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Posted by LOGPORT運営事務局 at

2010年11月13日

当事者意識を上げるには

社員の仕事や会社に対する
当事者意識を上げたい。

その前に、
社長が社員の人生に対する
当事者意識を上げることだ。

コーディネーターは
大学生の人生に対する
当事者意識を上げることだ。

提供したものが
返ってくる。

それが、世の摂理だ。

心して、対話していこう。  


Posted by ニシダタクジ at 06:40Comments(0)起業家留学

2010年10月25日

未来を創るひとりになる

起業家留学修了報告会。
2度目の受け入れとなった
社長さん2名との振り返りの時間。

「起業家留学の半年間は人生において何年かをかけて
体験することを半年間に凝縮したようなものだ」

挫折。
試行錯誤。
小さな成功。
前に踏み出す力。

その中でも大きな価値は、
中小企業で働くことの意味だと言っていた。

会社がどのように進んだらいいのか?
という問いに対して、
自分の力でその方向に向けさせることができる。

自分が未来を創っているという感覚。
その感覚こそが、モチベーションの原動力となる。

この半年が自分たちにとって、
どんな意味があるのか。
それはこれからの人生が決めていく。

たくさんの学びをありがとうございました。  


Posted by ニシダタクジ at 08:17Comments(0)起業家留学

2010年10月19日

ワークライフバランスという現実

土曜日、株式会社ワークライフバランスの
小室淑恵さんのお話を伺って、
つくづく、ワークライフバランスは
理想ではなく、現実なんだと実感した。

つまり。
「できたらいいよね」ではなく、
「実践しなければ、日本社会全体が沈没していく」
ということ。

世界で類を見ない長い労働時間でありながら、
労働生産性は先進国中最低レベルである日本。

かつて、労働時間を増やせば増やすほど
業績が伸びた時代があった。

モノが足りない時代。
作れば売れた時代。

そのころ重視されたのは
「他社よりも早く、そして速く」

他社よりも早く商品を開発し
市場に投入すれば、
いち早くトップシェアを取り、
それが認知されてしまえば20年、30年と
シェアを維持できる時代があった。

その頃は残業すればするほど
業績が上がり、給料も増えた。

しかし今。
モノがあふれた。

「付加価値」をつけなければ売れなくなった。

その「付加価値」を産むアイデアを見つけるために
ライフの充実が必要だと小室さんは言う。

それだけではない。
大量介護時代を目前に控え、
男性も働き方を変える必要が必ず出てくる。

今。
船の舵を切らなければ、
氷山にぶつかるのをただ待つだけだ。

「ワークライフバランス?
仕事と暮らしのバランス?
余裕があったら、そういうのをしたいよね。」

そう言っていられるのは今だけだ。

氷山は、目の前に迫りつつある。  


Posted by ニシダタクジ at 07:26Comments(0)起業家留学

2010年10月15日

加茂留学~新潟日報掲載

13日付新潟日報に
「加茂留学」の記事が載っています。

  


