments(0)おやじ万博