Posted by ニシダタクジ at 06:17Comments(0)起業家留学

2010年09月27日

第6期スタート

起業家留学第6期がスタート。
昨日は第1回研修でした。
冒頭。
第0期生の星野くんが挨拶。

ようこそ、起業家留学へ。

最高の「問い」がそこにある。

壁にぶち当たって、
悩んで、少し進んで、
また壁がある。

そんな「問い」の日々がある。

なぜ、自分はここにいるのか?
そんな問いから全ては始まる。

起業家留学参加学生に
チャレンジとコミュニティを用意する。

ひとりじゃない。

その問いに立ち向かえ。

いつか必ず来る壁を、いま突破していけ。  


Posted by ニシダタクジ at 07:29Comments(0)起業家留学

2010年09月13日

チャレンジ・コミュニティ

チャレンジ・コミュニティ2010
2009年度に行われた
400を超える大学生×地域のプロジェクトから
地方予選を勝ち抜いた8組によるプレゼンテーション。

「こういうの、やっぱりいいよね。」
って思える世界がそこにあった。

ひとりのチャレンジをみんなで支える。
若者の失敗をみんながフォローする。

だから、チャレンジできるんだよね。

「チャレンジせよ」
というだけじゃなくて、

「ちゃんとフォローしてやる。」

そう。
「応援」と「感謝」のサイクルをまわしていくことが
地域を創っていくことなのだと思った。  


Posted by ニシダタクジ at 11:18Comments(0)起業家留学

2010年09月10日

いざ東京

日曜日には
第3回地域若者チャレンジ大賞が東京駅のすぐ近くであります。
http://www.challenge-community.jp/award2010/

東京近辺の方はぜひお越し下さい

今日から2泊3日研修です。
全国の熱い方々の刺激を
受けにいってきます。

思えばギャザリングに初参加のとき
参加学生のあまりのまぶしさに
目がくらみました。

あれが原点。
あの年の秋、星野くんに出会い、
高澤くんとイベントを開催して、
そこからが出発でした。

いざ東京。
原点に帰ってきます。  


Posted by ニシダタクジ at 05:47Comments(0)起業家留学

2010年09月07日

12日、東京で会いましょう

昨年。
宮澤くんが全国の感動を
ひとり占めにした、
アワードがまた帰ってくる。

今年の代表は
株式会社サイトでの起業家留学生、
高橋翼。
新潟から今年も感動を届けます。

12日、東京で会いましょう。

=======================

●コミュニティで、若者を育てる!
 若者と地域の未来を創る事例、その仕掛け人たちが丸ビルに大集結。
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃        チャレンジ・コミュニティ 2010            
         ┃
┃     http://www.challenge-community.jp/award2010/           ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

【第1部】地域若者チャレンジ大賞
北海道・東北・関東・北信越・東海・関西・中四国・九州より  
地域と大学と経営者と大学生が連携した人材育成事例を発表・表彰 
------------------------------------------------------------------
【第2部】チャレンジ・コミュニティ見本市&交流会
全国から、地域を愛し、地域で挑戦する若手起業家・NPO・大学・
行政関係者等の仕掛け人が集結 (行政・大学・NPO等の連携相談も歓迎)
------------------------------------------------------------------
        9月12日(日)13:30-19:30@丸ビルホール
------------------------------------------------------------------

     ♪♪ twitterで、最新情報を配信しております ♪♪
  チャレンジ・コミュニティ2010公式アカウント:challecomi2010
      (https://twitter.com/challecomi2010)


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ イベントの特徴 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【1】若者パワーを、地域へ企業へ生かすには?
   ~大学生が、企業・地域の現場へ参画し、
    企業活性・地域課題解決への一歩が始まった事例を当事者が発表
--------------------------------------------------------------
 ・地域インフラを支える電気会社で、CSR事業を大学生が提案
 ・経営者の想いを形に。「個別宅配」事業を学生が実施。買物難民解決へ
 ・帰国子女学生が、老舗印刷会社でピクトグラムを作成。APECで導入も
 など、経営者と学生が新規事業に取り組み、メディアからも注目された
 事例を全国から8つ紹介。
 (全て、長期実践型インターンシップという仕組みによって実施)

【2】地域で若者の起業を応援する!
   ~地域からの共感を得て、地域から愛されるビジネスを創り出す。
    若手起業家を育てる団体によるパネルディスカッション
--------------------------------------------------------------
 NPO法人edge(関西)、東海若手起業塾(東海)、株式会社御祓川(七尾)
 など、地域や社会に貢献する事業に取り組む若手起業家を応援してきた
 コーディネーターがその現場を語る。
   > 東海若手起業塾 http://www.tokai-entre.jp/
   > 株式会社御祓川 http://www.misogigawa.com/
   > NPO法人edge http://www.edgeweb.jp/

【3】自分のまちで、若者の成長の場を創り出す第一歩!
   ~全国から、大学・地域NPO・自治体関係者などが集結
    若者の成長を支援するステイクホルダーと情報交換&連携相談
--------------------------------------------------------------
 交流会では、地域での人材育成に現在取り組んでいるNPO約20団体、
 東京から地元を元気にしようと活動する若者たち、NPOと連携し地域での
 起業支援や人材育成に取り組む、行政、大学関係者など、地域地域と若者
 をつなげるキーパーソンが集います!また、ETIC.による相談ブースも設置。
 大学・行政・NPO・企業・若者(大学生等)との連携方法について
 ご相談も受け付けます。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ 概要 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 【日時】平成22年9月12日(日)13:30~19:30 (開場13:00~)
 【会場】丸ビルホール
      住所:東京都千代田区丸の内2-4-1丸ビル7階
      アクセス:JR東京駅 丸の内南口より徒歩1分
      http://www.marunouchi-hc.jp/hc-marubiru/info/index.html
 【参加費】無料
 【定 員】400名
 【主 催】ソーシャルビジネスエコシステム創出プロジェクト
      (事務局:NPO法人ETIC.)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ プログラム ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  13:00     開場
  ~ 【第1部】 地域若者チャレンジ大賞 ~
  13:30-13:40 オープニング
  13:40-14:15 基調講演 畦地履正氏
         (株式会社 四万十ドラマ 代表取締役)
  14:15-17:00 地域代表8プロジェクトのプレゼンテーション
         全国約400プロジェクトから選ばれた、8事例を 
         学生・経営者・コーディネーターがプレゼンテーション
  17:00-17:40 地域の創業事例パネルディスカッション/審査会
  17:40-18:20 表彰式
  ~ 【第2部】 チャレンジ・コミュニティ見本市&交流会 ~
  18:30-19:30 チャレンジ・コミュニティ見本市&交流会
         全国20地域から、地域×若者を仕掛けるプロデューサー、
         大学、行政関係者などが集結!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■基調講演(13:40-14:15)■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 最後の清流で知られる四万十川流域で、日本へ、世界へ話題のヒット
 連発。年間売上2億円を超える地域活性化ビジネスを手がけ、誰よりも地域を
 楽しむ起業家から、地域での挑戦、新たなビジネス創りの極意を学ぶ。

 ●株式会社四万十ドラマ 代表取締役 畦地履正 氏
  HP :http://www.shimanto-drama.jp/
  *日経新聞での連載でも取り上げられています*
   http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20091125/210559/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■事例発表(14:15-17:00)■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 プロジェクトに取り組んだ、若者・経営者・コーディネーターが
 事例を紹介。若者と経営者の本気で、地域が動き出す!

 <東 北>自転車で個別宅配を行い、買物難民を救え!
      地域のおばあちゃん達の笑顔をつくり、売上も30%アップ

 <関 東>APECでも採用決定!現在進行形の横浜発プロジェクト
      アレルギーや宗教上食べられない物がある人にも
      食事を楽しんでほしい

 <東 海>民宿発・地域活性化プロジェクトに帰国子女学生が挑む。
      「伊勢えびしゃぶしゃぶ」の広報を中心に、集客増加に挑戦!

 <北海道>地域の老舗電気企業で学生が新規プロジェクト提案。
       農園、幼稚園、イベント…地域の笑顔と安心を守れ!

 <北信越>★子どもたちの未来のために!1000年続く「祭り」を創る!
          共感を巻き起こす開催資金調達プロジェクト!

 <関 西>まちあきんどの魂を受け継ぎ、商店街、酒蔵、地域
      そして自分自身と向き合い課題に取り組む。

 <中四国>豊富な木質資源を地域の中で活用、地域まるごと
      エコ・エネルギー革命!木質エネルギーが地域を救う。

 <九 州>福岡県の筑豊地域で10万部を発行するフリーペーパーの
      モバイル事業!地域のお店や地元経営者への営業活動にチャレンジ。

 事例の詳細は、WEBで公開中
 http://www.challenge-community.jp/award2010/area.html


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 創業支援パネルディスカッション(17:00-17:40)■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 地域の先輩起業家と、一歩を踏み出したばかりの起業家の卵を繋げ、
 地域にご縁の輪・新しいビジネスを生み出す仕掛け人が登場。

【パネリスト紹介】
 ----------------------------------------------------
 ●毛受 芳高 氏
  東海若手起業塾 実行委員会、NPO法人アスクネット 理事
 ----------------------------------------------------
 東海若手起業塾は、東海地域で地域の課題解決に挑む若手起業家を応援すべ
 く、08年度よりブラザー工業の協賛によりスタート。地域のNPOなど5団体
 で実行委員会を形成し、それぞれの持つリソースや専門性を活かし、事業が
 軌道に乗ることを支える。これまでに12名の起業家を応援。地域の起業家支
 援プラットフォームを目指す。http://www.tokai-entre.jp/
 また、自身は、「愛知サマーセミナー」の運営に10年近く関わり、経済産
 業省「地域自律・民間活用型キャリア教育プロジェクト」を瀬戸商工会議所
 と立ち上げるなど市民参加型の教育づくりを展開する。

 ----------------------------------------------------
 ●森山 奈美 氏
  株式会社御祓川 代表取締役
 ----------------------------------------------------
 御祓川の再生と周辺のまちづくりを目的に、石川県七尾市に株式会社御祓川
 を設立。株式会社御祓川では、「まち育て」「みせ育て」「ひと育て」の3
 本柱でまちづくりを行う。
 2010年度より「ひと育て」の一環で、大学・行政・企業と連携した、
 七尾での長期実践型インターンシップ「能登留学」をスタート。
 http://www.misogigawa.com/

 ----------------------------------------------------
 ●赤澤 清孝 氏
  edge実行委員会 常務理事、NPO法人ユースビジョン 代表
 ----------------------------------------------------
 04年、関西で社会的事業の実践家や社会起業家を支援する仕事をしている者
 が集まり「edge実行委員会」を結成(08年NPO法人化)。社会起業家をめざす
 若者が自分の可能性やプランの実現性を試し、実践する場としてビジネスプ
 ランコンペを主催。過去6年間で100組以上の「社会起業へのチャレンジ」を
 応援。http://www.edgeweb.jp/
 自身は、ユースビジョン代表として、法人の運営を総括する傍ら、
 大学非常勤講師、複数のNPOの役職を兼務するなど、様々な立場から
 若者の人材育成に取り組んでいる。http://www.youthvision.jp/

【コーディネーター】
 NPO法人ETIC. 山内幸治


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■交流会(18:30-19:30)■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 「若き挑戦者」と「コミュニティの絆」が、地域を変える!
 地域×若者を仕掛けるプロデューサー、行政、大学関係者ら
 地域振興と人材育成に取り組む仕掛け人が集結。

◆地域プロデューサー

・合資会社Neeth(北海道札幌市)
 ~北の大地、北海道での農業・漁業のリノベーション事業をプロデュース!
  ビジョナリーカンパニーと共に地域社会のイノベーションに取り組む

・ピオネイロ(北海道札幌市)
 ~北海道から地域×若者の挑戦を発信。
  長期実践型インターンシップにて持続的なコミュニティづくりを支援

・株式会社デュナミス(宮城県仙台市)
 ~「若者の夢を志に開花させる伴走者」として、地域と共にインターンや
  就活支援など若者のキャリア形成を支援

・NPOハーバランス(山形県山形市)
 ~山形で「社会課題の解決に取り組む姿勢」と「起業家精神」を持った
  若者が育つコミュニティ作りに取り組む

・株式会社明天(福島県会津若松市)
 ~インターンシップ、伝統工芸活性化、NPOの中間支援を軸に
  地域づくりのコーディネートを行う民間企業

・横浜社会起業応援プロジェクト(神奈川県横浜市)
 ~横浜市内にソーシャルビジネスの担い手が生まれ育つ環境や仕組み作りの
  創出を目指すプロジェクト(横浜市経済観光局委託事業)

・NPO法人ヒーローズファーム(新潟県新潟市)
 ~地元企業や農業・観光地等、地域資源を活用し、地域と若者が
  共に挑戦する舞台を創る、コーディネート集団

・株式会社御祓川(みそぎがわ)(石川県七尾市)
 ~民間まちづくり会社として「小さな世界都市・七尾」の実現に向け、
  まちを育て、みせを育て、ひとを育てる

・NPO法人東海道・吉原宿(静岡県富士市)
 ~静岡県富士市の吉原商店街の活性化と、地元高校生と駄菓子屋の
  運営などを通じて商業に特化した活動を展開

・NPO法人G-net(岐阜県岐阜市)
 ~岐阜、三重、名古屋でのインターンシップを展開。
  岐阜大学等と協働してのキャリア教育講座の開発も実施

・NPO法人アスクネット(愛知県名古屋市)
 ~学校、市民・企業、地域・行政と連携した教育事業を通し、
  学びあい育ちあいの共同体づくりを目指すNPO

・NPO法人JAE(大阪府大阪市)
 ~志ある若者を輩出するため、小学生から大学生までを対象に、
  「仕事」に関する体験型教育プログラムを提供

・株式会社出藍社(大阪府大阪市)
 ~大学と地域の連携教育、中小企業等への経営支援を通して、
  若者と地域が共進化する社会を目指す企業

・NPO法人ユースビジョン(京都府京都市)
 ~より良き社会の実現に向けて、主体的に社会を創造、
  変革していく意欲、知識、スキルを持つ若き市民を育む

・NPO法人学生人材バンク(鳥取県鳥取市)
 ~鳥取県で農村地域を元気にするNPO。大学生と地域を
  つなぎます。第6回オーライ!ニッポン大賞受賞

・株式会社巡の環(めぐりのわ)(鳥取県隠岐郡海士町)
 ~持続可能な地域モデルを創るため、地域の魅力を最大限に活かし
  人々が主体となる地域づくりに挑戦する企業

・NPO法人Eyes(愛媛県松山市)
 ~「志溢れる若者・地域」を目指し、インターンシップ・キャリア
  教育事業を地域と共に展開しているNPO

・株式会社四万十ドラマ(高知県)
 ~四万十川の自然環境を保全しながら活用することをベースに、
  環境・産業・ネットワークを循環させながらものづくりに取り組む

・株式会社 南の風社(高知県高知市)
 ~高知県の山間地を中心に、地域づくり現場を経験できるプログラム
  「いなかインターンシップ」を実施

・株式会社ハウインターナショナル(福岡県飯塚市)
 ~飯塚市の地域活性化、独自技術の追求、ベンチャー起業家の育成を行い、
  新しいビジネススタイルを提供

・NPO法人ネイチャリング・プロジェクト(鹿児島県鹿児島市)
 ~経営者的な視点と志を持つ社会起業家の育成支援を行い
  地域再生の為に様々な業態との協働を推進

・有限会社ルーツ(沖縄県宜野湾市)
 ~拠点は沖縄。モチーフは松下村塾。社会変革はひとりの変革からが信念。
  次世代担い手の発掘・育成を推進

■地域に既にいる、起業家の卵を応援

●社会的企業創業支援ファンド(NPO法人edge(関西))
 社会起業家をめざす若者が自分の可能性やプランの実現性を試し、
 実践する場としてビジネスプランコンペを主催。
 過去6年間で100組以上の「社会起業へのチャレンジ」を応援。

●東海若手起業塾(東海地区(岐阜県、三重県、愛知県、静岡県))
 地域のNPOなど5団体で実行委員会を形成し、それぞれの持つリソースや
 専門性を活かし、若手起業家の事業が軌道に乗ることを支える。
 これまでに12名の起業家を応援。
 地域の起業家支援プラットフォームを目指す。
 
●ソーシャルベンチャー・スタートアップマーケット(NPO法人ETIC.)
 事業パートナーやメンター、一緒に挑戦する仲間、最初の顧客などとの
 出会いや、最大500万円の事業化支援金など、様々な経営資源を
 獲得する機会を提供。
  >2010年度実施プロジェクト:選考中
  >詳細:http://www.etic.or.jp/sv_startup/

■東京の若者への認知度アップ

●【 在京コミュニティ 】
 地方出身東京在住の若者による、地域を見直す活動。仕事を持ちながら
 ボランティアで、Uターンイベント、地元自慢大会などを実施。
  >Home Island Project(四国)http://www.hipj.net/
  >WE LOVE AKITA・秋田懇親会(秋田)
   http://we-love-akita.com/
   http://www.sangha-p.com/akt/index_pc.php

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ オプション プログラム ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 本イベント開始前に、下記の勉強会も開催いたします。
 ご興味のある方は、詳細をお知らせいたしますので下記より
 お申し込みをよろしくお願いいたします。
 ----------------------------------------------------
●9月12日(日)10:00~12:00 @丸ビル
 <大学関係者向け研究会>
  地域・社会と連携した実践的な教育カリキュラムを通じた人材育成に
  携わる大学関係者の方々とコーディネート機関による意見交換会(仮)
 ----------------------------------------------------
●9月12日(日)10:00~12:00 @丸ビル
 <新規チャレンジプロデューサー説明会>
  地域で、若者と企業、大学、行政などをつなぎ、
  若者の挑戦と成長の場を創り出すプロデューサー説明会
  http://www.challenge-community.jp/

※オプションプログラムにご興味のある方は、別途、以下の宛先まで
 メールにてお問い合わせください。
 〆切:9/9(木)
 送信先:challenge-community@etic.or.jp
 件 名:大学向け勉強会/新規CP説明会(あてはまるほうを残してください)
 所属:
 氏名:
 メールアドレス:
----------------------------------------------------------------

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ お申し込み ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●参加ご希望の方は、下記URLよりお申し込みください。
 http://www.challenge-community.jp/award2010/apply.html

※定員に達した場合、締め切らせていただくこともございます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【お問い合わせ先】ご質問・ご相談があれば、お気軽にご連絡ください。

 主 催:ソーシャルビジネスエコシステム創出プロジェクト
     (事務局:NPO法人ETIC.   担当: 鎌田・吉田)
 TEL:03-5784-2115 ・ FAX:03-5784-2116
 E-mail:challenge-community@etic.or.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
※本事業は内閣府「地域社会雇用創造事業」の一環として、
地域大学・団体関係者、大学生・若手社会人へのインターンシップ
および創業支援事業の普及・啓蒙を目的として運営しております。

===============================
  


Posted by ニシダタクジ at 06:10Comments(0)起業家留学

2010年08月25日

価値はどのように生まれるか?

新潟日報の連載
「変わるシューカツ」で
描かれている現状が悲惨だ。

大学生の就職率は
かつてないほどに落ち込んでいる。

大学は出たけれど・・・
というのはもはや全く
珍しくない。

その背景には様々な原因が・・・

しかし、なぜか。
多くの人や報道は、それを「不況」のせいにする。



新制度とコスト削減のため、
退職者の再雇用が増えている。
そのため、新卒採用が減るという現象。
これもつらい。

しかし。
企業が生き残っていく、
つまり世の中に価値を生み続けるために、
若い力は必要なのではないだろうか?

そして。
若い力はまさにその「可能性」こそが
価値なのだろうと思う。

「自分は可能性がある男」だと
アピールできる人が内定を勝ち取る。

不況⇒業績悪化⇒人件費圧縮⇒退職者再雇用⇒新卒採用減

そんな循環で、
どうやって新潟が元気になるのか。
その先が見えない。

起業家留学プログラムは、
そのスパイラルから抜け出し、
企業と若者に新潟の可能性を見せていく
プロジェクトだ。

いや。
これから確実にそうなっていく。  


Posted by ニシダタクジ at 06:29Comments(0)起業家留学

2010年08月23日

はぁーとふる荒谷

中越留学。
中越地震復興地域で
地元の人と共に語る4泊5日。

19日の夜から、
泊り込みで飲み会から参加。
モンゴルのテント「ゲル」の
中でさっそく飲み会。

受け入れ元の宮日出男さん
と楽しく飲む。

翌朝。



鯉のえさやり。



かぐらなんばんに味噌いれたもの。
ピリ辛で激ウマ。
3個も食べちゃいました。

豊かさとはいったいなんだろう?
とふたたび問い直す時間となりました。

ふるさとがまたひとつ増えました。
ありがとうございます。  


Posted by ニシダタクジ at 06:10Comments(0)起業家留学

2010年08月18日

中越留学

中越留学。
中越地震復興地域で暮らす4泊5日。
国際情報大学の6名がチャレンジ。

僕の担当は、
長岡市(旧川口町)の荒谷集落。

養鯉業を営む
宮日出男さんが受け入れ先。

トンネルを抜けると、

そこは別世界が広がっていた。


鯉がいました。


夫婦杉。

こんな場所で小学生にもどったつもりで
4泊5日。うらやましいです。  


Posted by ニシダタクジ at 05:35Comments(0)起業家留学

2010年08月16日

目に見えないもの

チャレンジコミュニティプロジェクトの
「第3回地域若者チャレンジ大賞」の
北信越ブロック代表、高橋翼(新潟大学経済学部4年)
のヒアリングをしました。

チャレンジ大賞の告知はコチラ
http://www.challenge-community.jp/award2010/

「何かを変えたい」と
飛び込んだ、にいがた総おどり祭の協賛金集めのプロジェクト。

企画1000本ノックの全てがボツとなって、
落ち込んでいた日々。
ひとりの男の登場で
大きくテンションを上げていく。

「開催のために協賛金を。」
そんなスタイルがいつしか、
「素晴らしい祭なんで、見に来てください」
と締めくくるようになった。
「見に行くよ」という共感が何よりうれしかった。

祭の最終日。
全日程が終了した万代シティ会場で、
能登さんに呼ばれた。

「これまで頑張ってきた高橋と斉藤です。」

300人の踊り子が自分たちを見て、
口々に「ありがとう」と言った。

しかし。
「ありがとう」を言いたいのは自分のほうだったと
高橋くんは言う。

「共感」、「感謝」、「愛」そして「勇気」
目に見えないものをたくさんもらった半年だったという。

ヒアリングをしていて、
僕は少し、恥ずかしくなった。

昨年の宮澤くんに続き、
「地域若者チャレンジ大賞」での好成績を
願っていた自分がさっきまでいたことを。

そうじゃない。

大切なのは、
その会場にいる人たちの心を
どのくらい揺さぶるか?

それだけだ。
その1点に集中して、9月12日を迎えよう。

他人からの評価に価値を置くのではなく、
プレゼンの一瞬一瞬を燃焼しよう。

にいがた総おどり、
そして起業家留学がここにあるんだと、
目に見えない何かを伝えよう。

ヒアリングで高橋くんにとても大切なことを教わりました。
ありがとう。

にいがた総おどりでチャレンジしたい大学生はコチラへ
http://www.project-index.jp/project/detail_536.php  


Posted by ニシダタクジ at 07:07Comments(0)起業家留学

2010年08月11日

取り組みたい地域課題

半年間の「プロジェクト」
に社長と共にチャレンジする、
それが起業家留学だ。

そこには、
取り組みたい「テーマ」=「地域課題」がある。

僕であれば、
農業
コミュニティ再生
価値観を問い直す
という、3つの階層の違うように見えるテーマかな。

僕が関わっている農家ファンクラブプロジェクトは
その3つが重なり合ったものだ。

農業のフィールドを通じて、
価値観を問い直し、
コミュニティを再生していく取り組み。

ひとりひとり。
そのプロジェクトに関わる
理由というか、
福島正伸さんの言う
「あきらめない理由」がある。

そんなプロジェクトを作り、
社長と大学生とコーディネーターが
2人3脚、いや3人4脚、いや関係者を巻き込んで
30人31脚くらいの勢いで取り組んでいく、
それが起業家留学の目指すカタチなのかと思う。

そんなプロジェクト設計力が
私たちには問われている。  


Posted by ニシダタクジ at 06:17Comments(0)起業家留学

2010年07月27日

人生に向き合う、ということ

いま。
この1瞬1瞬が人生を変える瞬間。

学生面談をしていると、
そんな瞬間に多く立ち会う。

よくぞ、このタイミングで
出会わせてくれた。
と神様に感謝する瞬間がある。

一瞬のチャンスをつかむ。
出会いが人生を変える。

そんなチャンスと出会いが
たくさんあるような大学生活。
そして人生と向き合う時間と
向き合ってくれる時間。

そんな瞬間が輝く人生を創っていく。

輝く人生の集合体が、輝く地域だ。

宮澤くんが言っていたっけ。
「地域活性化とは、ひとりひとりが物語のある人生を生きること。」

人生には、物語がある。
その物語のひとつひとつを紡いでいく。
大学生と関わるとは、そういう仕事だ。  


Posted by ニシダタクジ at 05:11Comments(0)起業家留学

2010年07月13日

大学研究家

「大学研究家」
という仕事がある。山内太地さん。

日本全国すべての大学をめぐり、
その状況を調べている。

山内さんと同席させてもらった
長岡造形大学は、素晴らしい環境だった。
http://tyamauch.exblog.jp/14165675/

単科大学が横連携して、
総合大学のような人的ネットワークが
できていくこと、そこから始まるものがきっとある。

地方の大学の未来は
そこにある。

山内さんが言う。
婚活をするやつは、自分のことしか考えていない。
婚活する前に、他人をどうやって結婚させるかを
考えるべきだ。

なるほど。
自分のところの大学がどう生き残るのか?
だけではなく、新潟全体でどんな絵を描いていくのか?
そういうことか。

山内さんのような、想いのあるひとりひとりが
世の中を動かしていく。  


Posted by ニシダタクジ at 06:59Comments(0)起業家留学

2010年07月12日

当事者意識

「当事者意識」

まさにこれに尽きる。

自分の人生を生きること。
会社のミッションを自分に重ねること。
未来社会を自分が創っていくことを約束すること。

すべては「当事者意識」
から始まっている。

「成果を出す」
というときの成果とは何かは
人それぞれ、企業それぞれ違うだろうが、
成果を出すための方程式は同じだ。

当事者意識を高める。
そこからしか、始まらない。

「地域留学」のプレゼンテーションが
あんなにも心を打ったのは、
介護に疲れたお母さんに贈るツアーや
ひとり暮らしのお年寄りに贈るツアーに
「想い」が込められていたから。
「当事者意識」がそこにはあったから。

会社のミッションに想い重ねて、
生み出される成果を見てみたい。
  


Posted by ニシダタクジ at 06:08Comments(0)起業家留学

2010年07月09日

高校生に可能性を見せる

昨日の
「優秀な女子は東京へ」
のつづき。

高校生のときに
優秀な女子は、将来設計を考える。

どう考えても、
新潟に自分の活躍の場所はない。
だから。
東京の大学に行くしかない。

新潟は好きだけど、
いつかは帰って来たいけど、
働く場所がないのは困る。

そんな理由で、みな東京に出て行く。

そして帰ってこない。
人口流出・そして少子化。

まずは女子にとって魅力ある
新潟の職場を創っていくことだ。

そしてそれを高校生以下に伝えていくことだ。

まずはそこからだ。

「女性が生き生きと働く」

そこから始まる新潟の未来がある。  


Posted by ニシダタクジ at 06:37Comments(0)起業家留学

2010年07月02日

イチロー型とドラクエ型

夢の叶え方には
2種類ある。

イチロー型とドラクエ型。
山登り型と川下り型。

この仕事がずっと続く仕事だと
確信をもてないのだとしたら、

長期ドラクエ型で進みながら
短期イチロー型で目標達成していく、

そんなキャリア作戦でいかがだろうか。  


Posted by ニシダタクジ at 08:15Comments(0)起業家留学

2010年06月29日

成長するということ

起業家留学。
大学生と共にチャレンジする6ヶ月。
大学生と「成長度」を競い合う、そんな半年間。

「あなたは成長しているか?」
という問いかけは、
そのまま、自分自身への問いかけとなる。

日々、チャレンジをしているか。
目標に対して、進めているか。
大切なものを大切にしているか。

「ぜんぜん成長していないじゃないか。」

という言葉は本来は出てこない。

「成長するような環境を創る」
ことが受け入れ側の挑戦であるはずなのだから。

本気×本気。
そんな現場が起業家留学だ。  


Posted by ニシダタクジ at 06:06Comments(0)起業家留学

2010年06月28日

社長が挑戦セヨ

「社長に挑戦セヨ!!」が終わった。
サイトの能登社長のコメントが熱い。

「社長に挑戦セヨ」に出たということは
未来を創るひとりになったということ、
そんな登竜門的なイベントになっていく。

そこにチャレンジしたことが、力となり、
次のチャレンジへと連鎖する。

そうそう。
そういう感じになっていく。
新潟の未来がそこにある。

僕自身の反省は
本気×本気の場を、もっと創れたんじゃないか。
ということ。

単なるビジネスプランコンテストではない。

社長側も
本気になってチーム作り、プラン作成に取り組む。
それがこのイベントだ。

開発チームの星野・中村の感性に、
敬服する。

このイベントは
ひとつの真実を語っている。

組織は、ひとりひとりのメンバーによって創られる。
そしてそのメンバーもモチベーションは
関係性によって作られる。

長所を活かしているか。
チームはできているか。

何よりも、自分自身が成長しているか?
の問いを持っているか?

社長が挑戦セヨ。
それが答えだ。  


Posted by ニシダタクジ at 05:16Comments(0)起業家留学